| 大工工事2日目です。
今日で大引の設置は終わるでしょうか?
帰宅後恒例の現場チェックをすると大工さんが片付けの最中でした。
内部は和室のパーティクルボードが張られていました。
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| パーティクルボードです。
E0の記号が見えます。 |
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| 作業終了後は綺麗に養生され
ていました。 |
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| 床下断熱材のポリスチレン
フォームです。 |
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洋室部分は昨日とあまり変わりはありませんでした。
大工さんが帰った後、現場をチェックしていてちょっと気になるところがありました。
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| 大引の上には断熱材が入りま
せん。 |
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| 断熱材に傷が付いている箇
所が結構ありました。 |
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和室は畳の厚さの分床下地の仕上がり高を低くしなければいけません。
しかし、この部分は断熱材の欠損部となります。
畳に幾分かの断熱性があるとはいえ、ポリスチレンフォームと鉄の熱伝導率は3000倍程の差
があります。
この件については積水ハウスからのコメントを待ちたいと思います。
断熱材の傷についてはいつ付いたものかは判りませんが、あまり気分の良いものでは無いので
より注意してもらうようお願いしました。
細かいことかもしれませんが、これまでの作業が非常に高いレベルでされていたので、余計に目
立ってしまいます。
是非とも自分の家のつもりで、細心の注意を払っていただきたいです。
大袈裟なようですが、この家にははるの人生が掛かっているんです。
なにしろ、完成後は定年までのローンが待っているんですから。 |