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| 車山高原 | ニュージーランドぶらり旅 | 車山高原の概略 | ||||||||||||||||||||
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<ニュージーランド北島縦断旅行>ハプニングの旅。 (決行日:平成20年4月2日〜10日 9日間) 概略日程:空の旅(関空〜オークランド、オークランド〜ウェリントン) 現地ウェリントン〜オークランド間をレンタカーにて移動 <4月2日>水 晴れ 自宅〜関空〜香港。 自宅をAm6:20出発し自家用車で神戸ベイシャトルを利用し、ベイシャトルの無料の駐車場に車を置く。ここより関空まで約30分で関空。 ちなみに 搭乗切符(往復¥2700) 意外とこの利用者が多く、乗場前の駐車場は満車で東側の駐車場に止める事に成り、ここもほぼ満車(8割程度)でした。 この時期でこれだけの利用をされているのであれば、ピーク時は止めれない事もありえるナア〜と思いました。 Am7:15発のベイシャトルに乗り、 関空には予定通りAm7:45到着。 国際線の搭乗手続き前にドコモショップにてレンタル電話を借りる手続きを済ませ搭乗手続きを済ませ、キャセイ航空(CX503)にて香港経由NZへの空の旅に出発。 予定通り関空Am10:00発〜香港着Pm13:05 現地時間(14h5m)時差1時間 香港で、乗換え時間3時間と少し時間がありましたが、香港の新香港空港は広く、乗り換え場所も分かりにくく、少し戸惑ったのでそれなりに時間が過ぎました。 無事乗り継ぎ、香港Pm15:20 キャセイ航空(CX117)便にてニュージーランド(NZ)に ”GO。” <4月3日>木 晴れ 香港〜オークランド〜ウェリントン 北島を縦断した経路図 (赤〜橙〜黄 〜黄緑〜緑〜青) 2日目機内ではあまり眠れず、オークランドにAm7:15 到着。 現地時間(10h55m)時差4時間 少し時差ぼけの感あり。 また、機内食の食べる回数と時間が不規則で食べ過ぎの感じもあり、胃がビックリ。 オークランドでは国内線へバスで移動し、搭乗手続きを済ませカンタス航空(QF2711)便にてAm10:00発〜ウェリントンAm11:30に着く。 荷物も無事受け取り、”さあ〜”レンタカーを借りに行かねばと思って、空港内を振り向くと目の前にハーツレンタカーのオフィス。「少し拍子抜け」 ![]() 3日目 部屋の窓を開けると少し肌寒い感じでした。 街内のモーテルであった為、車の雑音が常に聞こえ落ち着かない一夜でした。 朝食はいつもの様に、(サンド、バナナ、イチゴヨーグルト、コーヒー)ですが、これが意外と海外では便利よく、どこの国に行ってもあまり困りません。スーパーに行けば、必ずこの食材等は調達出来るから。 Am8:30モーテルを出発。 国道1号線を走り、2号線に入り今日の目的地ネイピアを目指す。 今日は、走行距離約330kmのドライブ。 2号線の両サイドは牧場、牧場、・・、 少し休憩 牧場風景 牛、羊ばかりが延々と目に入り、途中の小さな町も通り過ぎ、少し大き目の町で、トイレ休憩と、昼食(ハンバーガー)を済ませました。 昼食した町。 延々と牧場。 牧場と、峠を何箇所か越えると前方に海が見え、暫らくすると海辺のネイピアの町が見える。Pm2:00頃ネイピア到着。(ワインの町でもある) 「このネイピアの手前の小さな町で見かけたのですが、70年代と思われる白いリボンに飾られたアメ車にドライバーのみがのって走っていたのを横目で見ながら、女房と近くで結婚式でもあるのかナア〜と話しながら通り過ぎましたが・・・?」 ネイピアの町でiサイトを探し、今日の宿を予約。 案内所近くの路上パーキングに車を止め海岸線を散策。 北島の東の海を望みながら記念撮影。 “二人のツーショット“ iサイト前で。 まだ時間があったので最寄のワイナリー(MISSION)を紹介して頂き、行くことにする。 ミッションワイナリーは、ワイナリーと教会が併用されており、この日は、偶然結婚式が開催されていて、入口付近で結婚式の受付があり、受付は子供が対応しており我々にも関係者?と思ってなのか、案内されそうになりました。 ワイナリーで。 二人で。 ここでシラーズ、メルローの試飲をさせて頂き両方とも購入。 “少し重いお土産に!” ワイナリー前の庭に出ると、黒い服を着飾った人たちがグラスを片手に雑談し、入り口からは関係者がどんどん入ってこられたので、邪魔になってはと思い、ワイナリーを後にしました。 ワイナリー前の道路に出ると、なんと先ほどの白いリボンに飾られたアメ車が向こうからやって来たので、私たちは“ビックリ” ほんとに偶然ですが、間違いなく先ほどすれ違ったアメ車に今度は花嫁、花婿を乗せていたのでここで、結婚式をあげるんだと思いながら、”こんなことってあるのだな〜”と少し感激しながら宿に向かうことにしました。 例の如く、スーパーで買い物をし今日のモーテル(アルバトロス)へ。 宿泊先(¥120ドル) モーテルに着いたのがちょうど夕陽が沈む時だったので、2階の廊下で記念撮影。 今日の走行距離 =約300km <4月5日>土 晴れ Am6:50起床。 ネイピア〜タウポ湖 〜 トンガリロ 今回の旅の最大の目的地であるトンガリロを目指す。 <橙ライン> 4日目 今朝はすこし肌寒い感じです。
Am7:10過ぎ朝日が窓越しに入り、小鳥のさえずりが聞こえ、空を見上げると雲が点在しているが、天気は良さそうなので8時過ぎに出発。 ネイピア〜タウポ間は、98Kmとありましたが、もう少し長かったです。 車は、5号線から1号線に入り湖畔沿いをトンガリロに向かって走り出すが、湖畔で少し休憩し、今日のホテル(本で紹介されている古城の様なホテル、グランドシャトー)に携帯で予約を入れようとしましたが、ここでも問題発生。 空き部屋がないとの事で、取り敢えず現地に向かう。 ここより約40kmでトランギに入るが途中47号線に入らないでそのまま1号線を走ってしまい、46号線が目に入りやはり間違に気付く。46号線でも行けるのでこのまま走る。しばらくすると右手に小さな湖(ロトアレイク)が見え、47号線に突き当たる。 左折すると直ぐに雄大な高原の草原地帯が現れ、左手にトンガリロ山、ナウルホエ山、ルアペフ山が一望でき何となく我々がすんでいる霧が峰に雰囲気が似ているような気がしました。 この高原の道路を走っているとルアペフの麓に一目で分かる古城(グランドシャトー)が何処からでも見ることが出来、48号線に入りホテルを目指して走ること数分、遂にニュージー旅行の第一目標であるトンガリロ国立公園にたどり着く。 ナウルホエは富士山に似ていて、北島最高峰のルアペフは何となく浅間山の鬼押し出しの雰囲気がありました。各々の標高は 「トンガリロ1968m、ナウルホエ2291m、ルアペフ2797m」 ニュージーランドでお馴染みの@サイト(案内所)に入り、周辺のホテルを尋ねるが、この地では、もともと施設が少なく、ハイシーズンで無い時期では営業している施設がなお少なそうでした。 どうも大きな施設が1っ箇所、小さい施設が少しあるようで周囲を走りましたがあまり気に入る物が無く、最終的には部屋が無い様に言われた、ホテルグランドシャトーに飛び込むことにする。 ”ハロー”とフロントで声をかけると、先ほど電話でやり取りした女性従業員のようで、多分先方も、先ほどの日本人だと分かった様な感じでしたが、取り敢えず、お部屋はあるかと尋ねると、先ほどの電話と同じようにどうも無い様で、奥に居る支配人を呼び出しました。 その支配人は私達をみて、色々と施設内の様子をパソコンで確認しながら、我々にとっては「少し大き目なファミリー用の部屋が一つ在るがどうですか?」 と言われ、 料金は一泊¥190ドルとの事でした。 「この料金はブレックファースト付ですか?」 と駄目元で尋ねると、支配人は、 「えっ・・」朝食付ですか? 「それでは¥195ドルでどうですか」と言われ、それで結構です。 ”交渉してみるものだなあ〜と” 思いました。 やっと宿を確保できたことで一安心し、取り敢えずファカババスキー場に行ってみる事にする。 女房がリフトに乗りたいと言い出しましたが、リフトの頂上でも中腹であり、ただリフトに乗っただけでリフト代¥30ドルは、価値が低いので止めることにしました。 「今日の工程、ネイピア〜タウポ間はドンドン登りの道路で途中アップダウンと少し険しい道程で、登りきると高原地帯の牧場が広がり、タウポ湖よりトンガリロ国立公園内は広大な草地と山々が点在した素晴らしい環境でした。 この雰囲気は想像していた通りでした。」 <4月6日>日 晴れ Am7:35 トンガリロ〜タウポ湖 〜 ロトルア <黄ライン>
5日目 Pm9:20出発。5分でTawhai Fall Walk入り口に着き、タウヘイ滝まで散策。約20分。 「ニュージーランドの道路には、本当に自然が多いのか小動物が車に撥ねられあっちこっちに死骸が点在。」 温泉の町ロトルアを目指す。 <4月7日>月 晴れ Am6:45起床。 ロトルア 〜 ワイトモ 〜 ハミルトン <黄緑ライン> <緑ライン>
6日目 晴れてはいますが、ロトルアの空は雲に覆われていました。 33号線から30号線に入ると目指す西の空は青空で目的地方面は天気が良さそうと思いながら、テクイチ町を通り抜けワイトモに突っ走る。途中、Lake Whakamaruを左手にし、小さなダム(水力発電所)を越え、kuiti町にAm10:30到着。小さな町でしたが、ここにも@サイトがあり、地元の地図を頂、街中の小さなパン屋さんを見つけ、ここでサンドウィッチ3ツとコーラー1本を購入。合計9ドル、今までのファーストフードより“安い”。 クイチからワイトモまで約30分程度で行け、Am11過ぎに着く。最初に@サイトに入って土ボタル(Glowworm Cave)の入場券を求めると、受付の方から、ここは川下りのチケット売り場で、ギィオワームケーブ(土ボタル洞窟)はこの先500mぐらいの所だと言われ、車で移動。直ぐに目に入り、ここでチケット(\35ドル)を購入。
入り口付近に行くと、どうも日本人の団体さんが列を作っていて、その後ろに並ぶ事に。入り口の受付の人から、貴方達も此方の団体ですか?と尋ねられ、違うと伝えると、“そこに並んで下さい” と言われ、このまま団体に人達と一緒に入場する。 チョッと“ラッキー”と思いながら、着いていく事に、ラッキーの訳は、「現地の案内人の説明を、この団体の添乗員(日本人)さんが、日本語で解説しているので、あまり悩まずに済むこと。」 洞窟は日本でもお馴染みの鍾乳洞ですが、土ボタルは、この洞窟の天上部で神秘的な光を出し、この土ボタルが存在する場所は洞窟の水溜りの天井部だったので、舟で移動しながら見学しなければならず、この場所では電気を点けず、真っ暗な洞窟に無数の青紫の光は、まさに神秘的な幻想空間でした。 本当に来て良かったと思いました。ここは、一見の価値ありです。“お勧めです” 国道からそれ、1時間程走ると、丘の上を走り眼下に渓谷の間に海が見えたのですが、この景色は絶景で、シャッターを押す。あの海の町が目指すカファイア。ドンドン丘を下るとやっと町の入り口に。小さな町の外れに船着場があるのですが、砂浜が見当たらず海岸線に向かうことに。Pm2:00
この海岸では、「砂浜に温泉が出る」そうで、温泉でも浸かろうかな~と思い、海岸に出ますがなかなかそれらしき所が無く、結局温泉を見つけることなく、カファイアの町を後にする。同じ道を戻り、ハミルトンの町へ。 3号線に出、少し走るとOtorohanngaの街に着き、ここで昼食。Pm3:00頃 この町でもやはり@サイトがあり、地図を頂く。近くにキウイ(鳥)がいる園があり、キウイを見ようとキウイ公園に行く。入場料¥15j中に入ると暗い部屋にキウイが飼われ金網越しに見ることができました。 私自身はあまり興味が無かったので、15ドルは少し高いのでは??と思ってのですが、女房はそうでもなかったみたいです。 その後、ハミルトンの町へ。ハミルトンは今までの町とは違い、大きな街でしたので工事中の道路などがあり、車の往来も多く人通りも多く、目指す@サイトもなかなか見つかりませんでした。 NZに来て4日目であり、第六感も働き何とか@サイトを見つけられ、今日のモーテルを探す。ただ路上の駐車場が無く車を止めるのに一苦労。サイト近くのショッピングの駐車場へ車を止める事に。 ここで探した宿は\130jで、“少し高い”と言いますと、担当者は、この街では¥130j以下の宿は殆ど無いと言われ、このモーテルに決める。 地図でモーテルの位置の印をして頂き、行き方も教えていただき、案内所を出る。 目の前のスーパーに入り、食材を購入しようとしましたが、人通りが少ないようでしたので、近くに居た店員さんに営業時間を尋ねると、Pm6時だそうで、残り30分しかなく食材を調達せず、ラーメン(スープソーメン)を食べて2時間無料の確認印を頂、このスーパーを出る。駐車場から出ると斜め向かいに、食材のスーパーがありここは青空駐車で無料のようでしたから、最初からここに来ていれば良かったと思いながら、車を止める。 時間も大丈夫のようで、今夜の飲み物、明日の朝食の食材を買う。 そして先ほど頂いた地図を見ながらモーテルを目指すが、ここでまた問題。地図の印が間違っていて、目的地には違うモーテルがあり、ここでも第6感を働かせ、やっとの思い出目的のモーテルにたどり着く。“ヤレヤレ“
受付に誰も居ないので奥に向かって声をかけると、年配(70過ぎ)のオーナーが笑顔で出てこられ、 “こんにちは”と日本語でオーナーが挨拶。そして英語で親しみを感じさせられながら少し質問されたのですが、どうも親日派の方のようで、丁寧にお部屋まで案内しいて頂きました。最後に “ごゆっくり”と日本語で。 このオーナーの雰囲気に、お客様を迎えることの重要な要素はオーナーの接客であるのは、何処でも同じだな〜と、思う。 「私達も、直一層気持ちよく接客しなければと痛感。」 <4月8日>火 雨後曇り Am7:00起床。 ハミルトン〜オークランド <青ライン>
7日目 <寄って、香港〜NZ5時間と成るのだが> (日本〜香港は1時間、香港〜ニュージーランド4時間の時差)のはずが・・・??、 実は、オークランド到着時 私の時計7:30頃、国内線へ移動時に時計を確認すると Am8:40と成っていましたが、壁に掛かった時計が9:40と成っており、係りの方に確認したのですが、Am9:40 に間違いないと言われ1時間と計を進める。その後ウェリントン〜1昨日のトンガリオまでの時間は合っていたのですが、昨夜のここのモーテルの時計が、1時間早くなって私の時計がPm5:30が時計はPm4:30と成っており、今朝テレビでも確認するとやはり、1時間遅く成っているので、どうしてかな〜と考えさせられました。 或いは、国内で時差??が在ったのかな~等色々考えている内に、昨年のカナダの事を思い出し、ひょっとしたら、サマータイムがここでもあるのでは。そういえば、昨日のロトルアで、モーテルの婦人が、出かける時の私の時計では8:10でしたが、“早いですね”って 声を掛けられたのが、その時はサマータイムでなく、標準タイムだとしたらAm7:10ですから、“早いですね”が合点ですね。 そう、4月第一月曜だったのでこの日が切り替え日だったとしたら、すべて解決です。」
Am8:30 モーテルを出発。 雨だったのでハミルトンレーク、ワイカト川の散策をやめ、オークランドを目指す。 1号線にでる予定が、地図にR1とオークランド方面が表示されてなく、ハミルトンの町を出るのに一苦労。実は、何とか1号線に出、最初はオークランド方面と思い走っていたのですが、途中の道路標識で反対のロトルアに向かっている事に気付き、車を回転させ、オークランド方面に向かうことになる。この地図にNかSが表示されておれば少しは分かると思いますが、本当に分かり辛いナアーと、日本の地図がいかに素晴らしいか再認識。 約2時間程度走るとオークランドに着くのですが、街に入る前に帰国時に利用するオークランド国際空港及びレンタカーの返却場所を確認する為に、車をそちら方面に走らせる事とする。 間もなく空港に着き、大体の様子を確認できたので、@サイトのあるシティーセンターに行くことに。 実はこれが難題で、北島最大の街ですから一方通行が多く現地に行ってみないと、通れるかどうか分からず、地図も大体でそれらを注意しながら街に入る事と成る。まず、20A号線から20号線に入り、それより1号線にそこまでは難なくクリアしたのですが、1号線より10号線or15号線or12号線のいずれかに入り最後に4号線を通って中心部に行くのですが、やはり、4号線に入れずに一度迂回をして何とか4号線に辿り着く事で、やっとの思いで、町の中心部には入れたのですが、今度は@サイトの前まで行けたのですが、車を止める場所が無く、@サイトのあるシティーセンタービルの周りをグルグル回りながら、最終的には地下駐車場に止める事に成る。 駐車場は、非常に広く、入っていったのは良いのですが、駐車場所と出口の場所の位置関係がどうも理解し難く、何とか@サイトに行きました。
ここでは、今日の宿と、明後日の帰りの日の宿を取らないといけない事と、フライトの時間が早朝5時前に宿を出なくてはいけない事を考慮して、2日目の宿は空港近く、今日の宿は、海の見える静かな宿を確保したく、また、オークランドの町のノウハウをお聞きしたく、日本人スタッフをお願いしましたら、居るのはいるのですが、場所が違うとの事でフェリー乗場近くの@サイトを紹介して頂く。名前は「トシヒコ」だそうで、ここから約1.5kmの所にあり、そこまで車で行く事にするのですが、何分先ほどの駐車場のこともあり、「駐車場を無事出る事が出来るのかどうか?」少し心配しながら、手持ちの駐車場のチケットを見せながら、尋ねると、このチケットはValidate ticketであると言われる。 {レストランなどの利用者は駐車無料} それを聞き、摂り合えず、ここで昼食をとり、出る時に店員さん(予断ですが、少しオカマ系の)に駐車券にレストランの確認印(2時間無料)を頂、尚且つ、先程の@サイトの位置を地図上で教えてもらうと共に車の出口の場所まで確認してから、車の所へ。 そして駐車場を出ようとするのですが、手持ちの駐車券を挿入しても前のゲートが開かず、インターホーン越しに、開かない旨を駐車場管理者に問いかけると、女性でしたが、何かベラベラ喋り出し、思わず、“アイムジャパニーズ、アイムドントノウジスシステム”と 言うと、暫くして、前のゲートが開きましたので、分けも分からない内に、駐車場を後にしました。 そして先程教えて頂いた地図を頼りに海辺の@サイトに向かいましたが、これも間違っていて、自分を頼りに無事@サイトに行く事にしました。何とか着き、此方で、日本人の 「トシヒコ」を探し出し、彼の前に行く。 彼は、先程の@ サイトから連絡が入っていたようで、我々の事は認識していたようです。そこで、色々と尋ねながら意向どおり、今日ホテル(\199ドル)、明日のモーテル(\99ドル)を決め、最後にホテル及びショッピングセンターの場所を教えて頂いたのですが、やはり彼も、私が持っている地図では、非常に判り辛く概略の位置に印をして頂いて後は、私の感を頼りにホテルのある所(Takapuna)に行く事にする。我々のホテルは6角形のホテルで、車で走っていても、非常に分かりやすく直ぐに行けそうでしたので、少し寄り道をしました。別の半島に行く事にしたのですが、ここは非常に綺麗な感じの良い建物(別荘風)が多く、この半島で買い物と散策をし、時間調整してからホテルに向かう事と成る。 この半島にも、@サイトがありました。本当に何処にでもあるナアーと感心する。 ホテルにPm4:ooに着き、チェックイン。部屋に入ると、\199ドルの部屋らしく少しゴージャスな感じでした。写真を撮る。 <4月9日>水 晴れ Am7:30起床。 〜オークランド 8日目 Am9:30 ホテル出発。ホテル近くの小さな湖(Pupuke Laeke)に行き写真を撮りながら時間調整。 ショッピングセンターに行くのにも、早くてもAm10時以降のオープン時間であると思い、出かける。1号線を通りオークランドの町を通り抜ける。しばらく走ると郊外に出、目的近くで第6感によるショッピングの場所へ、無事ショッピングへ。 オープン間もなくなのか、人通りも少なく一通りウィーンドショッピング。広すぎて、すべて回るのは無理なようなので、途中で止め、お昼の食事をここで済ませる。(お寿司弁当¥16ドル) ここで、少しショッピングをし、次の目的地であるアウトレットに行く事に。 少し迷いながら、アウトレットに着き、ここでもウィーンドショッピングをしましたが、ここは、日本では神戸の高架下の店の雰囲気で、残念ながら日本に比べて品物が悪いような感じでしたので、何も買わずに出る事とする。 値札には70%、50%,30%OFFでしたが、これはどうも怪しい様な気がしました。 時間が少しあり、モーテルに行く前に、もう一度空港に行く事に。ハーツレンタカー専用駐車場に車を止め、返却窓口へ行くと、女性のスタッフが居たので、彼女に明日の朝Am5:過ぎに返却に来ることを告げ、OKの返事を頂、空港内のレストランで夕食を済ませ、安心してモーテルに行く。モーテルでチェックインをしたのですが、ここはどうも、帰国者が利用する方が多いようで、私達に、明日のフライトタイムを聞き、送迎するよと、親切に言って頂いたのですが、それをお断りして、お部屋にはいりました。 ここで今回のモーテルで一番安い宿でしたが、安いだけあり、お部屋も其れなりの雰囲気でした。 <4月10日>木 晴れ Am4:30起床。 オークランド〜香港〜関空 9日目 車の窓は霜が降り、エンジンを掛けて暖めてから出発する。昨日調べている空港内のハーツの返却場所に車を入れ、航空内のハーツの受付場に車のキーを渡す。昨日の女性が居たので軽く挨拶。それとレンタカーの返却時に渡す書類を渡そうとしたら、必要ないとの事でした。これも初めてで、通常、走行距離、ガソリンの残量など記入し返却するのですが。 摂り合えず、無事返却し、今度は帰りの飛行機のチェックイン(此方は早朝のせいか人が少なく)私達の荷物が24Kgと18Kgで少しオーバーしていましたが、何のクレームも無く難なく済ませる事ができました。その後、トラベレックスで空港利用税を支払い、出発口へ移動。搭乗口付近には人だかりで、少しビックリ。時間が少し押していましたが、無事NZともお別れ。香港経由で関空へ。 約9日間のNZの旅も無事終わり、 |
車山(1925m)を背に、山頂より八ヶ岳連峰・富士山・南、中央、北アルプス等の山々を一望でき絶景を楽しむ事も!! 春は、新緑とレンゲツツジ 夏は、高原散策、山野草 秋は、紅葉の絶景、キノコ 冬は、雪景色、スキーなど。 四季折々の景観・自然を楽しめます。 車山高原の四季春:
冬:
冬
*ペンションに遊びに来る動物・野鳥などの写真を紹介。 *施設周囲で咲く山野草を紹介。 |
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オーナー夫婦
<車山高原観光協会へ> 貴方は新期開設後 の訪問者です。 |
アプリコットハウスの名の由来、特徴、周囲の環境、館内利用のお願いなどを紹介。 車山高原最寄りの温泉の紹介。 田舎暮らし・・・・。
*H21年度のお客様の発信内容を記載しています。 リンク集 ![]() |
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| 〒391-0301 長野県茅野市北山車山高原3412-65 電話:0266-68-2350 Fax:0266-68-2350 車山高原 ペンション アプリコットハウス Email;apricoth@sea.plala.or.jp |
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