パニアケース付きVFRを
シングルシートにする!



2010.2.6



 知ってる人は知っている?

 元々、メーカーがそういう風にデザインしていなければ、シングルシートカウルとパニアケースは同居しない。

 papachiのVFRはシングルシートカウルは設定があったものの、純正のパニアケースは無かったと‥思う。

 新車購入当時、暫くはスポーティーに乗りたい!ということでシングルシートカウルは購入してあったのだが、大排気量を生かしたロングツーリングにはそれなりの荷物があり、積載量が必要となる。
 すると、やっぱり、“シートの上”とかぁ、“サドルバッグ”とかぁ、“パニアケース”が必要?ということで、シングルシートカウルは御蔵入りしていたのだ。

 papachiの車やバイクに対する姿勢の根底に 改造してもいいけど、いつでもノーマルに戻せる状態であること! というのがある。
 そうなると、基本的に“切った貼ったは御法度”ということになり、 切った貼ったする時は、そのパーツを買うことになる。

 ということで、Webオークションに網を張って永らく、やっとソコソコの価格でシングルシートカウルをGETした。

  
 ← もう着けちゃってます。(前から)

 前から見ると、一気にスポーティーになった感じがします。

 やはり、シングルシートカウルを着けるとテールがシュッと細くなった感じがしてスマートになった感じがします。


  
 ← もう着けちゃってます(後ろから)

 後ろから見ると、テールカウルに高さ方向がドーンと増えた感じかな?(笑)

 新車の時にも思いましたが、シングルシートカウルを着けたリヤビューは、“のっぺり”した感じであまり好きになれません。

 まぁ、見慣れるまでの間だとは思いますが‥。


 

 どうやって 同時 装着したのか‥。

 な〜んのことはありません。

 パニアケースステーに干渉する箇所を電動リューターでビュィ〜ンと削っただけです。(笑)

 ここで、papachiが スゲーだろ!?と自慢なのは、フリーハンドでカウルを削っちゃったこと。(単なる“無謀” 爆)
  
 ← ちょっぴりアップな写真

 あんまりアップにしちゃうとフリーハンドの荒さが見えちゃうので、この程度に‥。(笑)





 ンで‥?

 シングルシートカウルとシートの間には微妙に空間ができるので、レインスーツくらい入らないか?と思ったのですが、ムリっ!

 いきなり、高さが増えたので跨る時に蹴飛ばしちゃう。(笑)

 バイクカバーの運搬時は“シート上にツーリングネットで”であり、今後もそうしたい となると、シングルシートカウル上に擦り傷防止の透明シートを貼る必要がある。



 ま、夢のひとつが10年越しで叶った! ということで‥。さ、透明のカッティングシートでも買いに行くかぁ?(笑)



もう一個、カウルが手に入ったらサドルバックも同居ですか?(苦笑)


あとは・・・ブラウザで消してね!