accel@fine.ocn.ad.jpからaaa@mail.o○n.ad.jpへのメール

Received: from mail.o○n.ad.jp (localhost [127.0.0.1])
by ns1.shanai.o○n.ad.jp (8.9.3+3.2W/3.7W) with ESMTP id MAA27372
for <aaa@shanai.o○n.ad.jp>; Tue, 13 Feb 2001 12:39:04 +0900 (JST)
Received: from fine.ocn.ne.jp (fine.ocn.ne.jp [210.190.142.50])
by mail.o○n.ad.jp (8.9.3+3.2W/3.7W) with ESMTP id MAA21262
for <aaa@mail.o○n.ad.jp>; Tue, 13 Feb 2001 12:39:03 +0900 (JST)
Received: (from root@localhost)
by fine.ocn.ne.jp (8.9.1a/OCN/) id MAA24091;
Tue, 13 Feb 2001 12:39:02 +0900 (JST)
Date: Tue, 13 Feb 2001 12:39:02 +0900 (JST)
From: accel <accel@fine.ocn.ne.jp>
Message-Id: <200102130339.MAA24091@fine.ocn.ne.jp>
To: aaa@mail.o○n.ad.jp
Subject: test o○n
MIME-Version: 1.0
Content-Type: text/plain; charset=us-ascii
X-UIDL: PK<!!cTL"!I0(!!$:""!

【From:】
送信者のメールアドレス。「From: 」

From: address
From: address (comment)/

From: accel <accel@fine.ocn.ne.jp>
【To:】
送信者が指定する宛先メールアドレス。複数のメールアドレスが指定された場合には「,(カンマ)」で区切る
To: aaa@mail.o○n.ad.jp
【Cc:】
「Carbon Copy 」(カーボンコピー)の略で、「To:」で指定した宛先に送信されるメールと同じ内容のものを、「Cc:」で指定した宛先にも送信することができる。Cc:ヘッダーを見ることで、受信者側でもこのメールのコピーがどのアドレスに送られたかがわかる。
【Date:】
メールが送信された時刻。
下記のように曜日、日、月、年、時間、時刻ゾーンという順番に表示。
Date: Tue, 13 Feb 2001 12:39:02 +0900 (JST)

※時刻ゾーンとはGMT(グリニッジ標準時)を基準にして何時間の時差があるかを表す。GMTを基準にして時間が進んでいるときは「+」、遅れているときは「-」で表示。日本の場合はGMTに対して9時間進んでいるので「+0900 」。
【Subject:】
件名
Subject: test o○n
【X-Mailer:】
送信者が使用したメールソフト
【Message-ID:】
メッセージを一意に識別するためのID情報。同じ内容のメールでもすべてのメールがそれぞれのMessage-IDを持っている。
Message-Id: <200102130339.MAA24091@fine.ocn.ne.jp>
【Received:】
メールが配送されたルートを表す。

「from」:どの配送システムから配送されたかを表す。

「by」 :どの配送システムが受け取ったかを表す。
【Return-Path:】
メールの送信者へのリターンアドレスを表します。

このヘッダーで表示されるアドレスは、From:やReply-To:のように返信のために使用するアドレスではなく、メール配信エラーのために使われるアドレスになる。
【Reply-To:】
受信したメールに対して返信をしたときには「From: 」に表示されているメールアドレス宛に送信されるが、「Reply-To: 」でメールアドレスを指定すれば、そのメールアドレス宛に返信さる。
【Errors-To:】
何らかのエラーが発生した場合に、指定したメールアドレスにエラーメッセージを伝えることができる。
【MIME-Version:】
MIMEのバージョンを表します。現在はVersion1.0しかありません。
MIME-Version: 1.0
【Content-Length】
メッセージ本文の大きさを表します。サイズは10進数表記のバイト数で表示されます。
【Content-Type:】
メッセージ本文の種類を表します。種類にはText、Image 、Audio 、Video、Application 、Multipart 、Message があります。例えば「text/plain」とは通 常のテキストを表します。
Content-Type: text/plain; charset=us-ascii
【Content-Transfer-Encoding:】
どのような方法でエンコードされたかを表します。

Content-Transfer-Encoding: 7bit
エンコードなしの通常の7bit形式メール
Content-Transfer-Encoding: base64
MIME(BASE64)でバイナリーをASCIIテキストに変換

【Organization:】
基本的に送信者が何の組織(グループ)に属しているかを送信者側で指定した場合にあらわれるヘッダーです。

インターウェイでは「オプション」で任意の文字列を指定できます。メールソフトを使ってメールを送信した場合、メールソフト上の設定を反映します。

【X-UIDL:】
POPサーバーが届いたメールを区別するために、メールごとに自動でつける場合があります。
X-UIDL: PK<!!cTL"!I0(!!$:""!