プロフィール
HN: おやじCASTER
生年月日:1961年1月25日
出身:愛媛県松山市
趣味:釣り、草野球、映画鑑賞
家族:妻、娘
投げ釣り遍歴:
小学校時代(昭和46年)
グラスファイバーの投げ竿(2.7m)とオリムピックのリール(700とシールが貼ってあった)を初めて買ってもらう。今出や松前でシマミミズの餌でノドクサリやヒイラギを釣っていたが、5年生の頃、新川の砂浜に突き出ていた石波止でス虫をエサにカレイを爆釣している人を見て猛烈にカレイが釣りたくなる。早速、本などを参考にして棒天秤に20号の円盤鉛、ハリス3号に流線針の10号程度の2本針を作成し、本虫を50円(500円じゃないよ)買ってカレイ釣りに挑戦する。そして初めてのカレイ狙いで25cm級を5枚ゲットする。この時、仕掛けが浮かずに底を這うように上がってくる感覚が忘れられなくなる。
中学校時代(昭和48〜50年)
投げ竿は父親が使用していたものも含めて3本となり、初冬になるとカレイ狙いで新川へ通う。この頃、カレイは毎年同じポイントで釣れることや、大餌が良いこと、春にも釣れることを知る。自転車で掘江や北条、興居島などにも釣行する。
高校時代〜大学時代(昭和51〜57年)
野球に没頭していたため投げ釣りはほとんどせず。
社会人(昭和58年〜)
社会人野球チームの先輩に釣り好きがおり、投げ釣りを再開する。竿は6000円程度でリールは糸付きで3000円程度のものを3セット購入。カレイ狙いで三瓶や長浜に釣行する。この頃は、春先に長浜の開閉橋下の砂浜でカレイを2人で最高36枚釣ったこともあり、行けば必ず2桁は釣っていた。今では考えられないが三瓶では10月末からカレイが釣れていた。
ある年、たまたま立ち寄った釣り具のダイシンで店内に貼ってあった40cmオーバーのカレイの魚拓を見て、「あんなのが釣りたい。」と思いポイントを聞くと、当時工事中だった松山空港の岸壁先端だという。そして初めて釣行した時に竿尻が浮くアタリで41cmのマコガレイが釣れ、その頃から道具も本格的な物を揃える。
そして、当分はカレイ釣りしかやってなかったが、大会に参加してみたいのと情報の早さ、他の魚も釣ってみたい、人の輪も広げたい等の気持ちが抑えられなくなり2001年現在のクラブに入会することとなった。