2002年4月25日 術前検査
午前中、手術前の検査を受けに病院へ。
経験者の方のサイトなどで一応の知識は仕入れたものの、実際何の検査をするか聞いてなかったので、どんな検査なのかな〜、とちょっとドキドキ。
受付のあと、しばらくして名前を呼ばれ、まず身長・体重測定をしたあと血圧を計る。 体重がことのほか重くてびっくり!(笑) でもジーンズ履いてたし〜〜〜〜そのせいもあるよね〜〜〜〜〜。
そのあとは検査室めぐりとなった。
まず尿検査のための採尿、続いて採血(これが4本もとっていた!やけに長いと思った〜〜注射嫌いなのに〜〜〜)、血が止まるまでの時間を計る検査(これがやるまではちょっとコワかった。耳に傷をつけるっていうから痛いのかと思って〜。でも実際は全然! 自分の不注意で紙なんかでスパッと切ったときの方がよっぽど痛い)
耳を尖ったものではさんだような感覚がして、その後出血が止まるまで看護婦さんが待っている。 ・・・なかなか止まらない。 次の検査の人が横で待機しているのに・・・。
「なかなか止まらないんですね〜」「いえ全然。みんなこんなもんですよ。そうそうすぐには止まりません」 などと、話をして時間をつなぐ・・・。
やっと血が止まったので、耳にばんそうこう貼ってもらい、今度は心電図を取りに行く。
これは健康診断でもやったことあるから、なんてことなかった。 カーテンで仕切られた空間でベッドに横たわり、両手両足と胸に器具をつけてしばらく寝ていたらおしまい。
その次は、肺活量と呼吸の検査。 機械に繋いだチューブみたいのをくわえて、器具で鼻をつまみ、口から思いっきり息を吸ったり吐いたり。 パソコンの画面を見ながら、看護婦さんの指導に従って、一生懸命スーハースーハー。ふぅ!
上も下も画面のグラフの赤いラインまでいったので大丈夫なのかな?と思っていたら、看護婦さんが「うん、問題ないですね」と。 ほぅ〜よかった。
心電図の結果と肺検査の結果を受け取り、最後のX線撮影へと向かう。
レントゲン室で検査着に着替えて、胸部、腹部と撮影。 難なく終了。 これもできあがった写真を受け取って、婦人科へ戻る。
さてそれからややしばらくして名前を呼ばれ、やっとこさDr.とご面会となった。
尿検、血液検査の結果も届いていて、どれも問題ないとのこと。(ただし血液型のデータがなかったぞ(^_^;)
これで晴れて5/14に手術ができるってもんだ!
Dr.は「何か質問はありませんか?」と言ってくれたけど、前回の診察でいっぱい質問したので、もう特には…と答えると、「何度も同じ質問でもしていいですよ。そのたびにもし答えが違ってたりしたら大変だから」だって。
看護婦さんは笑ってたけど、もしホントにいつも言うことが違ったら怖いよね〜。(汗)
再度、手術のメリット・デメリットなどを説明され、診察は終わり。
更にその後、入院についての説明が看護婦さんからあった。
必要なものなどを教えてもらい、今気になる症状がないか、聞きたいことはないかなど、細やかに対応してくれた。
ここで私は手術以外で心配だったことをいくつか聞いてみた。
たとえば今患者名は戸籍上の名前になってるけど普段は旧姓を使用してるので、とか、家族は面会時間以外でも面会できるのか、とか、パソコンは持ち込んでいいのか、とか、ぱんつは大きい方がいいのか(笑)とか・・・。
いちいち全部きちんと対処してくれた看護婦さんに感謝!
さぁこれでいよいよ手術に向けてスパート!って感じかな?
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