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【ウラナミシジミ】
神戸市北区藍那
秋になると急に数が増える。今のところ神戸で冬は越した様子はない。
最近の温暖化傾向で越冬できるようになるかも知れない。
幼虫はマメ科の実を食べる。右の写真はミヤコグサの蕾に産卵しているところ。
ゴイシシジミ
兵庫県温泉町上山高原
日本産唯一の完全肉食の蝶。
幼虫時代、笹などにつくアブラムシを食べる。

【ウラギンシジミ】
戸市北区藍那
ウラギンシジミのメス。オスは白い部分が赤になる。
羽の先がとがってもうすっかり秋型になっている。
【ツバメシジミ】
神戸市西区
羽一枚が小指の爪ほどしかない。
ここには羽の裏しか写ってないが表は綺麗なブルー。
裏の橙色と小さな尾状突起がアクセントになってなかなか美しい。
【ヤマトシジミ】
神戸市西区
空き地や花壇に生えたカタバミで発生する。
小さな蝶なのでほんのわずかの食草でも十分育つ。
この蝶もツバメシジミに負けず劣らず小さい。

【ギンイチモンジセセリ】
鉢伏高原
神戸では4月末から5月にかけて出現するがここ鉢伏高原では6月になる

【ウラキンシジミ】
神戸市北区
表は地味な茶色だが裏はごらんの通り金色。
幼虫はコバノトネリコを食べる


【ウラギンヒョウモン】
鉢伏高原
夏の暑い日差しの下でも元気に飛び交う代表的な高原の蝶
【ウラナミジャノメ】
加古川市
今、最も少なくなった蝶のひとつ
【ヒメヒカゲ】
加古川市
ヒメヒカゲの交尾。左がメス。
蝶の世界ではほとんどメスの方が大きい。


【ウスバシロチョウ】
朝来町神子畑
こう見えてもアゲハの仲間。
氷河期からの生き残り。フワフワと優しく飛ぶ


【ホシミスジ】
神戸市北区日の峰
ウツギの花を訪れた。
泉台では最近増えてきた蝶のひとつ。
庭や公園のユキヤナギで発生している。


【アカシジミ】
神戸市北区泉台
コナラの梢から舞い降りてきた。
夕刻には夕陽を浴びて梢上を乱舞する。
【ヒメアカタテハ】
菊水山
プラティア(スターラベンダー)で吸蜜。

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