|
レイキ希望の皆様へ
長文ですが最後まで読んでいただければ幸いです・
このページは僕自身に対するものでもあり、またなにかご縁がありご覧いただいた、むずかしい病気・問題を抱えている方に何かの一助になればと思います。
まずむずかしい病気やむずかしい問題を抱えているかたに知っていただきたいことがあります。
すべての出来事は変化のための機会であること。
自身にとってよい変化とするのか、悪い変化の機会とするのかは本人次第です。
人生はスタディー(学習)の連続です。時折大きなスタディー(病気・問題)の機会を与えられます。
すべてを素直に受け入れ,自己責任、自己完結のもと他者の責任とせず自己の因果と思い建設的心情で日々臨んでほしいです。
それは、逃避・放棄できないスタディーなのですから。暗く・悲観的・不安・不満な状態で日々すごすのか、明るく前向きにすごすのか。どちらも自身が選ぶ人生です。しかし僕も含め大きな果実が目の前にないと安易で楽な選択肢を選択し、たとえ正しい選択肢でなくとも大きな果実があればそれを選択して無意味な生活と時間をすごすことになります。
すべての問題と思われる事象は自身の存在に目を向ける貴重な機会として、宗教的・哲学的に自分の存在を再認識することが大切かと思います。。
また宗教的(仏教・スピリチュアル・霊学・神智学)な面からみれば、自身に起きるすべての事象は自己決断・自己責任の名のもと生じた結果・現象です。
自己決断などして選んで病気になった訳ではないとおしゃる方もおられるかと思いますが、よく考えていただければ今の体と心のあり様はすべてご自身が人生の瞬間瞬間にセレクトした総体の結果です。話しは飛躍しますが、Aさんという生まれつき病気の方も物質生命体であるAさんという人間の体が受精し出現した時にセレクトしたのもAさん自身の実在(霊)であるということになります。
しかし病気や人生に生じた問題は決して悪者ではないということ、ありがたい人格(霊性)向上の機会であると考えられております。
特にここからは僕の病気に対する持論です
食はより自然の状態のものを食し、できるだけ自然の中に身を置くようにしてください。食は人間の操作(農薬・遺伝子組換・人工添加物等)が介入していないものが正常な細胞を作り、正常な組織・器官を作り結果健康な身体を作ります。生命の基本となるフォース(生命力)は、クオンタム(最小単位の量子)が正中線上に集まる力の連続と再構成として働き、生命体を形作ります。別の言い方をすればエントロピーを減少に導く力(増大を抑制する力)をフォースと言うことができると思います。
人間が合成した化学成分(薬も含めて)は、そのフォースにたいして偏差(歪み)として働きます。しかし自然界に存在する人為の及んでない特に植物や海草や発酵菌・天然水・清浄な空気などはフォースそのものですので健康な細胞を作り、食したとき偏差を生じません。ここでは過度の摂取や明らかに自然界に存在するものでも少量で毒物や薬物として働くものは例外です。
心の状態もフォースに影響を与えます。怒り・不安・悲しみ・妬み・非難・不満などの心の状態はフォースに対して偏差として働きます。また五感で入力される情報もフォースに影響を与えます。一般論的に多数の人間が心地よく感じる音(クラッシク音楽や自然界の音)・色・風景・香などはよりフォースを強め逆にそれらが不足すればフォースを弱めます。また誰もが避けられない老化もフォースを弱めるのです。
癌や難病といわれる全身性の疾患は、フォースの偏差がかなり大きい状態といえます。上記のフォースに偏差を生じさせるファクターを取り除かなければ完治は難しいのです。食・呼吸・心の状態・生活習慣等すべてのファクターにおいてフォースに偏差の力を生じさせず強めていく必要があります。
しかし心の状態が1番大切なこととなります。心と言ってもよく考えると抽象的で解りにくいかも知れませんが単純にいえば頭(胸)の中で考えていること感じられている現象となります。、大きく分類すると本能(生物的欲求・知覚)・感情・知性(知識)・理性(精神)の4つのファクターとそれらを実行する意志ということになりますでしょうか。そしてそれらの潜在意識の大本の根源にあるのがブラフマン・真理・実在・神と呼ばれる絶対普遍存在です。
特に本能と感情が肥大してしまう傾向がありますが4つのファクターに歪(中庸が崩れる)が生じますと肉体のフォースは弱くなり、元からある肉体の偏差(病気)はより強いものになります。当然心の歪みが生じていますので不自然な生活(食も含め)も抵抗なく受け入れ、さらに肉体の偏差はさらに強くなっていきます。
知性は後天的情報の集積により客観的・理論的に物事・現象を捉え心を形造ります、理性は生前的・直観的に心を形造り、そして心の状態を管理します
。チャクラに配当しますとムーラーダーラ(Mooladhara)チャクラとスヴァーディシュターナ(Swadhisthana)・チャクラが本能でマニプーラ(Manipura)・チャクラとアナーハタ(Anahata)・チャクラが感情でヴィシュダ(Vishuddhi)・チャクラとアージュニャー(Ajna)・チャクラが知性でサハスラーラ(SahasrAra)・チャクラは理性のセンターということになります。チャクラが視覚化できるセラピストは、7つのチャクラの状態(色・大きさ・回転の仕方)によって、心にどの程度偏差があるかが解るわけです。
肉体的「私が・・・」が心の主体の中心になっている状態は本能・感情に偏差している心の状態です。あまり自分(身内・仲間・利害の及ぶ範囲)以外の他者のことは心に留めない自己中心的な心の有様です。。地球的規模で言えば経済至上主義・民族主義・共産主義・狂信的宗教至上主義などの心の有様です。
本能・感情は即座的・短気的な心の有様ですが、理性・知性の働きがあまりない心の状態が継続しますと本能・感情主体の歪んだ擬似知性が形造られ、知性・理性不在の歪んだ擬似知性支配の心の有様が常時占めることになります。そのような方が難治の病気をしますと、完治の可能性は低いといえます。心の歪が病気を作ってしまうからです。
感情が偏差した心の有様である、怒り・妬み・悲しみ・恐れ・憎しみ・嫌悪・劣等感・優越感(傲慢・蔑み)や本能と擬似知性が作り出す、モノ・お金・名声・地位など有形・無形に執着した想念は心の歪を大きくする主要な原因です。これらの一度生じた強い想いや継続的に心の中に占められた想いは、エレメンタルとして、本人から独立した存在になります。その後エレメンタルは、生き物のように本人の心に浸潤・アタックしてきます。
これらを克服する方法の1つには、諸行無常・諸法無我を自覚体感するということがあります。
諸行無常・諸法無我は仏教の三法印の内の2つでありますが、自分が感じている世の中の出来事・現象はすべては実在しない不確実なものであり、自分と思っている私の存在自体も実在しない。
量子物理学的に考えればこの世に存在する物質というものは観測者の位置により無でありまたは、瞬時しか存在できない幻影でしかないということからも諸行無常・諸法無我の考えは実感できると思います。そして自覚体感できれば、怒りを感じている私そのものも、怒りの対象になっている事象もあるのか無いのか解らない不確実な存在であり、ましてやお金・名声など有形・無形の現象に執着するのはまことにばかばかしいことであると感じられるはずです。
しかし自覚体感することは、簡単なことではありませんので瞑想や禅定で内省の時間を作ったり、般若心経の意味をイメージしながら般若心経を唱えるのも有効かと思えます。
そして淡々と日々の中に生じる偏差した感情や想念を客観的に俯瞰し、否定・消去していくことも非常に大切です。また仏教でいうところの八正道的な生活を粛々と実践することが1番大切なのかもしれません。
最も強力で根源的にその人の心を調和させるのは、ブラフマン・真理・実在・神を信じ全託することだと思います。この時に奇跡的な現象が起きるようです。
しかし最終的に誰もが死ぬわけですが、癌にせよ老衰にせよ、人生においていかにやるべきことはやり、生に執着せず今生に気持ちよく別れを告げ旅立てる準備を亡くなる前までにできるかが人生における最重要課題と僕は考えています。たとえ癌や難病になったとしてもそのことが1番大切なことだと思います。
さて僕の持論はさて置いて本題に
以下はレイキの実践者のための日々の指針です。
レイキの創始者臼井甕男先生が「招福の秘法 万病の霊薬」とした教えです。
なんら特定の宗教を信仰されていても問題ありません
心の偏差の修正にもなると思います。八正道の大衆版ともいえますが。

非常に平易で短い文章ですが奥深い言葉です。この唱句を朝晩合掌して心のなかで毎日唱えてみてください。
道徳の教科書やどこにでもありそうな言葉ですがこれを100%実践できるのはブッダやキリストのような覚醒した人達だけです。
唱える人それぞれの思いのレベルで単に日常的道徳のイメージから深遠な宗教的真理にまでイメージは膨らむもと考えられます。
「今日丈は」は過去でも未来でもないこの瞬間を大切にし、今に生きるということ。輪廻転生も踏まえ今、現在この瞬間がすべての集大成であるのですから。
「怒るな」は日常的な些細な怒りもあるでしょうし、パレスチナとイスラエルの問題に見られる民族間にまでに深く及ぶものもあります。しかし元は同じです。
「心配すな」問題解決のための思考はともかく、建設的な事象につながらない思考は百害あって一利なし。
「感謝して」一般的な親・先祖・夫・妻などの人に対して、社会生活を支えるすべての人達に対してなどは常識的なことですが、ガイア的には太陽・月・地球上に存在するすべての存在にたいしての感謝の念。人智を超えたところで営まれる生命(神・大宇宙)の力に対する感謝の気持ち。社会的な地位・経済的な成功などを人生の目標にしている場合、競争原理での勝者になることですので、自ずと自己への社会的利害関係のない他者に対する思いは非常に低く真の意味での感謝の念は起きるはずもありません。
「業にはげめ」業は経済行為としての仕事だけをさすのではなく、日常生活におけるすべての行いも含めての意味のことだと思われます。怠惰な時間を持たず、仕事にしろ、家事にしろたいへん難しいことですが全身全霊でことにあたるということ。
「人に親切」このすべての唱句はある個人に対して教えたものではありません、万人に対して教えたものです。臼井甕男先生は、これを目にする人の学識・知識・職業・老若男女は色々な階層の方がいることを前提に採用しています。霊気療法学会は大正期において海軍の将校を中心に拡がったことから2、3代の会長は海軍少将の肩書きをもつかたが在位しています。当然学歴のない商人の方もいたことでしょう。キリストのように「隣人を愛せよ」とは言わず、「人に親切」という誰もが抵抗のない利己的人格(自己中心)を改める行為から「感謝して」に相通ずる万人を愛するという仏教でいう慈愛、キリストの愛につながる言葉でもあるのです。
毎日唱えていると不思議なもので唱句を実現できる人格に1mmでも近づいているような気がします。だまされたと思い1ヶ月は続けてみてください。
唱えていると心の悪癖傾向が少しづつ変化して同時に体の状態も心と同様に健全な状態になり病気も少しづつよくなります。
追伸 最近の僕は「すべてのいのちが光輝きますよに」の唱句のみでレイキのアフォーメーションとして毎朝実践しています。慈悲の瞑想といえるかもしれませんが、アヒムサ健康法の提唱者の岡林龍之先生に教えていただいた唱句です。
現在は神社本庁で採用されている神棚拝詞がレイキの5戒の書を包括し大本となるもと考えていますので神棚拝詞・身
削大祓・大祓詞・般若心経を朝・夕に唱えさせていただいております。
当院ではフォース(生命力)の歪や停滞の解消を目的にレイキさせていただきます。体と心の調和を目的とします。
スピリチャルヒーリング系と自称されてるセラピストの中には理性・知性の働きが弱く、霊感受性と本能・感情だけが強い方がいらっしゃります。肉体に焦点を当てた治療ではセラピストのそのような人格は問題ありませんが、気やチャクラ・エーテル体以上に働きかけるヒーリングとなれば話しは別です。セラピスト自身も影響をうけますが、受け手のクライアントも互いに物質的肉体以上のところで同調しあいますのでよい物だけ同調増幅、強化すればよいのですが、悪いものが両者にあり、同時に同調した場合、干渉増幅され両者ともより体や心の偏差が強くなる心配があります。
しかし今書いたことは相対的なことなので、完全な人格のセラピストは存在しないわけですから施術の前には、セラピストは自己浄化の瞑想やリセット、チューニングをしっかりしていただきクライアント様を受け入れていただきたいもです。僕は毎朝治療院で御香をたき一連の自己浄化法を実行し、休日にはなるべく山に行き、大自然の中、心も体もリセットするようにしています。
スピリチャル(ヒーリング)という言葉が最近では一般的に通用しておりますが、本来の目的は個人の問題解決や願望実現のためのもではありません、自らに内在する仏性・神性に気づき、自らが慈悲・慈愛に満ちた存在になるための1つの方法なのです。個人的な問題解決や物質的願望の実現は仏教の十界論でいう下位6界の天界・人間界・修羅界・畜生界・・餓鬼界・地獄界の六階の心の有様を抜け出てないお話しですので、強くそのことをスピリチャル(ヒーリング)などに依存しますと、本来の神性原理とはかけはなれた低級な力と同調することになり、よい結果は期待できないと思います。またスピリチュアリズムとは物質中心主義と利己主義の否定にありますから、おのずからそれに求めるべく事柄は想像できるとおもいます。
たとえ無理と感じながらでも諸行無常・諸法無我を自覚し慈愛・慈悲に満ちた存在となり十界上位の仏界・菩薩界を目指し霊性の向上に精進できればと考えています。
以上の文章は自分に対する戒めと備忘のためのもでもあることを了承ください。
長文最後まで読んでいただきありがとうございます。
「皆様のいのちがますます光輝きますように」
レイキに関係なく、感想・疑問等お気軽にメールいただければ幸いです。
現在精神疾患で通院中の方は、当院でのレイキはお受けできませんのでご了承ください。私の力量不足をお許しください
。
現在鍼灸整体の治療が多忙のため、私こと水上のコンデションが十分な状態ではありませんのでしばらくの間レイキの受付は中止させていただきます。今の条件を克服できるようになりましたら再開したいとおもいます。
ここまでお読みになってくださった方には非常に申し訳なく思います。レイキのクオリティの維持のため、よろしくご理解ください。

 
金沢市泉野町4丁目22−19トーカンマンション1階泉野図書館隣
TEL 076−245−6662
|