2019.3.1 スズキランク終了!
*** スズキ4本ゲット ***
前回の釣行で2本のスズキを釣ったことにより、ランク終了まで残り4本となった。
浅場で根掛かりも無くユムシを付けて投げて待つだけの難しくない釣りではあるが、回遊が無ければボウズはつきもの。それでも自ら出した結果を頼りに、釣れると踏んで前回と同じ潮廻りでスズキを狙うこととした。
残り4本となるがどれだけ減らすことが出来るか。イコール減った分だけ大物号数もUPすることとなる。
当日、大きめのユムシを仕入れ前回と同じポイントへ17時に到着。
ぼ
つぼつとタックルの準備に取り掛かり、いつも通り4本竿体制で手返し開始。
第1投後、約15分経過したのでエサの点検をするとユムシは無傷。薄暗くなってきたので竿先ライトを装着し、2サイクル目の打ち返しをする。
前回は18時半頃にアタリがあったので竿先ライトに集中するが・・・シーン。
時折ジビジビと竿先ライトが揺れ、仕掛けを回収するとユムシがかじられている。
本日は、諸々の都合で22時半までの釣りと決めている。
全くアタリが無いまま19時を過ぎ、1本出るか出ないかの雰囲気となってきた。
それでも、伸びて生気が無くなったユムシは新鮮なものに付け替え、打ち返しのペースはキープする。
すると19時半、竿先ライトが小刻みに揺れる。フグでも針に掛かったかと思いながら近寄ってみると、道糸がややフケていて怪しい気配。
一応アワセを入れると何か乗る。リーリングを開始すると時々抵抗するが簡単に寄って来たので感触としてはクロダイっぽい。
ヘッドライトで海面を照らすと・・・クロダイではなくセイゴクラスが見える。抜き上げて護岸に置き、メジャーをあてると50センチ。
とりあえずAランクゲットで残りは3本。
海はベタなぎで池のようである。これから満潮へ向かうため集中して手返しを続ける。
すると20時半過ぎ、竿先ライトがゴツゴツと断続的に揺れる。引き込まないので道糸を送ってやるとスーッと張ったのでアワセを入れるとドスンと乗る。
今度の奴は先程のセイゴクラスよりは重量があり、抵抗も強いのでスズキに間違いない。
引きを楽しみながらゆっくりと寄せてくるとまずまずのスズキが見えたのでタモで掬う。
サイズは67センチで残りは2本。
すると10分後、前触れも無くドラグが「ジャーッ。」と鳴り響き竿先ライトが大きく引き込まれている。
タモを足元に置き、大アワセを入れるとズッシーンと乗り、本日一番の重量感が手元に伝わってきた。
リーリング中も強烈な引きで、前回釣った84センチを上回るファイトをする。
なんとか寄せてくると大型のスズキが走るのが見える。
2度3度沖へ走るのをこらえるとやや弱ってきたので、足元まで寄せたところでタモを入れる。
体高があり、よく肥えた個体でかなりの重量なので80センチを超えたか?と思いながらメジャーをあてると76センチでランク終了までリーチ。
ここまできたら残り1本を釣ってランクを終了させてしまいたい。
そんなことを強く思いながら手返しを続ける。
そしてエサの点検のため竿をあおると・・・何か重い。追いアワセを入れ、リーリングを開始するとグングンと手ごたえを感じる。
アタリは無かったので居食いしていた模様。
ラッキーと思いながら寄せてくるとスズキである。タモで掬い、護岸に置いてメジャーをあてると63センチ。
これにて長年苦労したスズキもランク終了となり満足感が漂う。そして大物号数も4号UP
時間は9時半で予定より早いが、気分的に納得したので竿をたたむこととした。
クラブ入会以来、相性の悪かったスズキであるが2017年に1本釣れてから足掛け3年で18本釣ることができた。
これも尻をたたいてくれたクラブ員のN崎君のおかげである。
| タックル等 | |
| 竿 | シマノスピンパワー425AX-T |
| リール | シマノPAスピンパワー |
| 道糸 | ナイロン4号 |
| 錘 | 天秤33号 |
| ハリス | 8号 |
| 針 | マルセイゴ20号1本針仕掛け |
| エサ | ユムシ |