12月15日

引越3日目

今日で引越作業も3日目です。

今日ははる弟とはる姉夫妻が応援に来てくれます。

小さな物は大体運び終わっているので、今日はタンス等の大物の移動です。

まずはタンスの引き出しを全て抜き出し、分割できる部分は全て分割します。

タンスを分割していて不思議に思ったのが、どうやってこれを離れの2階に運び上げたかです。

たしか、はると弟で運んだように記憶しているのですが、その時はあまり分割しなかったように記

憶しています。

離れの狭い階段をどうやってクリアーしたのか謎です。

準備がほぼ整ったところで、弟と姉夫妻の到着です。

はる妻と姉には残っている小物を運んでもらい、はる以下男性陣はタンスを運びに掛かります。

中身を抜いているので重くはないのですが、幅が広いので階段を曲がるのに一苦労です。

真冬だというのに汗をかきかき、なんとか全てのタンスを1階に降ろしました。

さて、ここで一休みしながら作戦会議。

このタンスをどうやって新居2階の納戸へ運び込むかです。

階段を使って1つづつ運ぼうという案もありましたが、壁に傷を付けないよう気を配りながらだと、

更に能率低下しそうです。

ここではる義兄から名(迷)案が!

はる父の職場からフォークリフトを借りてきて、リフトで持ち上げられるだけ持ち上げて、ベランダ

から搬入しようというのです。

早速フォークリフトを借りてきて、タンスをパレットに乗せました。

と、ここで問題が・・・。

誰かがタンスと一緒にパレットに乗って、ベランダへの橋渡しをする必要があります。

言い出しっぺのはる義兄は「俺はベランダで受け取り役をする!」と宣言して、さっさと2階に上が

ってゆきます。

リフトの運転は弟しか出来ません。

ということで、はるが貧乏くじを引く羽目になってしまいました。(T_T)

目一杯伸ばしたリフトのアームの上って結構揺れるんです。

へっぴり腰になりつつも、屋根に片足を掛けてタンスを押しました。

瓦の雪止めが丁度良い足がかりになって、屋根の上の方が安心でした。

冷や汗をかきつつタンスの搬入も無事終わり、荷物の搬入も一段落したのは夕方近くでした。

開梱はこれからぼちぼちやっていくことにして、夕食としました。

3日がかりの引越しもなんとか終了し、その夜からはるは強烈な腰痛に悩まされることになったの

でした。