NSR準備ホームページ

西播磨(にしはりま)放射光都市鉄道

FX型前面
このたび赤穂高速幹線鉄道が運行の委託を受けることになりました。
2004年春開業を目指して工事を行っています。

概要 路線 車両 播磨科学公園都市とは

概要

兵庫県が播磨科学公園都市への新たな輸送手段として、日本鉄道整備公団(JRPC)に委託し建設していた、光都線第1期線(相生(仮称)〜光都1丁目(仮称)間17.3km)の管理を兵庫県が、運行・整備を弊社が行う上下分離方式第3セクター鉄道で経営することが正式に決定いたしました。
当初は組織名を「播磨高原鉄道株式会社」とする予定でしたが、大型放射光施設SPring-8にちなみ、「西播磨放射光都市鉄道株式会社」としました。

路線

路線はJR−W山陽本線相生駅から入野信号場までを共用し、若狭野、矢野を経由し、播磨科学公園都市を結ぶものです。
なお相生(仮称)〜瓜生(仮称)までは地上駅、能下(仮称)は高架駅、三濃山トンネルにはいり、光都地区は地下駅です。なお瓜生〜光都3丁目間は40‰の急勾配があります。
路線図

駅設置位置
・相生    相生市本郷町 山陽本線相生駅新設5番線              
・緑ヶ丘口  相生市緑ヶ丘2丁目
・若狭野   相生市若狭野町野々
・矢野真広  相生市矢野町真広 矢野郵便局南西
・瓜生    相生市矢野町瓜生(羅漢の里口)
・能下    相生市矢野町能下

・光都3丁目 赤穂郡上郡町光都3丁目  はりまコンピュータカレッジ
                    県立姫路工業大学附属高等学校付近 
・光都中央  赤穂郡上郡町光都3丁目  播磨ヘリポート、県立姫路工業大学理学部
                    播磨科学公園都市建設事務所庁舎 付近
・光都2丁目 揖保郡新宮町光都2丁目  播磨高原東小学校・中学校、光都プラザ付近
・光都1丁目 佐用郡三日月町光都1丁目 大型放射光施設SPring-8、県立粒子線医療センター付近
。


車両

NSR08系 開発名FX―ISJ型
FX型前面 FX型側面

2004年に登場予定の最新鋭近郊型電車NSR08系です。
来春開業予定の西播磨線用の車両として新造しました。基本は2両編成です。 未来都市にふさわしい先進的なイメージを考慮したデザインにしました。
外観こそ違いますが、保守性を考慮してAR200系と同等のシステムが構築されています。 前面貫通扉は非常脱出用となっていますが、増解結に対応する為に自動幌解結装置の準備工事を 施してあります。
降雪地のため耐寒耐雪装備、40‰の急勾配を下るため抑速回生ブレーキに変更しています。 FX型編成

電気方式DC1500V 編成1M1T(基本) 定員256人
最高運転速度130km/h (線内は100km/h)主電動機220kw  同標準編成出力880kw
軸重10.0t 車体長(先頭車)20000mm
車体幅3000mm車体高さ3640mm車体構造ステンレス合金製 
機器配置ボディマウント方式 台車構造ボルスタレス 車輪径860mm歯車比6.53
力行制御VVVFインバータIGBT制御
ブレーキ粘着パターンに沿う抑速回生ブレーキ・応荷重装置
新造初年2004予定


播磨科学公園都市

Q:播磨科学公園都市とは?
A:播磨科学公園都市は兵庫県南西部にある3つの町(赤穂郡上郡町、揖保郡新宮町、佐用郡三日月町)にまたがる西播磨丘陵につくられた「人と自然と科学が調和する高次元機能都市」です。
豊かな自然環境の中で21世紀の科学技術の発展を支える学術研究機能と、優れた先端産業の集積を中心に、快適な住居環境等、高次元機能を備えた「国際的な科学公園都市」の形成を目標としていて、 現在は3つの区画にうち第1工区が竣工、発展を続けている。
先端技術産業36区画(約78ha)の産業用地では大型放射光施設のSPring−8をはじめ、各施設で生み出される優れた研究成果が世界中の研究者の注目を集めています。
もちろん街として居住区もあり住宅光都21第1工区の住宅用地面積は50ha、計画人口は5,100人、計画戸数は1,800戸です。
詳しくは播磨科学公園都市ホームページを参照していただきたい。

このホームページは日本語専用です。
当鉄道は全て架空の設定で成り立っており、実在しません。
 これらのコンテンツはあくまで仮想・空想の物であり、実在の組織名・駅名・地名などその他各名称とは一切関係はございません。


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赤穂高速幹線鉄道株式会社
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