10月11日 晴れ

大工工事3日目

大工工事3日目です。

昨日の断熱材の件等があり、気分的にちょっとブルーです。

これってはるが細かすぎるのでしょうか?

と思いつつもサラリーマンは仕事に出かけるのでした。

帰宅すると今日は大工さん、工務店さん、電気屋さんの3者が入り乱れて作業されていました。

内部の状態が気になったのですが、この状況ではるが乱入すると収集が付かなくなりそうでした

ので、不本意ながら暗くなってから潜入することにしました。

夕食後懐中電灯片手に家の中に潜入しました。

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LD部分に床下地が施工され

ていました。

   

どうして和室部分はパーティクルボードだったのに、洋室部分は合板なんだろう?

今度岡田さんに聞いてみよう!と思いつつ辺りを見回していると。

これっていったいどういうこと?

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独立柱の根元にグラスウール

が押し込まれています。

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間仕切り耐力壁の部分も同様

です。

 
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左側の大引が真直ぐ設置され

ていません。

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片や根太受アングルとの間隔

は15mmです。

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片や35mmと、20mmもの違

いがあります。

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床下断熱材に梱包用の紐の

跡がくっきり。

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根太と断熱材の間に5mmの

隙間が開いています。

グラスウールなどの繊維系の断熱材は湿気が最大の敵なので、通常はビニールにくるんで使用さ

れるはずなのに、無造作に剥き出しのものをちぎって詰め込んであります。

大引は強度には関係ないのですが、見た目は非常に悪いです。

床下断熱材の隙間については昨日も指摘し、基準値を調べてもらっている最中ですが、工場製作

の部材でこんなに誤差があるのはどういうことでしょう?

急いで岡田さんに電話をし、メールで送った写真を見ながら話をしました。

全てやり直しなどというつもりは毛頭ないのですが、気分の良いものではありません。

明日、岡田さんに現物をみてもらったうえで、どうするかを相談することにします。

はあ、なんだか気が重いです。

こういうことって、言われる方は当然嬉しくないことですが、言う方もブルーな気分になるのです。

なんとか状況を打破してください。>積水ハウスさん