9/19(木) 病院へ

薬(リザベン)を処方してもらうため、1ヶ月ぶりに病院へ。
いつもた〜〜〜くさん待たされるので、今日は早く行こう!と思っていたのに、出がけに立て続けに仕事の電話が入り、その対処に追われて、またまた病院についたのが11時過ぎ。
看護婦さんにニコヤカに「今からだと1時間以上は待ちますから、何でしたら先にお昼食べに行ってください」と言われてしまった〜。(空腹ではなかったので、そのまま待合室で本を読んでいた)
持って行った文庫本『永遠も半ばを過ぎて』を読破してしまったころ、やっと名前を呼ばれ、診察。
生理も順調であることを報告してから、「一度筋腫のなくなったキレイなお腹の中を見てみたい。できればその写真も欲しい」とお願いし、エコーをしてもらうことに。
ここで大きな勘違い。私はてっきり普通のエコーだと思っていたら、内診室から呼ぶ声が。
アレ?内診ですか〜???と確認すると、経膣エコーをするとのこと。
心構えをしてなかったので、焦ってしまい、あたふたとジーンズを脱ぐ。ちょっと手間取ってしまった・・・。
Dr.に「つらかったらおっしゃってね」と2度も言われ(私、そんなに辛そうなのか?)丁寧に診察してもらったので痛みもなく終了。
結果、子宮は大きさも厚みも正常だそうで、エコー写真を1枚頂いた。
Dr.がペンで「これが子宮」と囲ってくれたのだが、見ると、以前に見た筋腫よりも小さく写っている。
聞けば正常な子宮はニワトリの卵くらいの大きさで、重さは60gくらい。一方、私の筋腫は300gちょっとあったので、約5倍の大きさということになる!
これはもはや、子宮に筋腫がくっついているのではなくて『筋腫に子宮がくっついていた』のでは?と言うと、Dr.も「まぁ、そうとも言えるね・・・」と。
そして、お腹の傷が、上半分はだいぶキレイになったけど、下半分が〜と言いかけると、「気に入らない?」と笑われてしまった。
いや、そういう言い方は・・・まぁハッキリ言うとそうなんだけど〜。見透かされたようで私も笑ってしまい、リザベンをまた1ヶ月分処方してもらう。
これにて今日のところはおしまい。
病院に来てから、ざっと3時間が経過しようとしていた・・・。

その帰り、近くに妹のマンションがあるので、寄って甥っこの顔でも見て行こうかな〜と思った(待合室で他の赤ちゃんを見たせいか?)が、電話をしてみると留守だった。ザンネン。
スーパーで食材やらワインやらをしこたま買って帰る。
重過ぎて自転車もヨロヨロ、部屋に運ぶときは腕が抜けるかと思った。
術後4ヶ月経過すると、こんなこともOKなのねぇと確認した次第。(笑)

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