| 建方2日目です。
今日の作業は2階床梁の水平ブレース(木造建築の筋交いに相当するもの)取付と、ALC版の敷
き込みです。
外観は特に変化は無いのですが、中に入るとびっくり。
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| 床梁のブレースです。
全ての部材に取付されていま
す。 |
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| ブレースの交差する部分には
直接接触して塗装が剥げない
様、防護がされています。 |
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| ブレースを耐力壁の中心に配
置するため、このよう部材が
刳り貫かれています。 |
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積水ハウスは壁面は柔構造、床面は剛構造というのは聞いていましたし、以前工事中の物件を見
たときも、頑丈そうだとは思ったのですが、実際に自宅の構造をじっくり見てみると、これなら絶対
に歪むことは無いだろうと思いました。
また、ブレースというと工事現場にあるユニットハウスのブレースのイメージだったので、試しに押し
たり引いたりしてみましたが、びくともしません。
本来、鋼棒は引張には非常に強いのですが、横方向の曲げには比較的弱いのです。
しかし、思い切り押してみても、引っ張ってみても、殆どたわみませんでした。
この頑丈さがあれば、少々の地震なんて全然平気でしょう。
ALCパネルについては、通常の養生シートの上から雨よけのブルーシートがかけてあるため、下か
ら見上げることしか出来ませんでした。
話によると、撥水タイプ(吸水性の低い)のパネルを使ってくれているそうで、少々の雨では大丈夫
との事です。
雨は降らないほうが良い(水不足を考えると複雑ですが)のですが、雨に備えて材料や養生に気を
使ってくれているので、結果的に雨で濡れてしまったとしても不満はありません。
だた、この週末は何故か風が強い日が続いているので、ブルーシートが破れてしまうのが気がかり
と言えば気がかりです。 |