| 今日は基礎の完成検査です。
まずは外観から。
昨日殆どチェック済みなので、特に問題はないと言うか、かなり綺麗です。
続いて寸法のチェック。
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| 基礎の立上り幅は上端で150mmです。
(建築基準法では120mm以上)
十分な幅です。 |
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| アンカーボルトの被りは40mmあります。
(建築基準法では鉄筋の被りが40mm以上
鉄筋はアンカーボルトの右側に入ってます) |
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基礎の立上り高さは、住宅金融公庫の仕様では400mm以上となっています。
はる宅はまだ外部の地盤が設計GLになっていない(施主工事で芝張りをする予定なので)ため
現況で測ってもあまり意味はありませんので簡単に計測しただけです。
続いて床下換気口です。
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| 幅は400mmあります。 |
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| 高さは130mmあります。 |
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建築基準法では5mに1箇所(公庫仕様では4m1箇所)有効換気面積300平方cm以上の換気
口を設けなければいけません。
はる宅の床下換気口は開口部面積520平方cm(有効換気面積は防虫網が付くので6割くらい
になるのでしょう)の換気口が4mに1箇所と、公庫仕様を上回っています。(^○^)
この後積水ハウスにて計測したデータを確認しました。
基礎の長辺、短辺寸法とも1cm未満の誤差しかありません。
高さは1箇所だけ設計値-2mmの個所があり、そこにはスペーサーを入れることになりますが、
その他の個所では±1mm以下の誤差でした。
それにしても、これだけのものを現地で製作してミリ単位の精度で仕上げるって、はるの常識を
はるかに超えています。
明日は土間の防湿コンクリートを施工し、基礎工事は終了します。
いよいよ最大の見せ場が近づいてきました。 |