10月8日 晴れ

建方検査

今日は建方検査の日です。

鉄骨の建方の垂直や傷等をチェックします。

傷については運搬中や作業中にかなり傷がついてしまいます。

かなり気をつけて作業をしてもらっていたのは見ているのですが、現地作業では避けられないの

でしょう。

細かくチェックはせずに、防錆スプレーでタッチアップしておいてもらうよう依頼しました。

鉄骨の建方については、事前に積水ハウスの方で、全ての柱について計測済みで、測定結果を

見せてもらいました。

傾斜許容値3mmに対して、9割以上が2mm以内、3mmを超える傾斜は1箇所も無いという測

定結果でした。

確認の意味で下げ振りを使って何本かの柱を計測しました。

ie114.jpg (32665 バイト)
柱から下げ振りの糸までの寸

法で、傾斜を計ります。

ie115.jpg (40618 バイト)
下げ振りをセットしていると

ころです。

ie116.jpg (22947 バイト)
糸の位置は柱から5cmが基

準ですが、見事±0mmです。

10箇所以上を上の写真のように確認して回りましたが、はるの目視でも誤差は2mm以内の箇

所ばかりでした。

また、2階床に敷いてあるALCの水平も計測値を確認しました。

2階の真中を基準に高さの誤差は±2mm以内でした。

床の傾斜は1/5000以下です。

おそらくビー球も転がらないでしょう。

着工からここまでの段階で殆ど毎日現場を見て、段階ごとに検査をして、かなり意地悪な目で見

ていますが、クレームをつけるようなことは全くといってよい程ありません。

明日からの大工工事も、是非ともこのままノークレームで進んで欲しいです。