==== PC-Q&A ============================================================             「何でも質問、パソコンQ&A」  第34号 ==================================================== 2000年6月25日号 ===           意見交換のスペース 本誌専用掲示板          http://ms2.pubzine.com/bbs/791_top.html                本誌ホームページ          http://tech.millto.net/~pcqa/index.htm 今号の内容  1. 本誌の今後について  2. コラムに関するアンケートについて  3. 新コーナーの紹介  4. メールの書き方   _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/ 1. 本誌の今後について 読者の皆さん今日は。 いつも「何でも質問、パソコンQ&A」をご愛読いただき大変有り難う御座います。 さて、本号は予定外の配信です。 通常の質問号は7月1日付で予定通り発行しますので、楽しみにお待ち下さい。 今回、この予定外の臨時増刊号を発行したのは、本誌の現状と今後の方針をお知らせ するためです。 ※ 現状 本誌は昨年、1999年4月、Pubzine様より創刊して以来、毎月1日・15日の月2回刊を 原則とし、本号まで発行を続けてきました(ご存知のように本誌は、1日発行の 「質問号」と、それに対応した15日発行の「解答号」の2号で1セットになります)。 以後、新規立ち上げのメルマガ発行サイトよりお誘いもあり、「メルマガ天国」様、 「MILUX」様、そしてこの度メルマガのパイオニア「まぐまぐ」様からと、計4つの 発行サイトのご協力により発行していく事になりました。 当初数名だった読者も、皆様のお陰で今日現在、4サイト合計で2,700名を数えるま でになりました。大変有り難う御座います。 読者の増加に比例し質問の数も多くなり、解答号を1号にまとめるにはサイズが大き くなりすぎ、解答号を前・後編の2号編集でお届けしなくてはならない状態にまで発 展してきました。 最近では1日に10通もの質問が届く事もあります。 ※ 読者増加による問題 読者の増加は大変嬉しいことなのですが、反面、充分な解説を含んだ解答を提供することが、だんだん難しくなって来つつあるのも事実です。 脱線しますが、筆者は、寄せられた質問に対して解答する際、心掛けている事があり ます。 それは、“質問者は一人だが、その解答を読むのは全読者である”という事です。 つまり、質問をしていない多くの読者にとっても、読んでプラスになる記事、読んで みる気にさせる解答を書こう、とのスタンスです。 別に偉ぶるつもりはありませんが、マガジン発行者として当然の事と心得ています。 この様なポリシーで発行を続けていきますと、今後の読者増加(言い換えれば質問の 増加)に伴い、早晩このポリシーに齟齬を来す畏れがあるのでは、と考え始めました。 もちろん解答に協力して下さる読者も増えてきました。この点は嬉しい限りです。 しかし、このペースで読者が増え続けていきますと(勿論これは、希望的観測です が)、やがて解答しきれ無くなる事も考えられます。 ※ 解決策の提案 届いた質問に回答できないと言う事は、どうしても避けたい最悪のケースです。 そこで考えた事があります。現在、善意から解答を書いて下さっている読者によるチ ームを作れないか、というものです。 具体的には、 1.まず解答を書いていく意志のある読者に、解答陣として登録して頂きます。 2.今までは質問号が発行されないと分からなかった質問を、登録された解答陣に対  してMLを利用して配信します。 3.解答陣はMLによって届いた質問の中に、解答できそうな質問があった場合、「Q○  ○について解答できそうです」との連絡を入れていただきます。  また、場合によっては、複数の解答陣間でやり取りし、一つの質問に対して協力し  ながら解答を用意する、と言うような事も考えられます。  無論これもMLを利用します。 4.発行者の筆者は、解答が届くのを寝て待ちます。  と、これは冗談 (^^;)。  各解答陣間の調整をすると同時に、申し出のない質問を担当します。  その他、最終的な編集作業を担当します。 概略以上のようなシステムです。 無論まだ“案”の段階ですから、細部はご意見を頂きながら煮詰めていきます。 1.の登録に付いてですが、あまり難しく考えなくて結構です。本誌のコンセプトを ご理解頂き、賛同して下さる読者の方で、“お手伝いしたい”、“仲間に入れて欲し い”という方であれば、特に専門的な知識をお持ちでなくても、是非参加して下さい。 貴方にしかアドバイス出来ない質問が、いつかきっと有るでしょう。 勿論登録したからと言って、解答執筆の義務が発生するわけではありませんし、強要 するものでもありません。 ML(メーリング・リスト)を利用する事になりますが、これはあくまでも解答陣間の 連絡用に限って利用していきます。 中には、MLによって迅速に解答出来るのではないか、とのご意見もありますが、本 誌は、あくまでもメールマガジンのスタイルを維持していこうと考えています。 また、本誌掲示板「Q&A Forum」の用途と位置づけですが、当面、本誌への要望 などの、意見の書き込み用に限定します。 メールでの質問に対しては、氏名の明記をお願いするわけですが、掲示板への氏名書 き込みには抵抗があるでしょう。メールに書かれた氏名は、筆者にしか見ることは出 来ませんが、掲示板ではそうはいきません。 よって、掲示板への書き込みは、今まで通り、HNで結構です。その替わり、この掲 示板への無記名の質問は、メールによる記名の質問と同列に扱うわけにはいきません。 ※ これらの効果、 1.他のユーザーのトラブルや疑問に対して積極的に関わる事により、スキルアップ  と経験を積むことが期待出来ます。 2.どの質問を他の誰が回答を担当してくれるのかが、事前に分かる訳ですから、  自分の得意とする分野の質問に全力で取り組めます。 3.厄介な質問があった場合、複数の解答陣が相互に連絡を取り合いながら、分担・  共同して解答することが出来ます。時にはヒント・資料のあるサイトのURLを知ら  せて貰うだけの場合も有るでしょう。 4.これが最大の効果と考えますが、単なるメルマガの発行者と読者の関係ではなく、  ユーザー間相互のコミュニティー作りの第一歩に出来れば良いと考えています。  本誌創刊のそもそもの意図もここにあります。 上記4.の“ユーザー間相互のコミュニティー”について若干補足しておきます。 本来、解らない事があった場合、メーカーによるユーザーサポートを利用するのが筋 でしょう。その為の利用料金は、予め製品価格に上乗せされています。または有料の サポート契約を結ぶ、というスタイルも増えています。 ですがこのメーカーによるサポートが、必ずしも巧く機能している、とは言えない面 もあるように思います。 以前このテーマのコラムにも書いたとおり、電話がなかなか繋がらなかったり、受付 が電話だけで(驚くべき事に、サポート依頼をメールで受け付けていないメーカーが たくさんあります)、しかも受付時間が昼間のみで利用しにくい等、まだまだユーザ ー本位のサポート体制とは言えないような状況もあります。 この様な現状の中、ユーザーが独自に相談し合える「場」を作らなくてはならないと は、ある意味ネガティブな自衛手段と言えなくも無いですが、これだけインターネッ トを利用した連絡の手段が整えられている現在、それを利用しない手はないでしょう。 長くなってきましたので詳しくは触れませんが、筆者はメーカー対ユーザーでは無く、 ユーザーが相互に協力し合っていくという点に、意義を見出しています。 読者にも解答の負担を強いるというこの考え方は、「何だ、このメルマガは!」と憤 慨される方がいるかも知れません。 考え方は人それぞれですから、それも止むを得ませんが、こんな変種のメルマガが有 っても良いのではないでしょうか? これらについてのご意見は、現在実施中のアンケートのページから、「投稿」して下 さい。投稿については、下記のアンケートについての中で説明しています。 読者の皆様の、忌憚のない意見をお待ちしています。   _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/ 2.新コーナー「爆笑変換・〜おチャメな日本語たち〜」のお知らせ 新たなコーナーが登場します。 タイトルは「爆笑変換・おチャメな日本語たち」です。 このタイトルから、内容は想像できるでしょう。そうです。変換ミスを募集します。 何気なく文字変換を確定していると、時にとんでもない誤変換に気付かず確定してい ることがあります。 特にチャットの時など気が急いていますから、変換ミスに気付かずに確定し、エンタ ーキーを押してしまいます。 気付いても後の祭り、誤変換のままチャットログに表示され、取り返しはつきません。 また、通常の文書作成中でも、思わず笑ってしまうような、爆笑ものの誤変換を突き 付けられる事があります。 そんな悲しくも楽しい誤変換の数々を、皆に紹介し一緒に笑い飛ばそう、と言うコー ナーです。 その時のシチュエーションなど、エピソードとして短くまとめてお送り下さい。 投稿は、メールの件名に「爆笑変換」として送信して下さい。 奮っての御応募お待ちしています。   _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/ 3. アンケートについて 本誌6月15日号及び6月19日号にてお願いしました、本誌で取り上げて欲しいコラム 記事のテーマについてのアンケートですが、投票数がまだ少なく、皆さんのご要望を 判断するには至っていません。 本誌の今後の充実のためにも、奮っての投票をお願いします。 投票の方法は、前号でお知らしたように、まず以下のページに行きます。 http://www.egroups.co.jp/surveys/PC-QandA?id=196766 ページ右やや上方に「参加」ボタンがありますので、躊躇わず押して下さい。これで 参加できます。 次ぎに、左側に縦に並んだメニューの中程に「投票」メニューがありますので、ここ から投票のページへ入って下さい。各項目の中から取り上げて欲しいテーマにチェッ クを入れて頂くだけです。なおチェックは、複数選択できます。 選択肢以外のご意見は、「投票」メニューの少し上に「投稿」メニューがあります。 ここで意見を書いていただくことが出来ます。 この「投稿」は、所謂メーリングリスト(ML)になっていますが、このページでの設 定は、投稿されたメッセージは筆者にだけ届き、他の参加者には届かないようにして あります。 安心して投票・投稿が出来ますので、奮って投票して下さい。   _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/ 4. メールの書き方 メールの書き方は、いつものように下記に記してありますが、特に氏名の明記が守ら れていません。 誌面へ掲載をするしないは、ご希望により対応しますが、質問・解答のメールには、 必ず明記して下さい。 記載の無いものは掲載を見合わせます。 5月下旬から今月初めに掛けて届いた質問に対しては、7月号へ掲載をする旨のご返 事したものもありますが、これらの中の氏名無記載の質問に関しては、取り敢えず7 月号への掲載を見合わせます。 ご面倒でも氏名明記の上再度ご質問下さい。 以上ご了解の程、宜しくお願いします。    〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 テキスト形式で   ・すべてのメールはテキスト形式でお願いします。    最近HTML形式のメールが増えてきました。必ずテキスト形式で送信して    下さい。   ・英数字は半角でお願いします。本誌へのメールだけでなく、英数字は半角を    使うのが一般的ですから、習慣化しても良いでしょう。   ・複数の解答を提供していただける場合、解答をテキストファイルにして添付    していただいても結構です(と言うか、その方が都合が良いのですが……)。 質問の受付    受付は随時行います。25日到着分までを翌月1日発行の分に掲載します。    (編集作業が間に合えば、発行直前のものも掲載しますが、基本的には    締め切りを25日とさせて頂きます)   ・サブジェクト(「件名」の事です)を、「質問:**について」というよ    うに、必ず「質問:」の3文字を記入して下さい。**の部分は、どの様な    質問なのかが分かる程度に簡潔に書いて下さい。   ・緊急を要する質問の場合は、その旨明記して下さい。   ・本名を公開したくない場合は、その旨を明記した上で、ペンネームなどを    記載して下さい。メール本文に氏名・ペンネームの記入がない場合は掲載    を見合わせる場合もあります。   ・当然のことですが、質問は出来るだけ具体的に書いて下さい。質問の趣旨    や状態が正確に伝わらなくては、正しい回答は得られません。   ・機種名や増設した周辺機器など、関係あると思われる事柄を漏らさず明記    して下さい。 解答の受付   ・「何でも質問、パソコンQ&A 質問編」発行後、随時受け付けます。    サブジェクトを、「解答:質問番号(例、解答:Q○○)」    として下さい。   ・複数の解答を提供していただける場合、解答をテキストファイルにして添付    していただいても結構です(と言うか、その方が都合が良いのですが……)。   _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/ 本誌ホームページ         http://tech.millto.net/~pcqa/index.htm ホームページに対するご意見がありましたら、合わせてお便りをお寄せ下さい。 本誌のフォーラム(掲示板)         http://ms2.pubzine.com/bbs/791_top.html 本誌に対する感想や要望・意見など、自由に書き込んで下さい。 今後、この掲示板での質問の受付は、中止します。 では次号でお会いしましょう。   _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/ ==AD==筆者お勧めの絶品メルマガ==================== **20代の方必見! 同世代の女性筆者が描く"ひろみ"な世界** 2000年を迎えてますます冴え渡る"ひろみ"のミラクルワールド。 その時々の筆者が感じた様々な事象を、鋭くも暖かな筆致で描く"ひろみ"の世界に 感心したり感動したり。読後にはきっと違った世界が見えるかも……。 //^νヽヽ ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ ( d ・・ b ) WEEKLY THE BEST ID-843 )( "ー" )( ひろみ (C)Copy right 1999 (( >─< )) ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ website http://gatecity.gaiax.com/www/gatecity/h/r/hiromi_tti/top.html 登録・解除・Back-No http://www.pubzine.com/srchid.asp?keyword=000843 Pubzine 版 ふぉーらむ      http://ms2.pubzine.com/bbs/843_top.html ==================================AD== PCライフを楽しくする「何でも質問、パソコンQ&A」 発行者:樋口正勝 質問と解答の宛先は             PC_QandA@tsukubasys.club.ne.jp 本誌ホームページ               http://tech.millto.net/~pcqa/ 本誌掲示板            http://ms2.pubzine.com/bbs/791_top.html ======================================================================== Pubzine版 購読のお申し込みは      http://www.pubzine.com/pubzy/tool/unsub.html 購読の解除・送信先変更は         http://www.pubzine.com/unsub.html でお願いします。 ======================================================================== まぐまぐ版 購読のお申し込みと購読の解除は http://blues.tegami.com/mag2/scripts/magsearch.dll でお願いします。 ======================================================================== メルマガ天国版 購読のお申し込みと購読の解除は        http://melten.com/m/138.html でお願いします。 ======================================================================== MAILUX版 購読のお申し込みと購読の解除は         http://www.mailux.com/cgi-bin/koudoku.cgi?p_id=ms00000005 でお願いします。 ======================================================================== 本誌は        「Pubzine」「まぐまぐ」「メルマガ天国」「MAILUX」                       の配信システムで発行しています。 ========================================================================