シロオビゴマフカミキリ
Falsomesosella (Falsomesosella) gracilior (Bates,1884) 


  体  長     6 〜 11mm

  出現時期     5 〜 8月


伐採枝で静止するシロオビゴマフカミキリ
安曇野市 2006.6.26

 里山に多く生息する種で、アカマツ林の手入れに伴って出る広葉樹の伐採枝や藪を切り払ったソダを探すと発見できるカミキリです。太い材にもいますが、数センチ程度の比較的細い材が好みのようです。各種広葉樹とカラマツを寄主植物にしています。


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