6月10日

大川さん固まる

土日ではる妻とキッチンについて色々と相談するのだが、これまで全く考えていなかったこともあ

り、意見が衝突するばかりで一向に良い案が浮かばない。

ここはやっぱりプロの手を借りようということで、はる妻と意見が一致しました。

早速、大川さんに電話してプラン作成を依頼することになりました。

はる「実は、ちょっと事情があってキッチンを造ることになったんです。

大川「えっ?・・・・」

どうやら予期せぬ展開に電話の向こうで固まってしまっているようです。

はる「それで、納戸と家事室を取りやめにして、そこにキッチンを持ってきたいんです。」

大川「えっ、は、はい。」(まだ事情が良く飲み込めていないのか、歯切れが悪い)

はる「幾つかキッチンの配置プランを作成して欲しいんですけど。」

大川「えっ、は、はい。分かりました。ところで差し支えなかったら、その事情って・・・。」

はる父に急にそんなことを言い出した理由を聞いていない(内心、おっラッキー!と思って深く追

求しなかった)ので、

はる「いや、まあ家庭の事情ということで・・・。」

と曖昧な答えでお茶を濁してしまいました。

それでも大川さんは「わかりました。プランを作成してお持ちします。」と言ってくれたので、プラン

到着を待って、本格的にキッチンの検討に入ることにしました。

しかし、まあ、我が家って担当さん泣かせだなとしみじみ思ったはるでした。