お仕事の説明

各種図面のトレース

主に地形図のトレース 他に、土木関係 現況平面図作成・計画入れ

墨あるいは鉛筆で作成します

簡単にいえば、線を一本一本描いていくわけですが・・・

図面の大きさは その時によりますが、

だいたい事務机より大きいのでその上に製図版をのせています。
見ずらいのは透写台を使っています。

透写台は下から電気で照らしているのでよく見えます・・が、目が疲れます〜
p-pen.jpg

道具です
左から、

スクライバー・レタリングする時に使う

スプリングコンパス・丸かき

ドロップコンパス・・小さい丸を書く

Gペン(6本)・・・・線かき 太さにより使い分けます

烏 口・・・・・・・・太線、枠、鉄道等

コンターペン・・・・等高線用

双 頭(コンターペンが2つくっついたもの)・・水路、道路等

・・と使い分けます。

1枚の図面ができるまでの工程を簡単に説明してみましょう

描く作業に入る前に消しゴムをかけます
(カットする前の大きな生ゴムなんですが、今ないのよね・・・生ゴム情報急募!!)

かけないと 墨がボタ〜っとなって細いきれいな線がでません。

(今は消しゴムかけなくてもいい用紙があるみたいですが・・)

map-o7.jpg まず、レタリングをして 必要な数値をいれます。
そして 写植(名称、他)を貼ります。
次は いよいよトレースです
map-a7.jpg 道路が入りました。
水路・建物を描いていきましょう。
map-b7.jpg 建物が入りました
次は、法面、耕地界(田んぼと家の境とか・)記号(田んぼとか、畑とか)
を入れます
map-c7.jpg 最後に コンター(標高線)を入れたら出来上がりです
文字は、写植文字を使っていましたが、パソコンで作成するようにもなってきました。
今では殆ど自分たちでつくってます。
PCで作成し、『スタートレーパー』に、印刷して貼り付けます。
プリンター

ゼロックス(カラーコピー複合機)

CANON(モノクロレーザープリンター)