動物・野鳥などの訪問

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車山高原

車山高原に生息する動物、野鳥など。

車山高原の概略
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車山高原 近 況
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料   理
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動物・野鳥・喋喋等が、遊びにやってくるので、その時の状況も含め、動植物の生態系或はその時に感じた事、観察状況、写真などを紹介すると共に、我がペンションの環境を感じて頂ければと思って、このページを開きました。 ドンドンと詳細を記入する予定です。

動物編    下の動物以外はモグラ、狸など
 鹿
 一年を通して、施設周辺に出現します。
 殆ど、3〜4頭の小集団で行動していますが、時々1頭にて行動する場合もあります。
 時間帯は、夕暮れから夜にかけと、早朝に行動している模様です。
 左写真@Cは、何れも、周辺で捉えたものです。
       Aは我が庭に落とした糞です。点在しています。
       Bも同様に庭を散策した様子が伺える鹿の足跡です。
        爪が二つに別れているのが写真からも分ると思います。
        足の大きさ、或は、足跡が雪に沈ん出いる状態により、鹿の大きさと等を想定する事が出来ます。

  @鹿のフン  A鹿の親子? B鹿の足跡

             C  鹿の親子?
キツネ
  一年を通して出現しますが、行動は夕暮れ時から夜が多いようです。
   @の写真は、我が庭の階段部分を歩いているところを撮ることが出来ました。
           初夏のpm3:00頃です。
   Aは、庭を歩いたようですが、隣にウサギの足跡がありましたので、獲物を狙っていたのかも・・・?
    雪上は、良くこの状態を目にする事が出来ます。
  @キツネ(庭をウロウロ)  Aキツネの足跡

テン(キテン)イタチ科
夜行性で、木登りが上手で、イタチ科の中で最も樹上生活に適しているそうです。
肉食(ネズミ、ウサギ、リス等)だが果実も好む。
体色には2つの型があり、キテン(写真)は夏は褐色で、冬には全身が鮮やかな黄色となり、足は黒褐色の毛が生える。
スステンは夏も冬もあまり変わらない。
キテンが来出してからウサギがあまり来なくなりました。
@の写真は、デッキの野鳥の餌箱のヒマワリの種、チーズを食べに来ているところを撮ることが出来ました。
Aは、窓越しにオーナー夫人が覗いているところの様子ですが、目と鼻の先(20cm)にいるのですが全く動じていませんでした。

  @キテン  A夫人の顔先にテン
ウサギ
ウサギも同様に、1年中周辺にいるのですが、用心深いのか、なかなか目にする事が出来ません。
ただ、左の写真のように、糞であったり、足跡からウロウロしている様子が伺えます。
@は、ウサギの糞ですが、一粒を見れば、鹿の糞とよく似ています。なぜなら、食べ物が似通っているからです。草木を食していますので。ただ、鹿は、一度に一箇所で数十個しますが、ウサギは飛び跳ねながら糞をしますので、一箇所には1〜2個程度です。
Aは、雪上に残した足跡ですが、このウサギは写真の上の方に歩いています。ご存知かもしれませんが、ウサギの歩行は、まず前足を前後に着き、跳箱を跳ぶが如き、その前足を支えにして後ろ足が前足の前に出し、着地は左右に広げて着きます。

   @ウサギの糞  Aウサギの足跡

野鳥編  下の野鳥以外は 
  
オナガ、カッコウ、鶯、メジロ、エナガ、ヤマガラ、イワヒバリ、カシラダカ、アカハラ、ツメナガセキレイ、セグロセキレイ等
シジュウガラ
   <スズメ目・シジュウガラ科>全長約15cm
  全国に留鳥として分布し、平地から山地の林に棲む。
  虫やヒマワリの種子を好んで食べる。秋冬には他のから類と混じって行動したり、樹洞に巣を作りますが、巣箱、ブロック塀、郵便箱等の人工物に営巣したりもします。
    @我が家でもコガラ等と一緒に餌を食べています。
    A写真左にコガラ、右にシジュウガラ

  @  A
コガラ 
   <スズメ目・シジュウガラ科>全長 約15cm
  九州以北に留鳥として分布し、山地の落葉広葉樹林に棲む。
  枯れ枝をつついて昆虫などを食し秋冬には木の種子なども食べます。
  見た目はハシブトガラとコガラは良く似ていて、
左の写真@は、コガラだと思います・・?
       ハシブトガラは、北海道の丘陵地から山地に棲むそうですのでコガラと判断。
    Aの写真は、貯食行動のようで、ヒマワリの種を咥えて飛び立とうとしているところです。

  @ A
ゴジュウガラ
    <スズメ目・ゴジュウガラ科>全長 約13cm
  全国に留鳥として分布し、平地から山地の落葉広葉樹林に棲む。
  虫や木の種子を好んで食べる。シジュウガラ、コガラに比べ少し警戒心が強いようです。
     @の写真は、餌をたべているところですが、ゴジュウガラが食べていたら、他のカラ系を近寄らせなかったのですが、段々と一緒に食べるようになりました。
  @ キツツキの巣穴
ヒガラ 
   <スズメ目・シジュウガラ科>全長 約11cm
  屋久島以北に留鳥として分布し、山地の針葉樹林に棲む。
  冬場は平地の針葉樹林にも棲む。昆虫やクモなどを捕らえて食べる。
  秋には木の種子などを蓄える貯食行動も見られる。
  冬などは他のカラ類と混群を作る事が多いが、採餌は針葉樹で行なう。
        @の写真は、我が家の餌箱でたべているところですが、コガラ、シジュウガラなどと食べていました。
H19.02.21
  @ A
ヤマガラ 
   <スズメ目・シジュウガラ科>全長 約14cm
  全国に留鳥として分布し、主に常緑広葉樹に棲む。
  主に昆虫などを食べるが、秋はスダジイやエゴノキの実をよく食べ、貯食行動も見られる。
       Aは餌箱のヒマワリの種を咥えているところですが、この種をいま食べずに飛び立っていたので貯食行動のようです。

  @ Aベニシジミ
エナガ 
    <スズメ目・エナガ科>全長 約13.5cm

  九州以北に留鳥として分布し、丘陵から低山の小群で林内を移動しながら昆虫などを食べ、樹液を飲む事もある。
      @この写真は枝にぶら下がっているところです。
  体が小さく、尾羽が長い。口ばしは非常に短い。幼鳥は体の紅紫色がなく、過眼線が太い。
  ジュリリ、ジュリリと鳴く事が多いが、チーチーチー、チャッチャッ、ツィーリリリ等と鳴く。
  @ A
モ ズ 
    <スズメ目・モズ科>全長 約20cm

  九州以北で繁殖し、北方のものは冬に暖地に移動する。
  平地の集落周辺の林や農耕地、河原、公園などに棲む。
  小動物を地上で捕らえる。
  @頭部が大きく、口ばしは太くてかぎ状。尾っぽは長くゆっくり回すように動かす。
  キィーキィキィキィ、キュンキュンとも鳴き、他の鳥を真似たりする。
  @ A
アカゲラ 
    <キツツキ目・キツツキ科>全長 約23cm
  本州と北海道に留鳥として分布し、山地の広葉樹林に棲む。
  木の幹の昆虫や幼虫、秋冬には木の実も食べる。
  @は餌箱にて、Aは庭の木の幹をコツツキながら回転しているところを収めました。
  @ A
ホオジロ 
    <スズメ目・ホオジロ科>
 全長 約16cm
  種子島以北に留鳥として分布し、平地から山地の低木林、草原などに棲む。
  昆虫や草の実等を食べる。
 
  @ A
カケ 
    <スズメ目・カラス科>全長 約33cm
  九州以北の低山の良く茂った林に分布し、冬に暖地に移動するものもいますが、周辺では1年中います。
  昆虫などのほかドングリ、ヒマワリの種などを食べる。
  鳴き声に特徴があり、翼の一部に白、青、黒等の色が混ざり目立ちますが、鳴き声はジェーイ(ギェーイ)と変わった声で鳴くので良く分ります。
  @ A 
イカル 
    <スズメ目・アトリ科>全長 約23cm
  九州以北の平地から山地の落葉樹林で分布し、北方のものは冬に暖地に移動する。
  木の実や昆虫のほか畑の穀物も食べる。
  太くて黄色のくちばしと黒い頭部が目立つ。
  鳴き声はキィーコキィー等とさえずり、地泣きはキョッキョッ(ギェーイ)鳴く。
  @ A
シメ 
    <スズメ目・アトリ科>全長 約18cm
  北海道では夏鳥で、落葉広葉樹林で繁殖する。
  本州以南には冬鳥として渡来し、平地や山地の森林、雑木林、秋冬には落葉広葉樹林に棲む。
  木の実や特に種子を好んで食べる。
  尾羽が短く、背は暗褐色、翼は青黒色で、下面は淡褐色。メスは色が鈍い。
  飛翔中は翼の2本の白帯が目立つ。
  鳴き声はチューピッピッピィー等とさえずり、地泣きはチチッ、ピチッと鳴く。
  @ A
カワラヒワ 
    <スズメ目・アトリ科>全長 約14,5cm
  九州以北に主に留鳥として分布し、平地から低山の林に棲む。
  北方のものは冬は暖地に移動する。
  冬は群をつくり、河原や農耕地の草の上や地上で彩餌している。
  市街地の公園や街路樹でも普通に繁殖する。
  ヒマワリの種を好み、冬は餌台にも訪れる。 
  鳴き声はキりキリコロロなどと鳴きジュイーンと繰り返し鳴く事もある。
  @カワラヒワ Aカワラヒワ

ウ ソ 
    <スズメ目・アトリ科>全長 約15,5cm
  本州中部以北の亜高山帯の針葉樹林で繁殖する。
  冬は各地の低山や丘陵地の落葉広葉樹林に移動する。
  小群で活動し、昆虫やクモ、木の実や葉、花芽などを食べる。
      @はオスで、頭部は黒く頬と喉は赤く特徴があり、
      Aはメスで、頭部は黒く、頬も含めた体は灰褐色。 
        フィーフィー、ヒーヒーホー、ヒョーヒョー口笛のように低く鳴く。
  @ A
ベニマシコ 
    <スズメ目・アトリ科>全長 約15cm
  主に北海道の草原で繁殖し、本州以南では冬鳥として渡来する。
  平地から山地の林緑や河原の草地に小群ですむ。
     @の写真でも分るように全体に赤い色をしているので目に留まりやすいです。
      メスはオスに比べ色が鈍いです。  
  @
オオマシコ 
    <スズメ目・アトリ科>全長 約17cm
  数少ない冬鳥として、九州以北に渡来すが。本州中部以南ではまれ。
  山地の明るい林で小群ですむ。主に木の実を食べる。
     @メスは淡褐色で縦班がある腰は紅色、頭部から胸にも紅色味がある。
       ベニマシコは小さくて尾っぽが長い。
  @ A
メボソムシクイ 
     <スズメ目・ヒタキ科>全長 約13cm
  夏鳥として四国、本州に渡来し、主に亜高山帯の針葉樹林に棲む。
  北海道で繁殖例もある。主にダケカンバなどの広葉樹の枝を移動して昆虫を捕らえる。
  身体の上部はオリーブ色で、中雨覆の先にわずかに灰色部がある。
  鳴き声はジョリジョリ、チョリチョリと聞こえる。
  さえずりは「銭取り銭取り」と聞こえ、地泣きはリュッリュッと鳴く。
  @白樺の枝で
ジョウビタキ 
    <スズメ目・ヒタキ科>全長 約14cm
  オスは特徴の色彩で、メスは灰褐色で腰と尾羽の両側が橙色、翼の白斑が目立つ。
  冬鳥として全国に渡来する。平地から山地の林緑、農耕地、、河原、市街地の庭や公園に棲む。
  この写真はメスです。我が家(兵庫県)のデッキにとまっているところを捉えました。
  @
ツグミ 
   <スズメ目・ヒタキ科ツグミ亜科>全長 約23cm 
  冬鳥として全国に渡来する。渡来直後は山地で群れているが、真冬には平地の河原、
  農耕地などに単独でいる。ミミズなどから木の実などを食べる。
  スキー場の上空を群集で飛んでいます。
     @Aの写真は我が家の庭木に留まっているところです。
      近くに餌箱があり警戒しながら餌を食べています。
  下の写真は庭のナナカマドの枝にとまり、ナナカマドの実を食しているところです。
  下右の写真はまさしくクチバシに実を挟んでいるところを写しています。
  @ A
                     

キセキレイ 
   <スズメ目・セキレイ科>全長 約16cm
  九州以北に留鳥として分布し、平地から山地の水辺近くに棲む。クモや昆虫等を食する。
  よく似ているのに、ツメナガセキレイがいます。

  @  
メジロ 
   <スズメ目・メジロ科>全長 約11,5cm
  全国に留鳥として分布し、丘陵から山地林に棲む。
  暖地の常緑広葉樹林には特に多く棲む。 昆虫類も食べるが、ツバキやウメ、サクラなど
  の花蜜を良く吸い、秋にはカキ等の木の実も食べる。
  チーチュルチーチュルチチルチチルチュルチーなどと、高い声で早口でさえずる。
  地鳴きはチーと鳴く。 
   

キジ(オス)
    <キジ目・キジ科>全長 約80cm メス60cm
  本州から九州、種子島に留鳥として分布する。平地から山地の草原や農耕地、河原山林などにすみ、地上で昆虫や草の種子や実などを食べる。
  体色の違いなどで4亜種に分けられるが、人工増殖の個体が放鳥された結果、亜種の区別は難しい。
  @  


 昆虫類、その他
ベニシジミ   大きさ13〜19cm

  平地から亜高山帯に生息し、草原、湿地、荒地、畑などでも。タンポポ、ヒメジヨンなどで吸蜜。
トンボ
   @ウドの枝先にトンボ

  @赤ガエル??


車山(1925m)を背に、山頂より八ヶ岳連峰・富士山・南、中央、北アルプス等の山々を一望でき絶景を楽しむ事も!!

春は、新緑とレンゲツツジ
夏は、高原散策、山野草
秋は、紅葉の絶景、キノコ
冬は、雪景色、スキーなど。
 四季折々の景観・自然を楽しめます。


車山高原の四季

 春:
  • 眼下に飛び込む清々しい新緑
  • デッキでの朝食
  • 残雪の山々
  • 山菜と山野草
  • 山野草鑑賞(春夏秋) デッキでの朝食
 夏:
  • クーラーの要らない、涼しい高原
  • 霧中の神秘と渓流
  • 青空と山々(雲海と八ヶ岳)
  • バードウォッチング(春夏秋冬) 山野草
 秋:
  • 山頂から山麓までの紅葉一望
  • 陽だまりの落ち葉
  • キノコ狩り
  • 絵画などを楽しむ(春夏秋冬)
    散策、紅葉

 冬:
  • 雪渓の八ヶ岳連峰、富士山の眺望
  • スノーシューでの散策
  • 雪中の動物の足跡など
  • ゲレンデにてウィンタ-スポーツなどを楽しむ



*ペンションに遊びに来る動物・野鳥などの写真を紹介。
*施設周囲で咲く山野草を紹介。
オーナーのすべて?? インフォメーション
オーナー夫婦
 オーナー夫婦

<車山高原観光協会へ>
貴方は新期開設後 
番目
の訪問者です。 
アプリコットハウスの名の由来、特徴、周囲の環境、館内利用のお願いなどを紹介。
車山高原最寄りの温泉の紹介。
田舎暮らし・・・・。

お客様の声
H21年度のお客様の発信内容を記載しています。
リンク集
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