ブッポウソウ
(ブッポウソウ目 ブッポウソウ科)


  トンボ類やセミ類、甲虫など大型昆虫を追い回し、空中でフライングキャッチする採食習性を持つ鳥です。巣内(樹洞や巣箱などの人工物)でカミキリムシの上翅、特にクロカミキリのものが多く確認されています。
  クロカミキリは夜行性のため、夕方や早朝飛んでいるものを捕食し、ヒナに与えているのではないかと考えられます。長野県の天然記念物に指定されている希少鳥類です。


アオカナブンを巣に運ぶブッポウソウ


見張り場に止まる





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