4月27日

 

朝、はる父から契約手付金に充てる現金200万円を受け取る。

どうやら、今日契約にということで用意していたらしい。

はるは5月末位までかかって、ゆっくりと仕様を詰めてから契約するつもりだったのに。

しかし、地主兼大スポンサーの意向は無視できないし、まあ仕方ないか。

ということで、子供たちを爺婆に預けて営業所へと向かいました。

約束の時間の少し前に到着したのですが、玄関前には既に大川さんの姿が。

やっぱり契約となると気合の入り方が違うのかな?

いつもの打ち合わせスペースではなく、応接室へ通されました。

すぐに総務部長がみえて、契約約款についての検討結果を報告してくれました。

結果はというと、約款そのものを変えることは出来ないが、特にはるが拘っていた部分に

ついては、特約事項として契約書に添付するとのこと。

ここで交渉決裂と言うわけにもいかないので、それでOKということにしました。

すぐに製本されてきた契約書に署名捺印の嵐。

しかし、○○○○万円もの契約書に3文判というのは似合わないな。

家作りの先輩方のHPを見ていると実印を押されている方が多いようですが、はるは実印

という上等な物は持っていないのです。

契約したら何か記念品のようなものが貰えるのかなと期待していたのですが、何も貰えま

せんでした。(まあ、その分頑張って値引きしてくれたと思うようにしましょう。)

特に緊張することもなく、無事契約は終了しましたが、契約締結後、大川さんがお金をポ

ケットに入れようと悪戦苦闘している姿を見て、吹き出しそうになるのを堪えるのが大変で

した。