ニュージーランドぶらり旅

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車山高原 ニュージーランドぶらり旅 車山高原の概略
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車山高原 近 況
近 況

車山高原自然環境
天候
花だより
紅葉
ゲレンデ状況

施設内
施設内

お部屋タイプ
各部屋の雰囲気
ダイニング
トイレ・洗面
お風呂

施設周囲施設周囲
敷地内の自然庭園
ロックガーデン
散策道
車山高原の散策道

料   理
料 理

ある日のディナー
朝食のメニュー

アクセス
ICより、ビレッジ内
アクセス 諏訪ICより

諏訪ICから車山高原まで
ペンションエリア内
<ニュージーランド北島縦断旅行>ハプニングの旅。
           (決行日:平成2042日〜10日 9日間

概略日程:空の旅(関空〜オークランド、オークランド〜ウェリントン)
      現地ウェリントン〜オークランド間をレンタカーにて移動


<4月2日>水 晴れ  自宅〜関空〜香港。

自宅をAm6:20出発し自家用車で神戸ベイシャトルを利用し、ベイシャトルの無料の駐車場に車を置く。
 ここより関空まで約30分で関空。

      ちなみに 搭乗切符(往復¥2700) 
 意外とこの利用者が多く、乗場前の駐車場は満車で東側の駐車場に止める事に成り、ここもほぼ満車(8割程度)でした。
 
この時期でこれだけの利用をされているのであれば、ピーク時は止めれない事もありえるナア〜と思いました。
 
Am7:15発のベイシャトルに乗り、
            関空には予定通りAm7:45到着。

 
国際線の搭乗手続き前にドコモショップにてレンタル電話を借りる手続きを済ませ搭乗手続きを済ませ、キャセイ航空(CX503)にて香港経由NZへの空の旅に出発。
予定通り関空Am10:00発〜香港着Pm13:05
             現地時間(14h5m)時差1時間

香港で、乗換え時間3時間と少し時間がありましたが、香港の新香港空港は広く、乗り換え場所も分かりにくく、少し戸惑ったのでそれなりに時間が過ぎました。
 無事乗り継ぎ、香港Pm15:20

 
キャセイ航空(CX117)便にてニュージーランド(NZ)に ”GO。”

 <4月3日>木 晴れ 
香港〜オークランド〜ウェリントン
北島を縦断した経路図


     
黄緑

2日目
機内ではあまり眠れず、オークランドにAm7:15 到着。
 現地時間(10h55m)時差4時間

 
少し時差ぼけの感あり。
また、機内食の食べる回数と時間が不規則で食べ過ぎの感じもあり、胃がビックリ。

オークランドでは国内線へバスで移動し、搭乗手続きを済ませカンタス航空(QF2711)便にてAm10:00発〜ウェリントンAm11:30に着く。
 予定より30分ほど遅れる。

荷物も無事受け取り、”さあ〜”レンタカーを借りに行かねばと思って、空港内を振り向くと目の前にハーツレンタカーのオフィス。「少し拍子抜け」
 レンタカーを借りる手続きをする時に、少し問題発生。

日本でネット予約していたので、名前を告げるとすぐに確認できたのですが、その後の社員さんの説明が色々と長く、理解出来ない英語がボンボン飛び交い、聞き返すがなかなか分からず、相手も困ったような顔をしていて、英文を紙に書き落として理解を得ようと努力して頂く。
 これを見てやっと理解できホッとする。
 結果、「ガソリンの満タン返しが必要性ないとの事。」 
ガソリンが、「ガス」でなく「ペトロウル」の発音に戸惑いました。

さあ〜車のところへ、車は日本のカムリでした。
  テべべ国立博物館前で
 取り敢えず空港より街に行こうと思い、R1号線を走り出したのですが、R1より街に降りる事が出来ず、町外れまで行き過ぎてしまい、バックする事に!!
 何とか町に入りましたが、マップと現地がなかなか一致していなく、迷いながらも、国立博物館(テババ)に着くことが出来ました。
休憩をかねて車をそこに止めることに。

 
近くにある案内所(iサイト)に徒歩で行き、今日のホテル(モーテル)を探すことに。
 
予算(¥130ドル)に合ったモーテルが見つかり予約を入れていただき、周辺の観光マップをもらって観光地をチェックし、車で行くことにしました。
 
テババに戻り、ニュージーランドの歴史、先住民(マオリ族)のルーツなどを閲覧するが、あまり理解できず、博物館を出ることにする。

 
ウェリントンの町並みを一望
観光マップにある展望台にいってみると、ウェリントンの町が一望でき、ここで記念撮影。
バラ園で 夫人
 時間があったので、植物園に行き入園する。バラ園を見て廻るがすこし時期が遅かったようでした。
 写真を何枚か写す。


 
 Pm6:30ごろにモーテルにチェックイン。
お腹に赤ちゃんがいる女性の方が受付にいましたが、なんとなくしんどそうで、対応も少し横柄な感じでした。
部屋のキーを受け取りすぐにお部屋に入る。

 
今日は、もうグッタリ、お風呂に入り少し仮眠。 
  ここで問題発生。
 水道水量が多いのかすぐに湯船一杯になるので注意しなければと思いながら、女房がすぐに入ると思い、湯船に水を出しぱなっしにしそのまま少し仮眠したので、二人共、疲れからかお水の事を気づかずにいた為、湯舟から水があふれトイレ・洗面の床にも水が溜まり、ドアの下から少し水が漏れ出している状態で気付く事に成り、慌てて水を止め汲み出す事に成る。 水の処理に、もうクタクタ・・。
  疲れがどっと重なる。 今夜は、熟睡・・・。


<4月4日>金 曇り  Am730起床。

 
ウェリントン〜ネイピア

<赤ライン>
3日目  部屋の窓を開けると少し肌寒い感じでした。
 
街内のモーテルであった為、車の雑音が常に聞こえ落ち着かない一夜でした。
朝食はいつもの様に、(サンド、バナナ、イチゴヨーグルト、コーヒー)ですが、これが意外と海外では便利よく、どこの国に行ってもあまり困りません。スーパーに行けば、必ずこの食材等は調達出来るから。

Am8:30モーテルを出発。
 
国道1号線を走り、2号線に入り今日の目的地ネイピアを目指す。
今日は、走行距離約330kmのドライブ。
2号線の両サイドは牧場、牧場、・・、
 牧場風景 ハイウェイで少し休憩









                          少し休憩              牧場風景

 牛、羊ばかりが延々と目に入り、途中の小さな町も通り過ぎ、少し大き目の町で、トイレ休憩と、昼食(ハンバーガー)を済ませました。      
   昼食を摂った小さな町並
     見渡す限り”牧場”
      昼食した町。                            延々と牧場。

 
 
牧場と、峠を何箇所か越えると前方に海が見え、暫らくすると海辺のネイピアの町が見える。Pm200頃ネイピア到着。(ワインの町でもある)
 「このネイピアの手前の小さな町で見かけたのですが、70年代と思われる白いリボンに飾られたアメ車にドライバーのみがのって走っていたのを横目で見ながら、女房と近くで結婚式でもあるのかナア〜と話しながら通り過ぎましたが・・・?

ネイピアの町でiサイトを探し、今日の宿を予約。
 案内所近くの路上パーキングに車を止め海岸線を
散策。
 北島の東の海を望みながら記念撮影。 
   “二人のツーショット“

  ネイピアノ海岸で ツーショット     ネイピアiサイト前で
                                
iサイト前で。  
 
まだ時間があったので最寄のワイナリー(MISSION)を紹介して頂き、行くことにする。

 
ミッションワイナリーは、ワイナリーと教会が併用されており、この日は、偶然結婚式が開催されていて、入口付近で結婚式の受付があり、受付は子供が対応しており我々にも関係者?と思ってなのか、案内されそうになりました。

  ミッションワイナリー          ワイナリーでツーショット 
       ワイナリーで。            二人で。
 ここでシラーズ、メルローの試飲をさせて頂き両方とも購入。
             “少し重いお土産に!”

  ワイナリー内の教会にて ワイナリーの隣は教会。

 
ワイナリー前の庭に出ると、黒い服を着飾った人たちがグラスを片手に雑談し、入り口からは関係者がどんどん入ってこられたので、邪魔になってはと思い、ワイナリーを後にしました。
 ワイナリー前の道路に出ると、なんと先ほどの白いリボンに飾られたアメ車が向こうからやって来たので、私たちは“ビックリ” ほんとに偶然ですが、間違いなく先ほどすれ違ったアメ車に今度は花嫁、花婿を乗せていたのでここで、結婚式をあげるんだと思いながら、”こんなことってあるのだな〜”と少し感激しながら宿に向かうことにしました。
 例の如く、スーパーで買い物をし今日のモーテル(アルバトロス)へ。
      本日のモーテル。
       宿泊先(¥120ドル)
モーテルに着いたのがちょうど夕陽が沈む時だったので、
2階の廊下で記念撮影。
    今日の走行距離 =約300km

<4月5日>土 晴れ    Am6:50起床。
 ネイピア〜タウポ湖 〜 トンガリロ
    今回の旅の最大の目的地であるトンガリロを目指す。

 <橙ライン>
4日目  今朝はすこし肌寒い感じです。

Am7:10過ぎ朝日が窓越しに入り、小鳥のさえずりが聞こえ、空を見上げると雲が点在しているが、天気は良さそうなので8時過ぎに出発。

 
 タウポ湖タウポ湖(白い煙方面がロトルア)

2時間でタウポ湖に到着。タウポ湖はニュージーランド最大の湖で北島のほぼ中央に位置し、総面積606ku。
ネイピア〜タウポ間は、98Kmとありましたが、もう少し長かったです。
 
車は、5号線から1号線に入り湖畔沿いをトンガリロに向かって走り出すが、湖畔で少し休憩し、今日のホテル(本で紹介されている古城の様なホテル、グランドシャトー)に携帯で予約を入れようとしましたが、ここでも問題発生。          空き部屋がないとの事で、取り敢えず現地に向かう。
 ここより約
40kmでトランギに入るが途中47号線に入らないでそのまま1号線を走ってしまい、46号線が目に入りやはり間違に気付く。46号線でも行けるのでこのまま走る。しばらくすると右手に小さな湖(ロトアレイク)が見え、47号線に突き当たる。
 左折すると直ぐに雄大な高原の草原地帯が現れ、左手にトンガリロ山、ナウルホエ山、ルアペフ山が一望でき何となく我々がすんでいる霧が峰に雰囲気が似ているような気がしました。
この高原の道路を走っているとルアペフの麓に一目で分かる古城(グランドシャトー)が何処からでも見ることが出来、
48号線に入りホテルを目指して走ること数分、遂にニュージー旅行の第一目標であるトンガリロ国立公園にたどり着く。

 
ナウルホエは富士山に似ていて、北島最高峰のルアペフは何となく浅間山の鬼押し出しの雰囲気がありました。各々の標高は
「トンガリロ1968m、ナウルホエ2291m、ルアペフ2797m」
         ルアベフ山を背に 夫婦で
 ルアぺフをバックに。  
 
ニュージーランドでお馴染みの@サイト(案内所)に入り、周辺のホテルを尋ねるが、この地では、もともと施設が少なく、ハイシーズンで無い時期では営業している施設がなお少なそうでした。
 どうも大きな施設が
1っ箇所、小さい施設が少しあるようで周囲を走りましたがあまり気に入る物が無く、最終的には部屋が無い様に言われた、ホテルグランドシャトーに飛び込むことにする。

 ”
ハロー”とフロントで声をかけると、先ほど電話でやり取りした女性従業員のようで、多分先方も、先ほどの日本人だと分かった様な感じでしたが、取り敢えず、お部屋はあるかと尋ねると、先ほどの電話と同じようにどうも無い様で、奥に居る支配人を呼び出しました。 
 その支配人は私達をみて、色々と施設内の様子をパソコンで確認しながら、我々にとっては「少し大き目なファミリー用の部屋が一つ在るがどうですか?
」 と言われ
 
料金は一泊¥190ドルとの事でした。
「この料金はブレックファースト付ですか?」 と駄目元で尋ねると、支配人は、
「えっ・・」朝食付ですか? 「それでは¥
195ドルでどうですか」と言われ、それで結構です。 ”交渉してみるものだなあ〜と” 思いました。

やっと宿を確保できたことで一安心し、取り敢えずファカババスキー場に行ってみる事にする。
 Pm100ホテルより山に車で登ると、雰囲気がだんだんと鬼押出しのような感じで道路の両サイドには溶岩でゴロゴロ。
 
  ルアベフ山ドライブウェイにて
鬼押し出しの雰囲気
 スキー場までのシャッターポイントでパチパチ写真を撮る。

目前に青空が見え北島最高峰のルアベフ山(2797m)の雄姿が現れ、少し感動。
 
八ヶ岳最高峰の赤岳が2899mなので山の雰囲気は分かるような気がしました。 まだ一部に残雪があり溶岩の黒と残雪の白のコントラストに見とれる。 
   スキー場とリフト
頂部のスキー場(登山用リフト)
        スキー場のリフト 
スキー場のリフト

 
スキー場に着くとそこは、溶岩ゴロゴロのゲレンデで、登山用のリフトが一基動いていました。
このゲレンデは相当雪が降らないとスキーが出来ない様です。
 ただ、ここも地球温暖化の影響か、降雪機が数十台置いていました。

女房がリフトに乗りたいと言い出しましたが、リフトの頂上でも中腹であり、ただリフトに乗っただけでリフト代¥30ドルは、価値が低いので止めることにしました。 
 
Pm130 昼食をロッジ風のレストランで摂り、  
  レストランで昼食 夫人
スキー場のレストランで昼食。
 
 
ホテル近くの案内所に戻る。(Pm200)そこでトレッキングマップを頂、所要時間23時間で行けるタラナギ滝に行くことにする。
  
タラナギ滝を背に 夫人 タラナギ滝。 トレッキング口Pm210。そこから20分程度で三叉路に着き、目的の滝まで50分ほどで滝に到着。
 数人の方が滝つぼの上に居ましたが、我々は滝の写真を撮りあまり休憩せずにホテルに戻ることにする。
 ホテルには
Pm4:00 に着き、部屋に入る。
 疲れを取るために早速、お風呂に。
 着替えてホテルのレストランにてディナーを摂る事にしましたが、
Pm6:00ごろレストランに入ると、「予約しているか」と尋ねられ、予約していないと言うと、なんと食事はPm8:30頃になるとの事。
 このレストランは諦め、別のレストランに行く事にする。
ここで、サーモンのソテーを食べ、部屋に戻る。
 この少しゴージャスな部屋を、インターネットで調べたホテルの一泊料金¥
190ドルを、¥195ドルで朝食付は、結果的に良かったなあ〜と、少し得した気分で、明日の天気を祈りながら消灯。 ”おやすみ”
 グランドシャトーホテルを背に 夫人
  ホテルのお部屋 夫人
       ホテル前で             お部屋で

 ”感想”
「今日の工程、ネイピア〜タウポ間はドンドン登りの道路で途中アップダウンと少し険しい道程で、登りきると高原地帯の牧場が広がり、タウポ湖よりトンガリロ国立公園内は広大な草地と山々が点在した素晴らしい環境でした。 この雰囲気は想像していた通りでした。」

  ルアペフ山ルアペフ   ナウルホエ山ナウルホエ 
          
トンガリロ国立公園の雲海トンガリロと雲海


<4月6日>日 晴れ     Am7:35

 トンガリロ〜タウポ湖 〜 ロトルア
<黄ライン>

5日目 
 昨夜食事出来なかったレストランで朝食(バイキング)を摂りホテルを後にする。
          
            ホテルのレストランで 朝食メニュー 朝食風景
食事前にホテルのテラスで。
 「朝陽のご来光を見ながら眼下に広がるゴルフ場に朝靄をただ寄わせ、静寂な雰囲気は、我々の気持ちを落ち着かせるにはこの上ない環境でした。」
 ここでの写真も何枚か撮りました。


 ナウルホエ山    ホテル出発 レンタカーとオーナー 
     朝陽とナウルホエ             
ホテル出発

Pm9:20出発。5分でTawhai Fall Walk入り口に着き、タウヘイ滝まで散策。約20分。

タウヘイ滝を背に オーナー散策道入口看板散策道で 夫人 
      タウヘイ滝                        入口                     トレッキング

「ニュージーランドの道路には、本当に自然が多いのか小動物が車に撥ねられあっちこっちに死骸が点在。」
 
その後、タウポ湖に戻り、周辺をドライブしタウポの町をウロウロ。
 ここでも
iサイトに立ち寄りマップを頂く。
この町でお昼(バーガーキングでハンバーガー
つ)を買って、”TO GO”またもや滝に行く事に。“フカホール”へ。
 滝の駐車場から歩くこと数秒、直ぐに渓流に掛かる橋の上に、下を見下ろすと激流が流れ、ゴウゴウと物凄い滝の音を耳にし、そこまで歩く。

 
眼下に水しぶきを上げるフカホールがあり、滝ノ下へボートが駆け上る。

 
フカ滝  滝壺に ボートが
      フカ滝              滝とボート
  
        フカ滝を背に 夫人
フカ滝をバックで。

  温泉の町ロトルアを目指す。
 途中の道路わきの休憩所でハンバーガを食べ、どんどん走ると、湯煙と共に大きな配管が目に入る。
  それはなんと温泉発電所でした。「ワイケイ発電所」
 ロトルアまで
20数キロのところでワイオタプ、サーマルワンダーランドのマットプールがあり、そこに立ち寄る。
 日本で言う地獄温泉の様なもので、池の中の泥がブクブクと泥を吹き上げて、硫黄の匂いがたちこんでいました。

   
マッドプール マッドプール
               
<マッドプール>
 
その後、いよいよロトルアの町に着く。Pm150
 町へ入る手前の大路脇に数件のモーテルが見に入りましたが、¥
6595ドルと意外とリーズナブル。
 大きなスパーマーケット及びショッピングセンターを確認し、少し買い物。オープンレストランでラーメン、おにぎりが目に入り、夜はここで、食事でもと思いながら、
iサイトを目指す。
 雑誌で紹介されている日本人経営のモーテルを尋ねるが、登録されていない様で、判らないとの事でした。
住所を見せ、場所を聞くことにし、それを頼りにこのモーテルを探すことに。このロトルアもそんなに大きな街でなく、車で往来し何となく位置関係がわかり、目的の住所地付近を走っていると、日本の温泉マークが目に付き看板を見ると目的のモーテルだったのでそこに入る。

 
何人かの日本人先客さんが居るようで、”やはり日本人が多いのかなと思いながら”チェックイン。
 オーナーは日本人でした。 久しぶりの日本語になんだか安心。
でも値段が少し高く、少し広い部屋だが¥
130ドル。
            2
ルームキッチン付。清潔感が??

 
オーナー婦人にロトルア周辺の地図をもらい、ロトルア湖周辺をドライブする。一周42キロほどで、このコースはマラソンコースと成っているようです。
 
Pm5時過ぎに食事を取るため先ほど通ったショッピングセンターに行きましたが、人通りが少なく“おかしいな〜と”思いながらレストランに行くと、ほとんどが店仕舞している。
 今日は日曜日、どうも営業時間が「
5時まで」のようで、“残念”ここで食事することを諦め、町中の開いているレストラン(中華料理屋さん)を見つけ、そこに入る。  ヌードル(日本では揚げそば)を食べる。

 
モーテルに戻ったのがPm6:30ごろ、直ぐに内風呂のスパ(温泉)に入る事に、非常にお湯がぬるく、幾ら湯船に入っても温まらない。
                  (
40度以下では・・?)

  
早々に部屋に戻りワインを飲み、体を温めることに
  
今日で、所持金¥1000ドルの内¥335ドル。


<4月7日>月 晴れ   Am:5起床。
 
 ロトルア 〜 ワイトモ 〜 ハミルトン

<黄緑ライン>
     <緑ライン>

6日目
A
m722頃東の空が明るくなり準備でき次第に出発
              (ワイトモ、ハミルトンへ)。

晴れてはいますが、ロトルアの空は雲に覆われていました。

33号線から30号線に入ると目指す西の空は青空で目的地方面は天気が良さそうと思いながら、テクイチ町を通り抜けワイトモに突っ走る。途中、Lake Whakamaruを左手にし、小さなダム(水力発電所)を越え、kuiti町にAm10:30到着。小さな町でしたが、ここにも@サイトがあり、地元の地図を頂、街中の小さなパン屋さんを見つけ、ここでサンドウィッチ3ツとコーラー1本を購入。合計9ドル、今までのファーストフードより“安い”。

クイチからワイトモまで約30分程度で行け、Am11過ぎに着く。最初に@サイトに入って土ボタル(Glowworm Cave)の入場券を求めると、受付の方から、ここは川下りのチケット売り場で、ギィオワームケーブ(土ボタル洞窟)はこの先500mぐらいの所だと言われ、車で移動。直ぐに目に入り、ここでチケット(\35ドル)を購入。

ワイトモ洞窟の入口で ワイトモ洞窟出口 
              
<ワイトモ>   

入り口付近に行くと、どうも日本人の団体さんが列を作っていて、その後ろに並ぶ事に。入り口の受付の人から、貴方達も此方の団体ですか?と尋ねられ、違うと伝えると、“そこに並んで下さい”

と言われ、このまま団体に人達と一緒に入場する。 チョッと“ラッキー”と思いながら、着いていく事に、ラッキーの訳は、「現地の案内人の説明を、この団体の添乗員(日本人)さんが、日本語で解説しているので、あまり悩まずに済むこと。」 洞窟は日本でもお馴染みの鍾乳洞ですが、土ボタルは、この洞窟の天上部で神秘的な光を出し、この土ボタルが存在する場所は洞窟の水溜りの天井部だったので、舟で移動しながら見学しなければならず、この場所では電気を点けず、真っ暗な洞窟に無数の青紫の光は、まさに神秘的な幻想空間でした。 

本当に来て良かったと思いました。ここは、一見の価値ありです。“お勧めです”
最後に、日本人に添乗員さんにも目で“有難う”の合図をし、別れを告げながら、インターネットで見た、東の海辺の小さな町(Kawhia)に向かう。

国道からそれ、1時間程走ると、丘の上を走り眼下に渓谷の間に海が見えたのですが、この景色は絶景で、シャッターを押す。あの海の町が目指すカファイア。ドンドン丘を下るとやっと町の入り口に。小さな町の外れに船着場があるのですが、砂浜が見当たらず海岸線に向かうことに。Pm2:00

見晴らしの良い峠で<峠よりカファイアの海>
 
カファイヤ町入口 カファイヤの港 夫人
            <カファイア>

この海岸では、「砂浜に温泉が出る」そうで、温泉でも浸かろうかな~と思い、海岸に出ますがなかなかそれらしき所が無く、結局温泉を見つけることなく、カファイアの町を後にする。同じ道を戻り、ハミルトンの町へ。

3号線に出、少し走るとOtorohanngaの街に着き、ここで昼食。Pm3:00

オトロハンガの廃駅舎にて 夫人<小さな町の廃駅>無人

この町でもやはり@サイトがあり、地図を頂く。近くにキウイ(鳥)がいる園があり、キウイを見ようとキウイ公園に行く。入場料¥15j中に入ると暗い部屋にキウイが飼われ金網越しに見ることができました。

私自身はあまり興味が無かったので、15ドルは少し高いのでは??と思ってのですが、女房はそうでもなかったみたいです。

その後、ハミルトンの町へ。ハミルトンは今までの町とは違い、大きな街でしたので工事中の道路などがあり、車の往来も多く人通りも多く、目指す@サイトもなかなか見つかりませんでした。 NZに来て4日目であり、第六感も働き何とか@サイトを見つけられ、今日のモーテルを探す。ただ路上の駐車場が無く車を止めるのに一苦労。サイト近くのショッピングの駐車場へ車を止める事に。 ここで探した宿は\130jで、“少し高い”と言いますと、担当者は、この街では¥10j以下の宿は殆ど無いと言われ、このモーテルに決める。

地図でモーテルの位置の印をして頂き、行き方も教えていただき、案内所を出る。

目の前のスーパーに入り、食材を購入しようとしましたが、人通りが少ないようでしたので、近くに居た店員さんに営業時間を尋ねると、Pm6時だそうで、残り30分しかなく食材を調達せず、ラーメン(スープソーメン)を食べて2時間無料の確認印を頂、このスーパーを出る。駐車場から出ると斜め向かいに、食材のスーパーがありここは青空駐車で無料のようでしたから、最初からここに来ていれば良かったと思いながら、車を止める。

時間も大丈夫のようで、今夜の飲み物、明日の朝食の食材を買う。

そして先ほど頂いた地図を見ながらモーテルを目指すが、ここでまた問題。地図の印が間違っていて、目的地には違うモーテルがあり、ここでも第6感を働かせ、やっとの思い出目的のモーテルにたどり着く。“ヤレヤレ“

ハミルトンのモーテル<モーテル>

受付に誰も居ないので奥に向かって声をかけると、年配(70過ぎ)のオーナーが笑顔で出てこられ、 “こんにちは”と日本語でオーナーが挨拶。そして英語で親しみを感じさせられながら少し質問されたのですが、どうも親日派の方のようで、丁寧にお部屋まで案内しいて頂きました。最後に “ごゆっくり”と日本語で。

このオーナーの雰囲気に、お客様を迎えることの重要な要素はオーナーの接客であるのは、何処でも同じだな〜と、思う。

「私達も、直一層気持ちよく接客しなければと痛感。」
 
“日本に帰って来た今でも、笑顔のオーナーの顔を思い出します。”


<4月8日>火  雨後曇り Am:00起床

 
ハミルトン〜オークランド
<青ライン>

7日目
追記;「
/3 オークランド到着時に国内線に乗り換える時に現地の時計を見ると、香港で時差を合わせている時間と、ここでの時間にどうも1時間違うような気がしたのですが、国内線の時計を関係者に確認し1時間余分に進めた事。

<寄って、香港〜NZ5時間と成るのだが>

(日本〜香港は1時間、香港〜ニュージーランド4時間の時差)のはずが・・・??、

実は、オークランド到着時 私の時計730頃、国内線へ移動時に時計を確認すると

Am840と成っていましたが、壁に掛かった時計が940と成っており、係りの方に確認したのですが、Am9:40 に間違いないと言われ1時間と計を進める。その後ウェリントン〜1昨日のトンガリオまでの時間は合っていたのですが、昨夜のここのモーテルの時計が、1時間早くなって私の時計がPm530が時計はPm430と成っており、今朝テレビでも確認するとやはり、1時間遅く成っているので、どうしてかな〜と考えさせられました。

或いは、国内で時差??が在ったのかな~等色々考えている内に、昨年のカナダの事を思い出し、ひょっとしたら、サマータイムがここでもあるのでは。そういえば、昨日のロトルアで、モーテルの婦人が、出かける時の私の時計では810でしたが、“早いですね”って

声を掛けられたのが、その時はサマータイムでなく、標準タイムだとしたらAm7:10ですから、“早いですね”が合点ですね。

 そう、4月第一月曜だったのでこの日が切り替え日だったとしたら、すべて解決です。」

Am8:30  モーテルを出発。

雨だったのでハミルトンレーク、ワイカト川の散策をやめ、オークランドを目指す。

1号線にでる予定が、地図にR1とオークランド方面が表示されてなく、ハミルトンの町を出るのに一苦労。実は、何とか1号線に出、最初はオークランド方面と思い走っていたのですが、途中の道路標識で反対のロトルアに向かっている事に気付き、車を回転させ、オークランド方面に向かうことになる。この地図にNSが表示されておれば少しは分かると思いますが、本当に分かり辛いナアーと、日本の地図がいかに素晴らしいか再認識。

2時間程度走るとオークランドに着くのですが、街に入る前に帰国時に利用するオークランド国際空港及びレンタカーの返却場所を確認する為に、車をそちら方面に走らせる事とする。

間もなく空港に着き、大体の様子を確認できたので、@サイトのあるシティーセンターに行くことに。

実はこれが難題で、北島最大の街ですから一方通行が多く現地に行ってみないと、通れるかどうか分からず、地図も大体でそれらを注意しながら街に入る事と成る。まず、20A号線から20号線に入り、それより1号線にそこまでは難なくクリアしたのですが、1号線より10号線or15号線or12号線のいずれかに入り最後に4号線を通って中心部に行くのですが、やはり、4号線に入れずに一度迂回をして何とか4号線に辿り着く事で、やっとの思いで、町の中心部には入れたのですが、今度は@サイトの前まで行けたのですが、車を止める場所が無く、@サイトのあるシティーセンタービルの周りをグルグル回りながら、最終的には地下駐車場に止める事に成る。

駐車場は、非常に広く、入っていったのは良いのですが、駐車場所と出口の場所の位置関係がどうも理解し難く、何とか@サイトに行きました。

iサイト前で オーナー iサイトサイドの港で 夫人
             
<オークランドサイト前で>

ここでは、今日の宿と、明後日の帰りの日の宿を取らないといけない事と、フライトの時間が早朝5時前に宿を出なくてはいけない事を考慮して、2日目の宿は空港近く、今日の宿は、海の見える静かな宿を確保したく、また、オークランドの町のノウハウをお聞きしたく、日本人スタッフをお願いしましたら、居るのはいるのですが、場所が違うとの事でフェリー乗場近くの@サイトを紹介して頂く。名前は「トシヒコ」だそうで、ここから約1.5kmの所にあり、そこまで車で行く事にするのですが、何分先ほどの駐車場のこともあり、「駐車場を無事出る事が出来るのかどうか?」少し心配しながら、手持ちの駐車場のチケットを見せながら、尋ねると、このチケットはValidate ticketであると言われる。

{レストランなどの利用者は駐車無料}

それを聞き、摂り合えず、ここで昼食をとり、出る時に店員さん(予断ですが、少しオカマ系の)に駐車券にレストランの確認印(2時間無料)を頂、尚且つ、先程の@サイトの位置を地図上で教えてもらうと共に車の出口の場所まで確認してから、車の所へ。

そして駐車場を出ようとするのですが、手持ちの駐車券を挿入しても前のゲートが開かず、インターホーン越しに、開かない旨を駐車場管理者に問いかけると、女性でしたが、何かベラベラ喋り出し、思わず、“アイムジャパニーズ、アイムドントノウジスシステム”と

言うと、暫くして、前のゲートが開きましたので、分けも分からない内に、駐車場を後にしました。

そして先程教えて頂いた地図を頼りに海辺の@サイトに向かいましたが、これも間違っていて、自分を頼りに無事@サイトに行く事にしました。何とか着き、此方で、日本人の

「トシヒコ」を探し出し、彼の前に行く。

彼は、先程の@ サイトから連絡が入っていたようで、我々の事は認識していたようです。そこで、色々と尋ねながら意向どおり、今日ホテル(\199ドル)、明日のモーテル(\99ドル)を決め、最後にホテル及びショッピングセンターの場所を教えて頂いたのですが、やはり彼も、私が持っている地図では、非常に判り辛く概略の位置に印をして頂いて後は、私の感を頼りにホテルのある所(Takapuna)に行く事にする。我々のホテルは6角形のホテルで、車で走っていても、非常に分かりやすく直ぐに行けそうでしたので、少し寄り道をしました。別の半島に行く事にしたのですが、ここは非常に綺麗な感じの良い建物(別荘風)が多く、この半島で買い物と散策をし、時間調整してからホテルに向かう事と成る。

この半島にも、@サイトがありました。本当に何処にでもあるナアーと感心する。

 オークランドの町 半島の邸宅 
  
<半島よりオークランドの町並>   <別荘?>

ホテルにPm4:ooに着き、チェックイン。部屋に入ると、\199ドルの部屋らしく少しゴージャスな感じでした。写真を撮る。


<4月9日>水 晴れ  Am:30起床。
  〜オークランド

8日目
オークランド方面は、多分通勤時間帯で渋滞していると思い、少し遅らせてホテルを出る事にする。

Am9:30 ホテル出発。ホテル近くの小さな湖(Pupuke Laeke)に行き写真を撮りながら時間調整。
  
ププケ湖にて オーナー<ププケ湖で>

ショッピングセンターに行くのにも、早くてもA10時以降のオープン時間であると思い、出かける。1号線を通りオークランドの町を通り抜ける。しばらく走ると郊外に出、目的近くで第6感によるショッピングの場所へ、無事ショッピングへ。

オープン間もなくなのか、人通りも少なく一通りウィーンドショッピング。広すぎて、すべて回るのは無理なようなので、途中で止め、お昼の食事をここで済ませる。(お寿司弁当¥16ドル)

ここで、少しショッピングをし、次の目的地であるアウトレットに行く事に。

少し迷いながら、アウトレットに着き、ここでもウィーンドショッピングをしましたが、ここは、日本では神戸の高架下の店の雰囲気で、残念ながら日本に比べて品物が悪いような感じでしたので、何も買わずに出る事とする。 値札には70%、50,30%OFFでしたが、これはどうも怪しい様な気がしました。

時間が少しあり、モーテルに行く前に、もう一度空港に行く事に。ハーツレンタカー専用駐車場に車を止め、返却窓口へ行くと、女性のスタッフが居たので、彼女に明日の朝A5:過ぎに返却に来ることを告げ、OKの返事を頂、空港内のレストランで夕食を済ませ、安心してモーテルに行く。モーテルでチェックインをしたのですが、ここはどうも、帰国者が利用する方が多いようで、私達に、明日のフライトタイムを聞き、送迎するよと、親切に言って頂いたのですが、それをお断りして、お部屋にはいりました。 ここで今回のモーテルで一番安い宿でしたが、安いだけあり、お部屋も其れなりの雰囲気でした。


<4月10日>木 晴れ   Am:30起床。
オークランド〜香港〜関空

日目
今朝は非常に寒く、軽い防寒着を着てちょうど良いと思い。多分気温は
10度程度かな〜と思うほど、寒かったです。 御昼の晴れた時は半袖で良くくらいですが、やはり朝は肌寒い感じでした。

車の窓は霜が降り、エンジンを掛けて暖めてから出発する。昨日調べている空港内のハーツの返却場所に車を入れ、航空内のハーツの受付場に車のキーを渡す。昨日の女性が居たので軽く挨拶。それとレンタカーの返却時に渡す書類を渡そうとしたら、必要ないとの事でした。これも初めてで、通常、走行距離、ガソリンの残量など記入し返却するのですが。

摂り合えず、無事返却し、今度は帰りの飛行機のチェックイン(此方は早朝のせいか人が少なく)私達の荷物が24Kg18Kgで少しオーバーしていましたが、何のクレームも無く難なく済ませる事ができました。その後、トラベレックスで空港利用税を支払い、出発口へ移動。搭乗口付近には人だかりで、少しビックリ。時間が少し押していましたが、無事NZともお別れ。香港経由で関空へ。

9日間のNZの旅も無事終わり、



車山(1925m)を背に、山頂より八ヶ岳連峰・富士山・南、中央、北アルプス等の山々を一望でき絶景を楽しむ事も!!

春は、新緑とレンゲツツジ
夏は、高原散策、山野草
秋は、紅葉の絶景、キノコ
冬は、雪景色、スキーなど。
 四季折々の景観・自然を楽しめます。


車山高原の四季

 春:
  • 眼下に飛び込む清々しい新緑
  • デッキでの朝食
  • 残雪の山々
  • 山菜と山野草
  • 山野草鑑賞(春夏秋) デッキでの朝食
 夏:
  • クーラーの要らない、涼しい高原
  • 霧中の神秘と渓流
  • 青空と山々(雲海と八ヶ岳)
  • バードウォッチング(春夏秋冬) 山野草
 秋:
  • 山頂から山麓までの紅葉一望
  • 陽だまりの落ち葉
  • キノコ狩り
  • 絵画などを楽しむ(春夏秋冬)
    散策、紅葉

 冬:
  • 雪渓の八ヶ岳連峰、富士山の眺望
  • スノーシューでの散策
  • 雪中の動物の足跡など
  • ゲレンデにてウィンタ-スポーツなどを楽しむ



*ペンションに遊びに来る動物・野鳥などの写真を紹介。
*施設周囲で咲く山野草を紹介。
オーナーのすべて?? インフォメーション
オーナー夫婦
 オーナー夫婦

<車山高原観光協会へ>
貴方は新期開設後 
番目
の訪問者です。 
アプリコットハウスの名の由来、特徴、周囲の環境、館内利用のお願いなどを紹介。
車山高原最寄りの温泉の紹介。
田舎暮らし・・・・。

お客様の声
H21年度のお客様の発信内容を記載しています。
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