迷走プランその2
最初に出てきたのはセキスイツーユーホームのプラン。
ここは専用設計ソフトを使って営業さんが図面を作成するそうです。
参考に渡した間取り案(今から思うと素人考えのかなり無謀な案)ほぼそのままです。
希望通りといえばそのとおりなんですが、向こうからの提案はほとんどなし。
外観も賃貸アパートみたいで、はっきり言ってちょっとがっかり。
まあ、これをタタキ台に煮詰めていこうということになりました。
数日後今度は積水ハウスからプランの提案がありました。
こちらは、はる夫妻が見に行ったモデルハウスを設計した1級建築士の設計さんがプラン作成
してくれました。
その話を聞いたはる妻は目がキラリ。
早速図面に目を通しての感想は、「今の家とあんまり変わらないな」
このときは設計さんも同席していただいていたので、参考案から変えてある理由を聞きました。
設計さん曰く人の動線、1F洋室の使い勝手等を考えるとこの形が一番使いやすいとのこと。
そう言われるとそんな気がしてくる主体性のないはる夫妻。
とにかくこれで2社の第1次案が出揃ったのでこれを基に間取りを煮詰めることにしました。