| 大工工事5日目です。
新しい工程表がまだ届いていないので作業の予定が分りませんが、多分2Fの床下地でしょう。
天気予報では午後から天気が崩れると言っていたので、軒天工事はどうなるかは分りません。
いつものように帰宅後現場を覗くと、大工さんがまだ作業中でした。
邪魔にならないようこそっと(我が家でこそっとというのも変ですが)内部を見て回りました。
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| 壁の断熱材です。
木の枠にセットされています。 |
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| 間仕切り壁用のメタルスタッド
も入荷していました。 |
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| 2F子供部屋の床にパーティク
ルボードが張られていました。 |
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| 2Fの床の断面です。
白い物はALC板です。 |
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| 壁の入り隅部分の鉄骨には、断熱材が入れてありました。 |
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積水ハウスでは木枠に断熱材をセットしたもの(内壁枠といいます)を金具を使って鉄骨に固定して
いきます。
断熱材の施工にバラツキが出にくいので合理的だと思います。
ところで少し不思議に思ったのは、1F和室部分と2Fの床下地はパーティクルボードを使用している
のに、1Fの洋室や廊下部分は針葉樹合板が使用されています。
この使い分けには何か理由があるのでしょうか? |