東大寺(A1)

乾漆梵天・帝釈天立像
(かんしつぼんてん・たいしゃくてんりゅうぞう)
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帝釈天
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梵天
種別 彫刻
公開等
所在場所 法華堂
員数 2軀
時代区分 奈良
【解説】
法華堂の本尊の左右に脇侍像のように安置されるが、像高は本像の方が本尊よりも高く当初のまつられ方は定かでない。甲の上に袈裟をつけ、左手に経巻を持つ方が本来は帝釈天とみられる。長身で茫洋としたスケールの大きい造形に特色がある(像高403.0㎝、378.8㎝)

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