| 今日は建方検査の日です。
鉄骨の建方の垂直や傷等をチェックします。
傷については運搬中や作業中にかなり傷がついてしまいます。
かなり気をつけて作業をしてもらっていたのは見ているのですが、現地作業では避けられないの
でしょう。
細かくチェックはせずに、防錆スプレーでタッチアップしておいてもらうよう依頼しました。
鉄骨の建方については、事前に積水ハウスの方で、全ての柱について計測済みで、測定結果を
見せてもらいました。
傾斜許容値3mmに対して、9割以上が2mm以内、3mmを超える傾斜は1箇所も無いという測
定結果でした。
確認の意味で下げ振りを使って何本かの柱を計測しました。
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| 柱から下げ振りの糸までの寸
法で、傾斜を計ります。 |
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| 下げ振りをセットしていると
ころです。 |
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| 糸の位置は柱から5cmが基
準ですが、見事±0mmです。 |
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10箇所以上を上の写真のように確認して回りましたが、はるの目視でも誤差は2mm以内の箇
所ばかりでした。
また、2階床に敷いてあるALCの水平も計測値を確認しました。
2階の真中を基準に高さの誤差は±2mm以内でした。
床の傾斜は1/5000以下です。
おそらくビー球も転がらないでしょう。
着工からここまでの段階で殆ど毎日現場を見て、段階ごとに検査をして、かなり意地悪な目で見
ていますが、クレームをつけるようなことは全くといってよい程ありません。
明日からの大工工事も、是非ともこのままノークレームで進んで欲しいです。 |