9月3日 晴れ

型枠工事

昨日は写真が撮れなかったので、今日は出勤前に写真を撮りました。(前ページにアップ済み)

残念ながら鉄筋だけの写真を撮れなかったのですが、明日配筋検査なので良しとしましょう。

昼休みに弁当を食べて休憩していると携帯電話が鳴りました。

どこからかと思えばはる父からです。

話を聞くと、ボイラーに灯油タンクを接続するためのネジ(というかナット)が見当たらないと業者さ

んが言っているとの事。

取り外しははるが行ったので、接続用の部品は全て置いていたはずです。

業者さんと電話で話をしていても埒があかないので、急遽自宅へ帰ることにしました。(職場から

自宅までは車で10分程です。)

帰る途中またしても携帯が鳴り、見つかったとの事。

だから言ったでしょ。無いはずがないって。

間もなく自宅に到着するところだったので、そのまま自宅まで帰りました。

丁度お昼の休憩中(当たり前か)だったのですが、型枠は殆ど組みあがっていました。

これから御影基礎(確か積水ハウス独自の模様基礎)用の化粧型枠を設置するところでした。

丁度、積和建設の方がおられたので幾つか質問をして自宅を後にしました。(この時はデジカメを

職場に持って行っていたので写真がありません。)

夕方帰ってくると今日の作業は終了し、またしても養生シートで覆われていました。

ie018.jpg (63118 バイト)          ie019.jpg (52830 バイト)

右の写真のオレンジ色の物体が型枠です。鉄製の頑丈そうなものです。

真中やや右下(ちょと変な言い回しですが)に写っている黒い物体は何でしょうか?

拡大すると ie020.jpg (57302 バイト)  こんな物体です。

そうです。鉄筋を紙面から浮かせるためのスペーサーでした。

鉄筋とスペーサーの間にはプラスチック板が挟んであります。

恐らく、電位差による鉄筋の腐食を防ぐために絶縁してあるのでしょう。

電位差による腐食についてはお家の学習室「腐食と防食」で説明します。

地面が濡れているのは雨ではなく、型枠に塗られた剥離剤(コンクリートが型枠にくっつくのを防

ぐもの)です。

明日は配筋検査です。

じっくりと見て、勉強したいと思います。