2019.4.20〜21 クラブ対抗貢献できず
*** 天気は良かったが・・・ ***
 
    

 4月20日、21日と愛媛協会クラブ対抗釣り大会へ参加した。
今回も例年通りの要項で、20センチ以上の魚種をなるべく多く釣る必要がある。

天候は全く心配無いので、愛媛協会の猛者達がかなり釣ってくるはず。私も最低5魚種をノルマとして仕掛けやエサを準備した。

 20日午後にクラブメンバー5名と九島に集合。
そして15時から3か所に別れてキュウセン、キス狙いで打ち込みを開始する。
居ればすぐに結果が出るはずのキュウセンだが・・・。

九島は橋が繋がってから港周りの魚は相当釣られてしまっていると予想はしていたが遠投、近投、右、左と探っていくが気配が無い。

約2時間が経過したので他のクラブメンバーに連絡してみると、キュウセンは釣っているようだが型が小さいとのこと。
 私はキュウセンの顔が見れないまま夕まずめとなってきた。

 すると遠投の竿先を震わすアタリがあり、キスの23センチが食ってきて1魚種目。
近くで釣っていたI社長にはでっぷりと肥えたマコガレイがヒット。
時合がきたようで、私に20センチ超えのカサゴも上がり2魚種目ゲット。
 薄暗くなってきたので、マダイかクロダイでもと手返しを続けるがアタリは出ない。九島は以前から夜釣りではあまり良い思いをしたことがないため、皆で相談して宇和島市内で夕食を摂ることに。

こういう時は橋で繋がった九島の便利さも感じる。

 中華料理を食べながら皆の釣果を聞くと、ランクサイズは居ないもののキス、キュウセンのいずれかは釣っているとのことで、明日に期待が持てそうだ。

 そして翌日は、宇和島界隈でそれぞれ別れて竿を出す。
朝一で小さなアタリが出たため、リーリングを開始すると3度程ガツッと手ごたえがあり、巻き上げてみるとエソアタックで傷だらけの瀕死の小イラ。
それでも20センチを超えているので3魚種目としてキープする。

 その後、犯人?と思われるエソが金針に飛びついてきて4魚種目。
クラブメンバーからはイトヨリやアマダイゲットの羨ましいメールが入る。

 晴天で気温が上がってきた。ノルマ達成まであと1魚種なので汗をかきながら手返しを続ける。
すると、ジリジリーとドラグが鳴ったので期待しながらアワセを入れると何か乗る。
時々ググ゛ッと締め込むが大した重量は感じない。

それでも「ばれるなよー。」と願いながら海中を覗いていると中型のイトヨリが廻りながら浮いてきた。
慎重にタモで掬いメジャーをあてると35センチ程度だが、なんとか5魚種目を揃えることが出来た。

サイズアップを目指して手返しを続けるが、アタリは遠くエサがそのまま上がってくる。
まだ水温が低いのか、魚の活性もイマイチで時間だけが刻々と過ぎていく・・・。
チーン。タイムアップ。魚種の追加もサイズアップもならず、やむなく検寸会場へ向かう。

 そして検寸が始まると、出るわ出るわ審査票が1枚では足らず2枚必要な人が続出。
私が覚えているだけでも、80センチ近いヒラスズキやコロダイ。
巨大エソに巨大コブダイ。マダイ、クロダイ、キチヌ。
シロアマダイ、アカアマダイ、イトヨリ。
カワハギ、キュウセン、キス、カサゴ、マコガレイ、オオモンハタ。

クラブメンバーもそれぞれ2魚種から6魚種の釣果であった。
 個人的には、昼間の魚メインであったがサイズがイマイチで、クラブにあまり貢献出来なかった。
それでも、新人T君も含めてワイワイガヤガヤと釣りが出来たことについては良かった×2といったところである。

タックル等
竿 シマノスピンパワー425AX-T
リール シマノPAスピンパワー
道糸 ナイロン4号
天秤33号
ハリス 5号
うなぎ13号2本針仕掛け
エサ ホンムシ、アオムシ