10月15日 晴れ一時雨

大工工事5日目

大工工事5日目です。

新しい工程表がまだ届いていないので作業の予定が分りませんが、多分2Fの床下地でしょう。

天気予報では午後から天気が崩れると言っていたので、軒天工事はどうなるかは分りません。

いつものように帰宅後現場を覗くと、大工さんがまだ作業中でした。

邪魔にならないようこそっと(我が家でこそっとというのも変ですが)内部を見て回りました。

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壁の断熱材です。

木の枠にセットされています。

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間仕切り壁用のメタルスタッド

も入荷していました。

ie150.jpg (28049 バイト)
2F子供部屋の床にパーティク

ルボードが張られていました。

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2Fの床の断面です。

白い物はALC板です。

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壁の入り隅部分の鉄骨には、断熱材が入れてありました。
 

積水ハウスでは木枠に断熱材をセットしたもの(内壁枠といいます)を金具を使って鉄骨に固定して

いきます。

断熱材の施工にバラツキが出にくいので合理的だと思います。

ところで少し不思議に思ったのは、1F和室部分と2Fの床下地はパーティクルボードを使用している

のに、1Fの洋室や廊下部分は針葉樹合板が使用されています。

この使い分けには何か理由があるのでしょうか?