| 大工工事3日目です。
昨日の断熱材の件等があり、気分的にちょっとブルーです。
これってはるが細かすぎるのでしょうか?
と思いつつもサラリーマンは仕事に出かけるのでした。
帰宅すると今日は大工さん、工務店さん、電気屋さんの3者が入り乱れて作業されていました。
内部の状態が気になったのですが、この状況ではるが乱入すると収集が付かなくなりそうでした
ので、不本意ながら暗くなってから潜入することにしました。
夕食後懐中電灯片手に家の中に潜入しました。
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| LD部分に床下地が施工され
ていました。 |
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どうして和室部分はパーティクルボードだったのに、洋室部分は合板なんだろう?
今度岡田さんに聞いてみよう!と思いつつ辺りを見回していると。
これっていったいどういうこと?
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| 独立柱の根元にグラスウール
が押し込まれています。 |
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| 間仕切り耐力壁の部分も同様
です。 |
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| 左側の大引が真直ぐ設置され
ていません。 |
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| 片や根太受アングルとの間隔
は15mmです。 |
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| 片や35mmと、20mmもの違
いがあります。 |
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| 床下断熱材に梱包用の紐の
跡がくっきり。 |
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| 根太と断熱材の間に5mmの
隙間が開いています。 |
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グラスウールなどの繊維系の断熱材は湿気が最大の敵なので、通常はビニールにくるんで使用さ
れるはずなのに、無造作に剥き出しのものをちぎって詰め込んであります。
大引は強度には関係ないのですが、見た目は非常に悪いです。
床下断熱材の隙間については昨日も指摘し、基準値を調べてもらっている最中ですが、工場製作
の部材でこんなに誤差があるのはどういうことでしょう?
急いで岡田さんに電話をし、メールで送った写真を見ながら話をしました。
全てやり直しなどというつもりは毛頭ないのですが、気分の良いものではありません。
明日、岡田さんに現物をみてもらったうえで、どうするかを相談することにします。
はあ、なんだか気が重いです。
こういうことって、言われる方は当然嬉しくないことですが、言う方もブルーな気分になるのです。
なんとか状況を打破してください。>積水ハウスさん |