7月11日

監督さん登場

営業所にて打ち合わせ。

設計の濱崎さんが、前日の台風の影響で東京からまだ戻っていないということで、図面関係は後

回しにして、まずは大川さんと第3回見積での疑問点についての打ち合わせ。

一部再調査の部分は残りましたが、ほぼ納得。

途中、今回はるの家の工事を担当していただく監督さんが登場。

監督さんは岡田さんという結構若そうな人です。(はるとそんなに変わらないかな?)

はる宅の担当の方は皆さん結構若い方ばかりで、色んなことを話しやすいです。

これって、そういう人選をしていただいたのでしょうか?

おかげではる夫妻は言いたい放題、変更したい放題の我儘ぶりを如何なく発揮しています。

特にはるは、家の基礎については自分なりの拘りを持っているので、早速では悪いかなと思いつ

つ、大川さんの「何でも好きなこと言ってやってください」という言葉を味方に、岡田さんに先制の

ジャブを繰り出してしまいました。

はるの要求は別紙のとおりですが、そんな無理難題を吹っかけるつもりは毛頭ありません。

家造りのトラブルで一番最初に発生するのが、基礎に関するトラブルです。

先輩方のサイトを見ていても、基礎に関するトラブルは結構多いです。

そのほとんどが、出来高検査方式(ある一定段階まで作業が進んだ段階で、監督が検査する)

を取っている業者です。

特にはる宅では、年内引渡が至上命題なので(お正月には兄弟勢揃いとなるため)手直しや補修

で工期を遅らせるわけにはいかないのです。

また「3度建て替えを経験しないと思い通りの家は出来ない」なんてよく言われますが、多分一生

に一度限りの家造りとなるでしょうから、はるにとっては一世一代の大博打です。

その辺をくみ取っていただけるとありがたいのですが・・・。

そんな話をしていると濱崎さんが到着し、東京土産を頂いてしまいました。

濱崎さんってなんていい人なんだろうと嬉しくなる単純なはるです。

その後、地鎮祭の予定を決め、若干図面に関する打ち合わせをしたところで、保育所のお迎え

の時間になってしまいましたので、続きは今夜はる宅でということで営業所を後にしました。

帰りの車の中で、はる妻から「ちょっと監督さんを苛め過ぎじゃない?」と言われて、そんなことは

無いと思いつつ、ちょっと厳しかったかなと考え込むはるでした。

続きは7月11日その2で。