半月山展望台のひとつ手前の駐車場

 関越沼田からロマンティック街道(R120)経由で中禅寺湖へ‥、雲が厚くなって結構寒かったッス。
 雲で山頂が隠れていますが、男体山(下野富士)をバックにパチリ
 ここで話好きのおじさんに話しかけられましたが、トイレに行きたいなーと思っているpapachiは話もソコソコにチョット急いでいるので‥と立ち去らせてもらいました。
 その後、チョットやばかったッス!(爆)






会津土産は数々あれど‥

 食べて帰るなら、こづゆ、田楽(コンニャクじゃないよ)、ソースかつ丼、ラーメン(喜多方のイメージが強いかな?)あたりが定番でしょうか?
 予想外なのは、天ぷら‥。身欠きニシンにスルメに饅頭‥。(ニシン蕎麦は京都と会津くらいじゃないでしょうか?)

 じゃ、持って帰れるお土産となると‥

 食べ物なら、米、酒、蕎麦、味噌、四季折々の山菜、菓子(“ままどおる”や“えきそんぱい”あたりの定番はもとより、飴などの郷土菓子がかなり豊富にあるらしい‥)

 民芸品系なら、某政治家の方が有名にした“おきあがりこぼし(小坊師)”や“あかべこ”(“べこ”は牛のこと)、竹ざるなどなど‥。

 ちょっと値段が張る系なら、“桐製品”で下駄や箪笥(タンス)、漆器(お椀から蕎麦うどん用のこね鉢まで)、焼き物(本郷焼き?)あたり‥。

 そんな中でpapachiがお奨めするのは会津もめん(木綿)です。
 素朴な風合いの木綿で作られた昔ながらの巾着袋や財布、エプロン‥。今時に合わせた名刺(カード)や携帯入れやストラップなど‥。手ごろな価格ながら人の手のぬくもりが伝わってきます。

 もっと上級の“からむし”なんて物もあるけれど、お小遣いの範囲で心温まるお土産にお奨めです。写真のお店は、七日町にある“もめん(いと)さん。  お店の詳細情報は、勝手にリンクのこちらから、ユニバーサルデザイン情報はこちらをご覧下さい。

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その昔は難所だった駒止峠

 トンネルが抜ける前は、ここを通るしかない道だったので、細いウネウネ道であってもバスやトラックなどの大型車が互いに譲り合いながらすれ違った峠道ですが、今や“駒止湿原を散策に来る人”か“山菜取りの人々”あとは“峠道大好きの物好きな人”でもなければ通らない道です。(笑)





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