金沢市泉野図書館隣 ぎっくり腰・腰痛・色々な痛みを専門に鍼灸・整体による総合治療で11年
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金沢市泉野町4丁目22−19トーカンマンション1階泉野図書館隣
TEL 076−245−6662
下の絵図は特に腰痛と関係が深い5つの経絡です。肝経・胆経・脾経・腎経・肺経 とくに経絡の流れのなかで反応・特別な働きがあるものをつぼと呼んでいるのです。
東洋医学ではこのような経絡(12の正経と8つ奇経)を気が循環している前提で診断・治療していきます。そしてこの経絡で気の流れが渋滞(充満)している状態が実といい気の流れが不足している状態を虚といいます。
そして実の状態の経絡を実症経絡と呼びます。専門的な話しになりますが、肝実証と肝経の実症では意味が大きく違います。僕は良導絡治療と近藤哲二先生の新経絡治療理論をもとに今は鍼灸治療をしていますので古典的経絡治療で使用される証判定はしていませんので肝実証という言葉は使っておりません。
それぞれの経絡は手の指・足の指で始まるか終わるかしていますが指先の第1番目のツボを井穴と呼び僕はここで皮膚電気抵抗をはかります。電気抵抗が低い(電気がよく流れる)経絡を虚症経絡として同時に処置するツボの非常に小さな点(1mm以下)を出現させます。この点に皮内鍼をテープで固定します。経絡の実の状態または局所の実痛には円皮鍼を固定しておきます。




当院で使用されているすべての種類の鍼とトレイは1回限りの使い捨て(デスポーサブル)を使用しています。
当院で使用している皮膚電気抵抗を計測する機器です。 |
皮内鍼(長さ3mm) |
円皮鍼(太さ0.22mm) |
一般治療用鍼(太さ0.12〜0.20mm) さしずめ髪の毛の太さは0.05〜0.15mmです。 |
整体の治療は大きく分けると3つの流れがありますまず第1は野口整体系・第2は身体均整法系・第3は操体法系の整体第4は古典的整復法に起点を置くその他整体です。野口整体は非常に繊細で体表の微小な変化を指先でとらえて処置していきますので全く皆さんが想像する整体とかけ離れたもので第三の治療というべくヒーリング領域の治療を想像していただければよいかと思います。
本来は整体という言葉自体野口先生が創作したものですから野口整体以外は整体とはよべないのですが第4の整体に分類される通信教育やその他速成整体教室などで教えられている巷で整体と呼ばれているものは厳密には整体ではありません。
私の師匠は身体均整法から独立した太陽創建法の師範でしたので当院の整体は身体均整法がベースになっていますが僕自身野口整体の道場や野口整体の講習に参加して整体のスピリッツは学ばせていただきましたことやアヒムサ健康法・レイキ等の患者さんにほとんど触れない治療法も学んだ関係で思念性の高い整体も取り入れています。ですから生まれたばかりの乳児や集中治療室の動かせない患者さんから強い刺激を好む格闘家まで整体の治療は対応できます。
