鍼やお灸って痛い?

鍼やお灸が初めての方は、体に針を刺したり、お灸を身体に据えると熱いのでは、とお思いかもしれません。

たしかに、鍼灸は完全に無痛というわけではありませんが、鍼について言えば、予防接種の注射の鋭い痛みに比べれば、蚊に刺された程度のものです。

なぜなら、通常使用する鍼の直径はわずか0.16〜0.18mmで、 人間の髪の毛と同じくらいの細さだからです。 注射のように薬液を強制的に身体に入れたり、体液を吸引したりということもないので、痛みもほとんどありません。 また、使用する鍼は、その方だけの使い切りタイプを用いますので感染症の心配もありません。

体内に鍼を入れたり、お灸により皮膚上に温熱刺激を加える鍼灸治療により、 人間に本質的に備わる「自然治癒力、免疫力」を改善・向上 させることができます。 鍼灸治療とは、そのスイッチを作動させる手段と言えます。

そして、それは現在の西洋医学が確立される以前から 系統立てられており、長い歴史に基づいた治療方法です。

世界保健機構(WHO)や米国国立衛生研究所も、鍼灸を有用と認定し、欧米での関心の高さは日本国内を超えるものがあるようです。

東京都港区西新橋2-2-5   吉川ビル1F
予約TEL   03-3581-5089   (予約優先)
月〜金 午前 9:00-13:00 / 午後 14:00-19:00
第1.3.5土 午前10:00-13:00 / 午後 14:00-17:00
銀座線   虎ノ門駅5分・新橋駅10分   / 英語での診療可能