| 大工工事4日目です。
今日から軒裏のサイディング張りも同時に行われます。
作業の合間を見ながら写真撮影です。
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| ダイニングの換気扇用の穴が
開けられていました。 |
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| 床暖房のスイッチ用配線の立
ち上り部分です。 |
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| 書斎の換気扇用の穴です。
(はるは結構煙草を吸います) |
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| LDKの床下地が仕上がりまし
た。 |
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| 配管の立ち上り部分は、合板
を刳り貫いてあります。 |
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| 穴の周りは接着剤で目止めが
してあります。 |
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| 隙間風防止に外周沿いにゴム
シートが張られています。 |
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| 黄色の袋の断熱材は外気に
接する天井用です。 |
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| テレビアンテナのブースター用
電源と下地です。 |
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| 軒裏サイディングが張られて
います。 |
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| 軒裏の換気口です。
細いスリットが入っています。 |
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| 軒裏の様子です。
結構木が使用されています。 |
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午後3時から昨日の指摘について、岡田さんと現地立会を行いました。
大引については、本来なくても良いが補強のため入れてあるということなので、以後の施工について
は注意するということで手直しは無しです。
独立柱の周りの断熱材については、施工マニュアルでは何もしなくても良いことになっているとの事。
しかし、まず間違いなくここがヒートブリッジになるというはるの主張を受けて、工場に確認後対策を
考えることにしました。
床下断熱材の隙間についても、工場に確認後対策を検討するとの事でした。
ただ、床下断熱材は施工後の床鳴り防止のため、敢えて幾分かの隙間を開けているそうです。
K値(熱貫流率)の計算はこの隙間も勘案しているとの事です。
工場からどのような回答が来るかは分りませんが、はるがスッキリと納得できるような回答が帰ってく
ることを期待しています。 |