10月12日 晴れ

大工工事4日目

大工工事4日目です。

今日から軒裏のサイディング張りも同時に行われます。

作業の合間を見ながら写真撮影です。

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ダイニングの換気扇用の穴が

開けられていました。

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床暖房のスイッチ用配線の立

ち上り部分です。

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書斎の換気扇用の穴です。

(はるは結構煙草を吸います)

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LDKの床下地が仕上がりまし

た。

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配管の立ち上り部分は、合板

を刳り貫いてあります。

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穴の周りは接着剤で目止めが

してあります。

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隙間風防止に外周沿いにゴム

シートが張られています。

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黄色の袋の断熱材は外気に

接する天井用です。

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テレビアンテナのブースター用

電源と下地です。

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軒裏サイディングが張られて

います。

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軒裏の換気口です。

細いスリットが入っています。

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軒裏の様子です。

結構木が使用されています。

午後3時から昨日の指摘について、岡田さんと現地立会を行いました。

大引については、本来なくても良いが補強のため入れてあるということなので、以後の施工について

は注意するということで手直しは無しです。

独立柱の周りの断熱材については、施工マニュアルでは何もしなくても良いことになっているとの事。

しかし、まず間違いなくここがヒートブリッジになるというはるの主張を受けて、工場に確認後対策を

考えることにしました。

床下断熱材の隙間についても、工場に確認後対策を検討するとの事でした。

ただ、床下断熱材は施工後の床鳴り防止のため、敢えて幾分かの隙間を開けているそうです。

K値(熱貫流率)の計算はこの隙間も勘案しているとの事です。

工場からどのような回答が来るかは分りませんが、はるがスッキリと納得できるような回答が帰ってく

ることを期待しています。