2005.6.20〜23 最果ての島礼文釣行記
*** 風に悩まされつつも・・・ ***

 投げ釣りのクラブに入会して4年になるが、1年程前からなんとなく思い描いていたことがあった。それは北海道遠征釣行である。しかしそれを実現するには資金面、日程調整などいろいろと難しい問題があり、夢のまた夢といったところであった。

ところが今年、たまたま諸々の問題のクリアが可能となったため北海道は最果ての礼文島への釣行を画策した。NETで色々と情報を仕入れようとするが、意外と礼文島の投げ釣り情報を発信しているHPが少ない。それだけ釣り荒れしていない未開拓の地なのだろう。その少ない情報から島内の各漁港の空撮写真や時期毎の対象魚、NET上に公開されている他クラブの数少ない釣行記録などを頼りにポイント、仕掛け、エサ等の段取りをする。そして狙う魚は北の2大ターゲット、クロガシラカレイと瀬戸内海では大型がめっきり少なくなったアイナメである。今回の目標はクロガシラカレイはCランク以上、アイナメではランク物10本以上である。他にはソイやホッケなどのランク物である。

6月19日、急な誘いに乗ってくれたN崎君とともに松山空港をAM8時15分に飛び立つ。関空を乗り継いで稚内空港には定刻どおりPM12時35分に到着する。松山の気温は25度を超えていたがさすがに稚内は肌寒いのでジャンパーを着込む。それに風が強い。手荷物を受け取り空港内で昼食をとる。昼食後、空港からバスにて礼文島行きのフェリー乗り場へ。15時10分発の礼文島行きのフェリーは観光客で一杯である。すばやく乗り込んで二等客席の端のほうに陣取る。約1時間50分の船旅で礼文島の香深(かふか)港に入港。いよいよ礼文島への初上陸でワクワクする。N崎君が「I丸さん。来てしもたなあ。」と言うので私も「本当に来てしもたなあ。」と話す。

 港のすぐ近くにあるレンタカー店で手配しておいた車に荷物を積み込む。港の近くにいた地元の人と話しをすると、去年と比べると水温が低くアイナメの食いが悪いとのこと。2、3週間遅れているらしい。かなり期待して礼文まで来た我々はその話を聞いてがっくりとする。 気落ちしながらも、民宿に向かう。お世話になる民宿「なかむら」にはPM6時頃に到着。先に宅配便で送っておいた釣具一式の確認を完了。宿のご主人は荷物の多さに驚いていた。その後、夕食(名物のホッケのチャンチャン焼き)を食べ部屋にて作戦会議。初日のポイントは船泊港でクロガシラを狙うことで意見が一致。明日に備えて早めに就寝する。

6月20日(1日目 船泊港)
いきなりクロガシラの協会記録連発!

AM3時に起床。といってもN崎君も私も興奮してなかなか寝付かれず、おまけにサッカーの日本vsギリシャを見ていたのでほとんど寝ていない。最果の地の夜明けは早く、船泊港へ向かう途中で薄明るくなってくる。約30分で現地へ到着。本で見た最も良いといわれているポイントは港の奥まった所で漁船が停泊している。そこでは釣りができそうにないので、港を少し回り込んだ波止で釣ることとする。

 私は波止の中間あたりに荷物を降ろし、さっそく仕掛けの準備にとりかかる。非常にワクワクする。2本針の派手目仕掛けに青虫の房掛けを付け、内港向き、外港向き、遠投、近投、足元と5本の竿を投げ込む。水深は5メートル程しかなく、当然のことながら潮流もほとんどない。N崎君も先端寄りで船道や対面の波止際あたりを中心に投げ分けている。

 私が足元へ入れていた仕掛けにはすぐにソイが釣れてきた。しかしサイズは30センチに届いてないので放流する。するとN崎君の1投目の竿にもアタリが出る。「あたった。あたった。これはアイナメじゃあ。」と言いながら、リールを巻いている。すぐに浮き上がってきたのはアイナメのCランクで、タモで掬う。いきなりCランクとはさすが礼文島である。昨日の地元の人の話では期待が薄かったが、そんな気分も吹っ飛ぶ初獲物である。

 その後、バンバン釣れるかと思ったもののそうは問屋がおろさない。積極的に仕掛けを打ち返し、さそいをかけるがアタリが出ない。N崎君には小さなアタリがあり、初お目見えのホッケが釣れてくる。が、サイズは33センチ前後でランクには届かない。

 しかし、N崎君は好調で、また竿が曲がっている。こちらから見ていると「カレイじゃあ。」と言っている。タモを持って走って行くとカレイが海面まで浮いている。タモで掬うとヒレの裏側に黒い線があり、まさしくクロガシラカレイである。サイズは38センチ程度でタモから出しても波止の上でバンバンと強烈に跳ねて暴れる。「ほうー。これがクロガシラけえ。」と2人で話す。幅がマコガレイよりやや狭く、口の中の歯もやや鋭い。それに体表面の色も黒い模様となっている。暴れ方や体のしなり?などはイシガレイと動きが似ている。愛媛協会のクロガシラカレイの公式記録は37センチ程度であったため、いきなり記録更新である。そしてN崎君はすぐに2枚目をゲット。「I丸さん。船道じゃ。先端においで。」といわれたので竿を2本持って行って船道に投入する。すぐにアタリがあり、ホッケのバッチ切れが釣れる。一方、先錘仕掛けで足元を探るがアタリはない。そこで右に伸びる大波止の際に投入する。しばらくしてその竿をさびくとゴンと何かが乗ってきた。リールを巻き始めるとグングン締め込みがくる。N崎君がタモを持って走ってくる。「I丸さん。アイナメけえ?」の問いに「首降りよるけん。たぶんアイナメじゃあ。」と答える。そして海中に白い口を空けた大型のアイナメが見えてきた。N崎君が一発でタモで決めてくれる。サイズを計ると46センチ程度。今年に入って愛媛でアイナメを狙ってもボウズ続きであったが、いきなりこのサイズのアイナメのお出ましである。感激物である。「おめでとやんした。」とN崎君に言われてがっちり握手。

 天気は風もなく、思っていたより暖かい。その後、私にも初クロガシラカレイ37センチが釣れる。しばらくしてN崎君に41センチのクロガシラカレイ。また協会記録更新である。しばらくして今度は私にもN崎君のをやや上回るクロガシラカレイ。するとN崎君に44センチのクロガシラカレイ。協会記録の更新ラッシュである。潮流はないため、地合という感じはしないが、ぼつぼつと食ってくる。気が付いたのだが、漁船が出入りする契機に食ってくる。水深が浅いので漁船が通った時にスクリューで海底がかき混ぜられ、それがカレイにとってエサを摂るチャンスなのだろう。極端な時は、漁船が通った後仕掛けを投げ込んだ途端、漁船が再通過したので仕掛けを回収するとはやくもカレイが食っていたケースもあった。


 右の大波止の掛け上がり付近に投入している竿にもクロガシラカレイが釣れてくる。型はやや小さいが、私にはダブルが2回。同じクロガシラカレイでも色が緑ぽいのや目の縁が赤いのもいる。そうこうしていると、やはり船道に投入していた竿にコツコツと小さなアタリが出る。ちょうど漁船が近づいてきたため他の竿を巻いているときだった。漁船が通り過ぎてからその竿にアワセを入れるとこれまでにない重量を感じる。リールを巻き始めると強烈に締めこむ。「これ大きいでえー。」と言いながらリールを巻く。水面下に大型のカレイが見えてきた。N崎君がタモを入れてくれる。波止にあげると幅の広いクロガシラカレイでサイズは46センチ程度。またまた協会記録の更新である。うれしいというよりあっけにとられる。
 
 睡眠不足もあって疲れてきた。N崎君と「ぼつぼつ食うけん、いつ止めてええかわからんなあ。」などと話をする。時間はまだ11時過ぎであったが、昼食も食べたいし魚拓もとらないといけないので、そろそろ仕舞おうかと相談していたころN崎君の竿に小さなアタリが出る。あわせると竿がかなり曲がっている。「相当重い。」と言いながらリールを巻いている。タモを構えて海中を覗いているとカレイが見えた。しかし、形がなんだか妙である。タモで掬ってみると腹が風船のように膨れている。「なんでえ、これ。」と私。「これ今膨れよらんけえ。」とN崎君。「フグじゃないんやけん、空気吸うて膨れたりせまい。」と私。サイズは45センチといったところだが・・・。「なんか食うとんじゃろか?」とか「卵じゃないわいなあ。」などと話ながらも証拠にデジカメでパチリ。

 かくしてN崎君がバルーンカレイを釣ったところで、相談したとおり12時前に納竿。クロガシラカレイの協会記録更新ラッシュに沸いた初日の釣果であった。

釣果
:(クロガシラカレイ Aランク6、Bランク1、Cランク1)(アイナメCランク1)(ホッケ小)
N崎君:(クロガシラカレイ Cランク2、Bランク2、Aランク3)(アイナメCランク1)(ホッケ小)

6月21日(2日目 白浜港→舟泊港→香深港)
強風にもかかわらず・・・。

 本日は朝まづめを釣るため、早朝2時に起床。目指すは日本記録のクロガシラカレイが釣れた鉄府漁港である。しかし風が強い。現地に到着すると強烈な向かい風で竿を出す気がしない。風裏であろう白浜港へ向かう。とりあえず3本の竿を出すとすぐに私の竿にガンガンとアタリが出る。食ってきたのはAランクのアイナメ。これは期待が持てると思ったが後が続かない。しばらく釣ったが風も強くなったため、昨日釣った船泊港へ向かう。ここでも風が強いが竿を出せないほどでもない。N崎君は昨日のポイントへ、私は車横付けのいわゆる5番地といわれるポイントで竿を出す。

 ここで札幌から来た年配のサーフの方と、なんと香川から車で来たという高知RサーフのF沢さんと出くわす。F沢さんは去年も礼文島へ来られたとのことで色々と参考になる話を聞く。車の中からアタリを見るが風が強くて釣り辛い。昨日と同様に波止際やチョイ投げで探ってみる。といっても向かい風のため仕掛けも飛ばないのであるが。するとドラグが鳴る音が聞こえる。アワセを入れるとかなりの締め込みがきた。クロガシラの良型の手ごたえである。グングンと下へ突っ込む引きに耐えて浮かすとやはりクロガシラカレイである。自分でタモを入れる。サイズは45センチUPでCランク2枚目である。対面の波止でもN崎君がカレイを上げるのが見える。私のほうにも足元へ入れていた竿にクロガシラカレイが釣れ、しばらくしてバッチ切れのクロガシラカレイが釣れるが針を飲んでいなかったのでこれは放流。

 ここでも風が強くなってくる。車にもしぶきが飛んでくるようになった。しかもエサが残り少ない。N崎君に電話を入れる。 「エサも無くなったし、香深に戻ろうや。」すぐに了解してくれる。竿をしまい途中のコンビニに寄り、弁当を買う。香深港に戻って第3ラウンドの開始である。N崎君と並んで竿を出す。ここでもN崎君が好調でホッケのランク物を釣る。

 その後2人ともぼつぼつとアタリがありアイナメやホッケが食ってくる。ここで釣れるアイナメはほとんど45センチ前後で、改めてアイナメの魚影の濃さを実感する。PM4時まで釣って納竿とする。ちなみにF沢さんは近くの護岸でDランクのアイナメをゲットしていた。



釣果
:(クロガシラカレイ Aランク1、Cランク1)(アイナメAランク1、Cランク1)(ホッケ小)
N崎君:(クロガシラカレイ Aランク2)(アイナメCランク2、Aランク1)(ホッケ特1、小6)

6月22日(3日目 鉄府港→香深港)

一生の思い出の釣果! 
今日こそ鉄府でやろうとAM3時に起きて車を走らせる。風が相変わらず強いが追い風なのでやれないことはない。日本記録が出た?といわれているポイントで竿を出す。しかし、ここでトラブル発生。エサの青虫が死にかけている。食いつきあったのかちぎれちぎれになっている。しょうがないので昨日のエサの残りとかろうじて動いている青虫を針に付けて投げ込む。しかし一投目の竿に早くもアタリが出る。アワセて巻き上げるがさほどでもない重量である。ほどなく浮いてきたのはクロガシラカレイ38センチ。抜き上げて絞めてクーラーに収める。幸先よいスタートであったがやはり後が続かない。N崎君にバッチ切れのアイナメが釣れるがなんとなく雰囲気がない。N崎君も同じ気分らしい。

 やはりこの風だと釣りになりそうなポイントは香深港である。車に道具を積み込んで移動する。ポイントに着くとF沢さんが竿を出していた。話をしてみるとF沢さんはクロガシラカレイのDランクを狙っているとのこと。そして私はF沢さんの隣に入れてもらうこととし、N崎君は港の気になっていたポイントへと移動する。私はアイナメ狙いのポイントへ4本の竿を出す。またまた一投目の竿にグングンとアタリが出る。首降りダンスをしながら上がってきたのはアイナメのCランク。F沢さんがタモ入れしてくれる。移動してきて幸先がよい。その後、F沢さんにもCランクのアイナメが釣れる。しばらくF沢さんと話をしながらも手返しを続ける。しばらくして私にBランクのアイナメが食ってくる。そして丁度11時50分頃、一本の竿を巻いていると隣の竿先がククッククッとなりながらドラグから2度3度糸が出ている。急いで巻き上げてアタリのあった竿にアワセを入れる。グウンと魚が乗ると同時にかなりの引きが手元に伝わってくる。かなりの重量も感じる。近くで横走りしながらグングンと潜ろうとするので腰を入れてリールを巻く。F沢さんがタモを持って構えてくれる。海中に大型のアイナメが見える。タモ入れの時、二本針の下針がタモに掛かってヒヤリとしたが無事ランディング。F沢さんがすぐに「これ大きいんとちがう?、絞めてから測ってみまい。」と言われたのでナイフで絞めてメジャーをあててみる。すると51センチに届いている。ついにDランクのアイナメが出た。確率はF沢さんも10%程度と言われていたが・・・。感激である。F沢さんにお願いして記念写真を撮っていただく。

 その後もアタリがあり、アイナメとホッケのダブルかと思いきや大きい奴もホッケでサイズが46センチ程度。後で宿の主人に聞いたが、これだけのホッケの大物は珍しいらしく地元ではネボッケと呼ばれていて食べてもおいしくて貴重らしい。

 しばらくして携帯にN崎君からのメールが入っていたことに気がつく。N崎君もかなり大型のアイナメを釣ったらしい。電話をしてみるとアイナメ7本とクロガシラカレイもBランクを頭に2枚やっているとのこと。さすがである。私も実寸Dランクのアイナメが上がったことを報告する。

 車で見にきたN崎君も大型のアイナメをさげていて、魚拓で十分Dランクとなりそうである。もうしばらくやってみようということでお互い元のポイントに分かれて釣りを再開する。しかし午後からはアタリが遠く、座ってF沢さんとおしゃべりモード。針のことエサのこと去年の礼文の釣果など色々と参考になる話ばかりであった。

 その後F沢さんにミズダコが釣れる。魚は全部ゴボウ抜きしていたらしくタモを初めて使ったと言っている。私が用意したナイロン袋に封じ込めて一件落着。PM4時近くとなっており風も弱まる気配がないので納竿とする。F沢さんに「一生の思い出となりました。ありがとうございました。」とお礼を言いポイントを後にした。

釣果
:(クロガシラカレイ Aランク1)(アイナメBランク1、Cランク2、Dランク1)(ホッケ特1、中1)
N崎君:(クロガシラカレイ Aランク1、Bランク1)(アイナメAランク6、Cランク2、Dランク1)(ホッケ小)

6月23日(最終日 香深港)

アイナメ協会記録魚釣れる!
 
 礼文島での釣りも最終日である。朝4時に起きて香深港のフェリー岸壁へ向かう。N崎君は昨日の爆釣ポイントへ向かう。本日も風が強い。おみやげにクロガシラカレイを釣って帰りたいところであるが・・・。遠投でクロガシラカレイを狙うが竿先はピクリともしない。流れ藻が道糸にからんで釣り辛い。それでも辛抱強く釣っていると近投の竿のドラグが鳴る。アワセを入れるととグングンと引きを感じる。沖へ向かって走るのを竿でためて耐える。強引にリールを巻くと良型のアイナメが浮いてきた。タモで掬って検寸してみると46センチといったところ。食いが悪い悪いといってもこのサイズのアイナメが食ってくるとは。愛媛ではこれから何年狙っても釣れないだろうシロモノである。

 一方N崎君のポイントも昨日と違いアタリが遠いようだ。それでもこちらのポイントから見ていると40upのアイナメを上げた様子である。2時間程手返しを続けるがさっぱりである。N崎君が寒くてたまらんと連絡がきたので向かえに行く。近くで釣っていたF沢さんとも相談して上泊港へ移動してみるがやはり強風で釣りにならない。コンビニで弁当を買い、再度香深港へ引き返す。私は弁当を食べ終えるとさっき釣ったアイナメの魚拓もとらないといけないし、荷物の仕舞い等もあるので4日間の釣りを終える。N崎君はラストチャンスにかけるというのでポイントに残し宿へ帰る。

 魚拓を採った後、クーラーやエサ箱を洗い、洗濯物などの詰め込み等をしてN崎君に電話を入れる。「どんなでえ。」と言うと「ついにやってしもうたですが。」と返事が返ってきた。実寸で52センチあるらしい。N崎君にはよくこの手でふかされるため、すぐに車を走らせ近くで釣っていたF沢さんに聞いてみるとどうも本当らしい。N崎君のところへ行く。そしてクーラーを開けて見せてもらうと長い魚体のアイナメが出てきた。話を聞くと一投目できたらしい。「よかったなあ。おめでとう。」と言いながら握手。そして記念写真をパチリ。まさに土壇場での一発である。最後まであきらめないで竿を振った執念で釣った1尾に敬服する。そしてN崎君もPM2時に納得の納竿とした。
 
釣果
:(アイナメCランク1)
N崎君:(アイナメCランク1、Dランク1)(ホッケ小)

 あっという間の4日間であった。風に悩まされ、萎えそうな気分になりかけたが、ここまで来たのだからという気持ちを強く持って釣り続けた4日間であった。
個人的にはアイナメのランク10本以上という目標には届かなかったが、アイナメのDランク、クロガシラカレイの協会記録、ホッケの大物などを仕留めることができ、情報の少ない初めてのポイントでの釣果としては満足のいく釣行であった。また、同行のN崎君も協会記録になるであろうアイナメを仕留めることができ、よかった×3である。

 最後に、お世話になった民宿「なかむら」のご主人の顔は怖いがきさくな親切さにも大変感謝、感謝。また色々とアドバイスやタモ入れまでしていただいたF沢さん、ありがとうございました。いつか愛媛に釣行される時にはご連絡ください。今度は私がタモを入れさせていただきます。そして翌日、豪勢な朝食を頂いてヘロヘロになりながらも「また、いつか来たいなあ。」と話ながら2人、礼文島を後にした。

 

タックル等(アイナメ、クロガシラ)
竿 シマノ スピンパワー425AX-T
リール シマノパワーエアロ10000
道糸 ナイロン5号
S氏作成R天秤32号
ハリス 7号
丸セイゴ17号2本針仕掛け(派手目)
エサ 青虫