2016.7月〜今年の夏は暑過ぎ(泣)
*** そろそろスイッチオン ***
6月の愛媛協会50周年大会以降、7月の週末は悪天候や高校野球地方大会観戦で釣行回数は激減。続く8月の週末は酷暑と夜間はオリンピック、昼間は甲子園の高校野球を観戦していたため釣行回数はゼロ。9月は相次ぐ台風の襲来で釣行回数は1回のみ。
夏場とはいえ、こんなに釣りに行かなかったのはクラブに入会して以来初めてである。それでも行かなければ行かないで財布の中身も温存でき、仕掛けのストック作成やタックルの整備、釣り小物類の断捨離等、悪くはない3か月であった。
そんなこんなでネタになるような釣果は無かったのだが、HPの更新方法を忘れそうなのでここ直近までの釣行を振り返ると・・・。
7月30日
この日はキス狙いで中島へ釣行。昨年の同時期にCランクのキスを釣っていたからである。品薄だったチロリがなんとか手に入ったのでバイクでフェリーへ乗り込み、ポイントに到着したのが丁度夕まずめの時間帯。
満潮を過ぎた絶好の時合なので大急ぎで2本の竿を投入しワクワクしながらアタリを待つがシーーーン。1投目から絶対食ってくると思い込んでいただけに気持ちが焦る。
すると数投後、ジャーー!!とドラグ音。アワセを入れると重量あり過ぎのクロダイ。結局朝まで探り釣るがてんぷらサイズのキスを拾っただけで終了。
釣果はさっぱりだったが夜中にバイクで走行中、野生のイノシシ親子と遭遇したのが最も印象に残った釣行であった。
9月17日
台風で2週間延期となった名人戦へ参加。この時期には入ったことがない福浦に下見無しで釣行したのが悲劇の始まりとなった。開始2投目でサイズ的には不満ながらも2魚種をゲットしまずまずと思ったが、カタいと見込んでいたカワハギと欲しい時に釣れないエソに振られる。
そして陽が落ちるとサバフグが暗躍し始め、針ごと食いちぎられることが連続。
しかも潮止まり前後の時間帯には九州沖の台風の影響で豪雨と突風にさらされ釣りどころでは無くなる。
深夜1時過ぎるとピタッと止んだので気を取り直して竿を振るが、ドラグを鳴らすのは定番のアカエイと番外のシュモクザメ。シュモクザメは初めて掛けたのでなんとか取り込んで記念写真?を撮ろうとしたがタモアミに食付かれたあげくにハリス切れでバラシ。
期待の朝まずめにはカマスに道糸を食い切られること数度。いやになったので九島へ移動しキュウセンを狙いなんとか3魚種としたが、規定の4魚種には届かずで散々な名人戦となった。
10月1日
潮は最高で天気も曇り気味ということなのでおかず狙いで津島へ釣行。カッパまで用意した天気だったが朝からカンカン照りとなり、風も無く汗だくでの竿出しとなる。
朝まずめの潮止まりから引き潮に入ってアタリが頻発しイトヨリの小型から35センチが退屈しない程度で食ってくる。ドラグを豪快に鳴らすイトヨリの大型らしきアタリは3回とも巻き上げ途中に針はずれ。
イトヨリの小型は針を飲み込んでいることが多いのに大型になるほど口の端っこに針掛かりしている。40センチ以上になると3割程度の取り込み率で口の柔らかさもあるがやはり警戒心が強いということなのだろう。
その後カワハギも釣れ、おかずはキープしたが10時を過ぎるとアタリも無くなったのでイトヨリとカワハギを捌く。そして汗を滴らせながら手返しをしたがエサ取りも居なくなり、2リットルの水分も無くなったので竿をたたむこととした。釣果はイマイチだったが初めて試したイトヨリの南蛮漬けが非常に美味しかった。
というわけで釣りのスイッチを切っていた今年の夏場だったが、ここのところ日中も過ごしやすくなってきたのでスイッチを本格オンとするつもりである。
| タックル等 | |
| 竿 | シマノプロサーフ425BX-T |
| リール | シマノPAスピンパワー |
| 道糸 | ナイロン4号 |
| 錘 | 天秤30号 |
| ハリス | 5号 |
| 針 | うなぎ13号2本針仕掛け |
| エサ | チロリ、ホンムシ、アオムシ |