8月31日 晴れのち曇り

地鎮祭

今日は地鎮祭の日です。

はる夫妻は信心深いわけではないのですが、工事中の安全祈願とひとつの区切りとして地鎮祭

を行うことにしました。

ハウスメーカーで神主さんから御供、テントの手配等全てをお願いされる方も結構多いのですが

はるの宅の裏に神社がありまして、そこの神主さんにお願いすることにしました。

定刻よりもかなり早く神主さんが到着され、祭壇の準備も整ったので式を始めました。

出席者は、はる夫妻・はる父夫妻・大川さん・岡田さん・基礎工事担当の積和建設の前見さんの

計7名です。

地鎮祭の式次第については「地鎮祭メモ」で紹介しますが、お祓い、祝詞奏上の後、神主さんが

紙吹雪(正式な名前は不明)と塩を四方に撒いていきます。

その後、噂の(?)鍬入れです。(後姿で失礼します。)

「エイ、エイエイ」と掛け声も勇ましく、山盛りの砂に鍬を入れます。

岡田さんは手馴れたもので、勇ましい掛け声とともに鍬入れを行いました。

さすがに鍬入れをする姿もピシッと決まっています。

鍬入れの後は玉串を奉奠し、神様に天に帰っていただき式は終了です。

式の終了後、出席者皆でお神酒をいただきました。

この後、建物の配置確認と遣方(やりかた)を行うのですが、またしてもはる親子(はる父とはる)

の問題発言によりドタバタが巻き起こるのでした。

詳細はエピソード編家をずらそう」をご覧ください。