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ばんば建築研究室
長野県の建築設計事務所

   私のオーディオルームヘようこそ

      ■ Audio System    メインシステムBelle Epoque (TI.Corporation 私の友人が行っています
marantz #7・Crown IC150・JBL SG520・SE400・Mcintosh MC240
EMT930・Garrard301
EMT981,982・Studer A730
e.t.c.
コントールアンプ パワーアンプ


×2
MC専用フォノイコライザーアンプ デジタルプロセッサー
TI−01
ステレオ・コントロールアンプ
TI−02 
モノラル・パワーアンプ
TI−03 
MC専用フォノイコライザーアンプ
TI−06 
デジタル・
プロセッサー
その他
Marantz #7 
その他
Marantz  M5-a
LUX A3500
DENON DP3000
ORUTOFON SPU
 reference
SME 3012
CDプレイヤー 
PIoneer PD−T07HS limitd

     ■ Speaker 自作 J.B.L ハーツフィールド (D130.375.HL89.075.UT025)
只今Tannoy Autograph 自作中 
ばんCRAFT研究室併設 

 設計図       雑誌掲載の設計図を元に自作しました。    
愛聴盤; 最近、JAZZのLP盤をコレクション
しています。1950〜60年代の名盤 (LEE 
MORGAN・JIMMY SMITH・HORACE 
SILVER・HANK MOBLEY・DONALD
BYRD・ CLIFFORD BROWN・etc.)
特に、BLUE NOTE・LIVER SIDE・
PRESTAGE、etc.  以前は、クラシック、
特にバロック・室内楽をよく好んで聴いていま
した。最近、マニアが所有していたLP盤が良い
状態で手に入るようになりました。ちょっとした
きっかけで、マル ウオルドン・ソニ ー ロリン
ズ・ジミー スミス・リーモーガン・ ハンク モ
ブレイ・・・・ のレフト アローン・サキソフォン
コッサス・ミッドナイト スペシャル・サイドワ
インダー・ ワーク アウト・・を聴いたら、もう
大変、ジャズのとりこになりました。
もう少し早くからジャズを知っていたら良かっ
たのにと時間を取り戻すがごとく聴きまくって
います。スピーカーは、やはり1950年頃 
J・B・Lのハーツ フィールドさんが設計して
発売されていたものですが、とうの昔に製造
中止になりました。オーディオ雑誌に掲載さ
れた設計図をもとに、丸のこ一つで、足掛け
15年位かけ完成しました。単なるスピーカー
と言うには惜しい、すばらしい家具であり、設
計図から分かる様にまさに音を追求してた徹
底した内容とフォルムです。やはりその魅力
のとりこになりました。古い時代のスピーカー
ですので、なかなか良い音が出ず困っていた
にですが、友人の製作しているアンプ(BELLE
EPOQUE)で試聴してみたら、もう大変、この
古いLPにこんな瑞瑞しい音が入っていたとは、
友人によるとどんなスピーカーもアンプ次第
だとか 納得、寝る前のひと時、懐かしさと共
に蘇る美しい音色を聴いて楽しんでいます。

時代を通して生き残る普遍的な美しさ、価値が
そこにはあるのです。
建築設計の仕事、作品ももそうあるべきと考え
ています。
ハーツフィールド設計図

 私のオーディオルーム    (他の設計例を含めオーディオルームを作品集1で少し紹介しています) 

オーディオルーム
現在のオーディオルームの状態。

ギャラリーコーナーで私のお気に入りのジャケットをスライドショウーにて少しまとめてありますご覧下さい。
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