2018.5.12〜13 祝西四国サーフ50周年!!
*** 旨いマコガレイゲット ***
 
    

  
 
 5月12日から13日にかけて西四国サーフ50周年記念大会に参加したのでその模様を。
ルールは、竿出しが12日の正午で審査締め切りが13日の正午。西四国サーフさんが独自で決めた魚種毎の基準寸法に対するポイント割である。

 基準寸法を眺めながら、どの魚種を狙うか考える。今の時期に狙える魚で比較的基準寸法に手が届きそうな・・・。上位争いに加わるためには1ポイント超えが必須である。

 すると、カワハギが30センチとなっていたので、カワハギといえば三崎と単純に行先も決定。

当日、三崎に到着すると相変わらず風が強い。ここ三崎で午後から竿を出すのは初めてだが、なんとかなるだろう。と思っていたのだが・・・。全くアタリが無い。

 満潮と夕まずめが重なるため18時まで竿を振ったが丸ボウズを食らうことに。翌日の朝に賭けてもいいところだが、天気が悪くなる予報だったので長浜町まで移動することとした。

そして13日、まだ薄暗い5時前から竿を出す。1本目の仕掛けが満ち潮に乗ってかなり流されているため、2本目の竿を出したところで様子を見てみることとする。

すると2本目の竿先にクククッとアタリが出る。「キスでもあたったかな?」と思いながら見ていると再度ククッと竿先が引き込まれたので軽くアワセを入れると何か乗る。

カワハギであってくれと願いながらリーリングする。魚がカワハギなら浮くはずなのだが、道糸が海中に突き刺さったまま寄ってきた。

この時点でグイグイと締め込んできたのでカレイと確信。慎重に浮かすと良型のマコガレイの姿が見える。一応、タモを入れ護岸に置いてメジャーをあてると36センチ程度。しかも肉厚で美味しそうである。

とりあえず審査に出せる魚が釣れたのでホッとする。カレイの基準寸法は40センチなので0.8ポイント超えである。

満潮が7時過ぎなので期待しながら手返しを続ける。しかし、流れ藻が道糸に掛かって釣り辛いことこのうえない。
すると、アタリも無く流れ藻と一緒にカワハギが食ってきたが基準寸法に5センチ以上不足している。

しばらくすると小雨が降り始める。車の後部ハッチバックを雨除けにして手返しを続けると、エサは取られるが針に乗らないので小型のカワハギが暗躍している様子。

しかし、9時半を過ぎると雨が本降りとなってきたので竿をたたみ審査会場に向かうこととした。

そして審査会場に到着すると既に検寸が始まっており、検寸台には大物が続々と乗せられている。私も検寸していただくと37センチジャストであった。

そのうちに、クラブのメンバーが到着し丸々としたイトヨリを検寸してもらっている。ビッグワンはN矢君の釣った46センチで、C君とN崎君が共に44センチ級を仕留めており上位入賞は間違いないところである。

そうこうしているうちに審査も締め切られ、西四国サーフ会長、連盟長、来賓挨拶の後、軽妙な司会で表彰式が始まった。

優勝はイシダイを釣った方で1.1ポイント超え。準優勝がヒラスズキで3位はイラと続き、3人とも満面の笑みで記念写真に収まっていた。

そして予想通りにN矢君、C君、N崎君とも上位入賞でそれぞれ賞品ゲット。私は26位でタモ枠とタモケースを頂く。

その後、全員に賞品が行き渡り締めの挨拶を聞いて解散となった。そして、マコガレイは夕食で煮付けにしたが最高の味であった。

最後になりましたが、西四国サーフ50周年、本当におめでとうございました。

タックル等
竿 シマノスピンパワー425AX-T
リール シマノPAスピンパワー
道糸 ナイロン4号
天秤33号
ハリス 5号
三越うなぎ13号2本針仕掛け
エサ ホンムシ