造型関係
グレイスカルピー(ぐれいすかるぴー)消耗品
主成分:塩化ビニル樹脂
内容量:454g
参考価格:2.310円(税込み)
メーカー:ダイセルファインケム

凹凸の判別がしやすい。
焼いたあとの表面は、ザラザラした感じになる。
以前、ショップでグレイスカルピーだと思って購入したら
キラキラしたラメが混入したグレイスカルピーだった。キラキラが凹凸の判別を解りにくくするので注意。
スーパースカルピー(すーぱーすかるぴー)消耗品
主成分:塩化ビニル樹脂
内容量:454g
参考価格:2.100(税込み)
メーカー:ダイセルファインケム

値段は、スカルピーより安価なので
量を増やす為、グレイスカルピーに混ぜて使う。
混ぜる量によりますが、明るいグレイの色合いになるので凹凸の判別は出来ます。
グレイスカルピーの方が凹凸がはっきりしてますけど。
Mr.型取りブロック(みすたーかたどりぶろっく)
内容量:102個(シリコーン約500g用)
参考価格:472円(税込み)
メーカー:GSIクレオス

枠組み用のブロック。
安価ですが枠作りには、ストレスを感じるかと思います。慣れでしょうか。
「枠が出来れば」と考えるなら問題ない商品。
欠点を挙げると
まず、簡単に着脱が可能というのが裏目に出て
組み立ててる最中の枠(ブロック)を持つと外れてしまう事がある。
それと安価の為、ブロック同士の相性が悪いですね。
はめにくい場合、違うブロックで解消されるので良いですけど
この辺にストレスを感じます。
また、組み立てた物は若干歪んでたりする。(個人的には、許容範囲です。)
土台に油粘土を使えば問題なしです。
枠に大きな隙間が無いか確認後
ウェーブのシリコーンゴム(100g)を流し込んだ所、液漏れ無し。
ただブロック同士の間に若干隙間があるので
そこに入り込んでしまうくらいです。
使用後は、シリコーンゴムは簡単に剥がれるけど
掃除が楽かどうかは、個人次第です。
離型剤(りがたざい)消耗品
内容量:100g
参考価格:1.050円(税込み)、グラスロードカンパニー:945円(税込み)
メーカー:GSIクレオス

「シリコーン同士の付着防止」と「レジンキャストの型離れを良くする」のシリコーンバリアーです。
水状なので厚塗りを心配することなく筆塗りできます。(エアブラシも可能)
これ1本で十分だと思います。
ポリノズル(ぽりのずる)消耗品
内容量:2個
参考価格:420円(税込み)
メーカー:Wave corporation

〜商品説明を簡単に記載〜
蛇腹部分で自由に折り曲げられる。
ウェーブ・レジンキャストシリーズにワンタッチで取り付け可能。
他社の製品にも注ぎ口の形状、サイズによって取り付け可能。
#40タイプの注ぎ口に対応。
レジンキャストの注ぎ口に取り付けて使います。
レジンキャストに付属しているベロより注ぎだしやすいですが
少々値段が張るのでどうでしょう…。
B液に取り付けたノズルは、使用後拭き取らないと
ノズルの中に残ったB液が結晶化してしまいます。
完全に拭き取るのは不可能です。
拭き取らなくても結晶化したら剥がれ落ちますが
蛇腹部分は取り除きにくいです。
耐水ペーパー(たいすいぺーぱー)消耗品
サイズ:228o×280o
枚数:1枚
参考価格:下記
#120 ¥105円(税込み)
#320 ¥105円(税込み)63円
#400 ¥105円(税込み)63円
#600 ¥105円(税込み)63円
#1000 ¥126円(税込み)67円
#1200 ¥126円(税込み)67円
#1500 ¥126円(税込み)67円
#2000 ¥157円(税込み)67円
#3000 ¥472円(税込み)
#5000 ¥525円(税込み)
メーカー:3M(住友スリーエム)

水をつけて研磨する=【水研ぎ】で原型などの表面処理、仕上げなどを行う。
耐水ペーパーに水をつけてパーツを研磨することによって
削りカスが残らず、パーツを傷つけない。
また、削りカスが空気中に舞う事も無いので“くしゃみ”も出ない。
数字が大きいほど目が細かいので、じょじょに数字を上げて表面の仕上げを行う。
耐水ペーパーに水をつけて研磨する事を【水研ぎ】と言います。
ショップによって値段の差が大きいです。
エポキシパテ(えぽきしぱて)消耗品
