2002年4月11日 手術日決定!

最後のリュープリンと、手術についての打ち合わせ。
5月13日入院、14日手術となった。
入院期間は約2週間くらいとのこと。
高額療養費の申請をしようと思ってるので、何としても月内に退院しなければ!

エコーで見てみたら、筋腫はあまり小さくなってないみたい〜。
高い注射を何度もも打ったっていうのに・・・(T_T)副作用だってひどいのにさ・・・。 まぁでも血流を鈍らせる働きもあるのだからムダではなかったということだろう。
手術については、持って行ったメモを見ながらいっぱい質問して、全部答えてもらったので、かなり不安がなくなった。
どんな内容かというと・・・

★手術の方法 =開腹で筋腫のみをとる(筋腫核出術)。その際は、MRIやエコーでは分からなかった小さな筋腫がないか肉眼できちんと確認する。
★切り方の再確認  =縦切りで10cmちょっとくらい。
★麻酔は =硬膜外麻酔と全身麻酔の併用。
★手術にかかる時間は =大体2時間くらい。
★子宮内膜に傷がいくか? =私の場合はおそらく大丈夫。
★ 癒着の可能性は? =お腹を開ける以上ないとはいえないが、癒着防止シートなどを使い、できるだけ癒着させないようにする。万が一癒着したとしても、場所によってはなんら影響がない場合もある。
★輸血の可能性と、その場合の感染の危険性 =このくらいの手術では輸血はまずほとんど必要ない。もし必要になったとしても、今の血液銀行は検査基準が以前より厳しくなっているので 、肝炎その他への感染はゼロとはいえないが非常に低い。例えていえば、乗っている飛行機が墜落するのと同じくらい。
★輸血が必要になったとき、すぐに血液が用意できるのか?(私はRh−ABのため)
=地方では難しいところもあるかも知れないが、ここ札幌では大丈夫。
★ 手術中に全摘になることはあるか =この手術は「子宮を残す」ことを大前提に行うので、その心配はまずない。あるとすれば、どうしても出血が止まらない、全摘しなければ命に関わるという場合のみ。(子宮か命かと言われれば、私も命を取るので、それはナットク)
★再発の可能性は? =子宮を残す以上ないとはいえない。今までのデータでは再発はおよそ30%程度。ただしその中で手術が必要になる確率はもっと低い。
★取った筋腫は細胞検査にまわすのか? =もちろんちゃんと検査する 。
★傷をきれいにするクリームやテープがあると聞いたが? =テーピングは効果的だだと思う。クリームも処方できる。
★リュープリン等のホルモン注射は術後は打たなくてよいか? =リュープリンは術前の治療のためなので術後は必要ない。ただし開腹した結果、内膜症など別の病気が見つかったときは、それ用のホルモン治療をする場合がある。
★ どれくらいで仕事に戻れるか =術後2週間から1ヶ月くらい 。術後の経過にもよる。
などなど・・・。

Dr.も「勉強してるね」と誉めてくれた・・・(笑) (「何も勉強しないで、ただお任せしますと言われるのが一番困る」そうだ)
う〜ん、やっぱり自分のからだのことだし、どういう治療をされるのかいろいろ知っておいた方がいいと思うんだよね。
知らないと、余計に不安だし、怖いし・・・。
とにかく、いよいよ具体的に日程も決まった。
あと1ヶ月かぁ〜・・・準備しなくちゃな〜〜〜〜。

次は25日に術前検査に行く予定。

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