秋も深まる中、新潟中越地震の影響はどうなのか?! 我が家では重要な調味料である千本蕎麦のめんつゆの残りが少ないぞ! なぁ〜んて口実をつけて、定例化しつつある(?)日光・会津方面 への紅葉狩りツーリングに出かけた。
ルートは、自宅→R16→R407→R50→R122(渡瀬渓谷)→R120(日光市)→R121(鬼怒川温泉郷)→県道329(大内宿)→県道131→(会津若松市)→R118→R121→R400(塩原温泉郷)→R4→東北道(岩槻)→首都高→東名(横浜青葉)→県道?→自宅 という走行距離:625km
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桐生明治館 前にて
群馬県桐生市相生町2丁目416−6
歴史的建造物とまでいかなくても古い建物を見かけると ちょっと停まって 眺めたくなります。 ここの存在もずいぶん前から(古い建物があるな〜。明治から昭和初期ぐらいかな〜。程度)は知っていたのですが、通りかかる時間帯が悪かったり、急いでいる時だったりで通りすがりに眺めるだけで通過していました。さらに言えば、VFRを停めている後ろには門というか柵みたいのがあっていつも締まっていたのです。それが今回は開いていたので「邪魔かな〜」と思いつつも停まってこのアングルで写真を撮りました。
えっ!「今回はじっくり見学したのか?」って!? いやぁ〜、外観を見ただけで中には入りませんでした。(^^ゞ
桐生明治館のHPはこちら |
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R121 papachiの“お気に入り”カーブから見る男鹿川と紅葉
たぶん、この辺のハズ‥。(笑)
R121の竜王峡(栃木県)から早坂(福島県)の間は papachi の“お気に入りルート”のひとつです。春は新緑を見ながら、夏は都会の暑さを忘れさせてくれる涼しさの中を、秋は紅葉を愛でながら、と大小のカーブが織りまぜられたルートを快走できます。(全線に渡ってハミ禁・追い禁ですが、車が道を譲ってくれることが多いのでホントに気分良く走れます。)さらに最近は道路が付け替えられ(新道ができ)てずいぶん早く抜けられるようになりました。
ここのカーブは道幅も広く快適速度で一気に駆け抜けるのも醍醐味(汗)ですが、反対側の路肩(待避所?)が広いので休憩するのにも最適なのがお気に入りです。
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紅葉をバックに‥ ( ↑ と同じ場所)
撮影したのは 11:45 なんですが、なんだか陽が傾きかけた時間帯の写真みたいですね‥。(笑)
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