オーストラリアでバーベキュー   

オーストラリア人はBBQが大好き!週1回はBBQという人もいます。公園などには備え付けのBBQコンロがあってコインを入れれば火がつくというお手軽なものがあるので(無料のことも)みんな気軽に利用しています。日本人はBBQに不慣れなもの。その際になってアレ忘れちゃった!ということがないよう、ここで日本人のためのBBQを楽しむアイテムをご紹介します。

■備品編
便利なアイテムがアルミホイル。コンロは公共のものなので後片付けもきれいにしなくてはなりません。焦げ付きを落とすのは大変なので、事前にアルミホイルを前面に張ってその上で焼くのがおすすめ。そのほうが衛生面でも安心です。
その他の備品は皿、ナイフ・フォーク、スプーン、箸などのカトラリー、紙ナプキン、コップ、ワイングラス。調理用のまな板とナイフも忘れがちなアイテム。ちょっとかさばりますが、氷を入れたアイスボックスがあれば飲み物を冷やすのにも便利。お肉などのいたみやすい食材もいれらるし、持って行くといつもみんなに重宝がられます。レジャーシートはあったほうが絶対リラックスできる。ゴミが結構出るのでスーパーの袋などは多めに持っていくと便利。時々自分で火をつけるタイプのものもあるのでその際はライターなども必要でしょう。

■食材編
BBQは楽しいんだけど何かおいしくない・・という人はタレがマンネリなのでは?おすすめなのが日本の焼肉のタレ。これは本当によくできていてオーストラリア人もおいしいといいます。レモン、塩コショウ、ネギを混ぜたものもさっぱりとしておいしいです。しょうゆと七味とうがらしも持って行くと大人気です。家で用意ができるなら大根おろしというのもグッド。
日本人におすすめのお肉はやはりアジア系食材店で買える薄切りの肉やカルビなどですが、それが手に入らないときはスーパーで売っているステーキ用のスコッチ・フィレを5ミリほどの薄めにカットし、タレで下味をつけて焼くとまるで焼肉店のような味に仕上がります。その場で漬け込んでもおいしいけど、できるなら前日から漬け込んでおくとおいしい。野菜はたまねぎ、もやし、かぼちゃ、ピーマン(カプシカム)、キャベツなどなら普通のスーパーで充分手に入ります。
焼けるまでにつまむスナックもあると楽しい。チップスとかナッツとかチーズとか。トマトなどのフレッシュな口当たりのものも欲しくなるし、デザートにメロンなどのフルーツもいい。マスクメロンでもオーストラリアなら1個300円くらいで買えちゃいます。
お酒好きの人はお肉だけでも満足だけれど、主食が欲しいという人はパンがいるかも。でも日本人ならやっぱりご飯。家でおにぎりを作ってきてもいいし、ご飯を持ってきてネギチャーハンを作るのもおいしい。最近ハマっているのがインスタントの焼きそば。アルミホイルのお皿を使って茹で上げ、そのあと鉄板で炒めます。最後の仕上げにかなり好評です。

あとは水などのソフトドリンク、ビール、そしてオーストラリア・ワインがあれば完璧。ワインオープナーを忘れないでね!(これがいちばん忘れがち!)

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