E3系 Shinkansen Series E3
E3系0番台 (R編成) 秋田新幹線こまち トミックス
E3系0番台 (R22編成) 秋田新幹線こまち カトー
E3系0番台 (R編成) 秋田新幹線こまち リニューアル トミックス
E3系1000番台 (L編成) 山形新幹線つばさ トミックス
E3系1000番台 (L53編成) 山形新幹線つばさ カトー
E3系1000番台 (R編成) 山形新幹線つばさ リニューアル トミックス
所有車両数   39両
0番台(秋田新幹線用R編成)トミックス製
実車概要
山形新幹線のミニ新幹線方式は好評で秋田へも延びる事になり、秋田新幹線用にE3系が登場しました。E2系と併結し、最高275km/h運転が可能です。当初は5両編成でしたが、1998年に6両に増結されました。側面には列車名の「こまち」のロゴが大きく描かれています。
模型概要
トミックスが製品化しました。製造が中国になりました。モデルはワイパーが2本になったR17編成以降と思われますが、屋根の構造が、R16編成以前になっています。 モーター車が400系と同様に先頭車に配置されています。ハズレを引いたのかもしれませんが、動力性能があまり良くないように感じました。
E3系TOMIX1 E3系TOMIX2 E3系TOMIX3
0番台(秋田新幹線用R編成)カトー製
模型概要
E3系はカトーも製品化しています。R22編成がプロトタイプで、E2系と同様にリアルな開閉機構付きの連結器を装備しています。ヘッドライトはトミックス製と同じく白色LEDを採用していますが、プリズムが塗り分けられているのでフォグランプとHIDライトが美しく点灯します。後発の製品だけに大変よく出来ています。カプラーは新規設計した物が採用されています。ダイヤフラムカプラーのように伸縮機構があり連結間隔も狭いのですが、カーブ通過時は幌が離れてしまうのはご愛嬌です。
E3系KATO1 E3系KATO2 E3系KATO3
0番台(秋田新幹線用R編成)トミックス製リニューアル品
模型概要
トミックス製は2009年にリニューアルが行われました。フライホイール付きの動力が採用されています。LEDがチップLEDに改良され、明るすぎたライトも光量が絞られたことにより、はっきりと1灯1灯に分かれて見えます。塗装は新車のような光沢があり、ピンクの帯は蛍光色になっています。R17編成以降の後期車をプロトタイプにしたので 、屋根の碍子カバーの有無のエラーが修正されています。TOMIXの直販サイト「TECステーション」で発売されている「E3系改造パーツセット」を使用して屋根を交換すると、前期車の仕様になります。運転席のガラスが付属してないので、ワイパーが2本のままとなってしまう中途半端な改造セットになっています。
E3系TOMIXリニューアル1 E3系TOMIXリニューアル2 E3系TOMIXリニューアル3
1000番台(山形新幹線用L編成)トミックス製
実車概要
1999年に山形新幹線が新庄延伸時に増備車としてE3系で製造されました。400系と共通で運用される為、L編成を名乗り50番台を追加して区別されています。
模型概要
1000番台もトミックスが製品化しています。L51編成がプロトタイプです。仕様はこまちとほぼ同仕様です。車体の色が上半分が緑がかった銀色、下半分が青いグレーと実車が持つイメージとは異なるように思えます。
E3系1000TOMIX1 E3系1000TOMIX2 E3系1000TOMIX3
1000番台(山形新幹線用L編成)カトー製
模型概要
E3系0番台に引き続き1000番台もカトーは製品化しました。L53編成がプロトタイプで仕様は0番台に準じた仕様です。
E3系1000KATO1 E3系1000KATO2 E3系1000KATO3
1000番台(山形新幹線用L編成)トミックス製リニューアル品
模型概要
0番台のこまちと同じくリニューアルが行われました。400系と同様に塗装が改善されています。
E3系1000TOMIXリニューアル1 E3系1000TOMIXリニューアル2 E3系1000TOMIXリニューアル3
新幹線紹介ページに戻る

TOPページに戻る
Ako Bullet Express Railway Company
Copyright by k. All rights reserved. support by uniphi.I am sorry. This web page is described in Japanese.