5月20日

納得の納得工房

前から見に行きたいと言っていた「納得工房」見学の日。

この「納得工房」というのは、積水ハウスの総合住宅研究所内にある体験施設です。

ここの売りの一つが「COSMOS」と呼ばれるCG(コンピュータグラフィック)

事前に営業さんに頼んでおけば、プランをCGで立体的に見ることが出来ます。

子供たちには仕事でちょっと遅くなると嘘をついて、はる妻と出かけました。

納得工房のあるのは、京都と奈良の県境にある木津町というところ。

我が家からは約2時間かかります。

途中で道を間違えながらも待ち合わせ時間前に無事到着。

早速、大川さんの案内で内部を見学しました。

納得工房は4階建ての建物で、それぞれテーマを持ったゾーンに分かれています。

各ゾーンの紹介とはる夫妻の見学記はエピソード編「納得工房見学記」をご覧i戴くとして

納得工房を見学してのはるのまとめとしては「実体験に勝るヒントは無い」ということです。

家作りをするときモデルハウスを見学したり、いろんな設備をメーカーのショールームで見

て触って仕様を決める参考にします。

しかし、階段の勾配の違いによる移動のし易さの変化、同じ部屋を違う種類の照明で照ら

した時のイメージの違い、同じ設備のキッチンでも吊戸棚の有無や大小などによる使い勝

手の違い等、なかなか通常では体験できません。

この辺の感覚は図面やCGでは掴みきれません。

やはり実際に体験することが、家作りの大きなヒントになると思いました。

他のメーカーのことは良く分かりませんが、この納得工房(関東では夢工場、シックシティ

東京、住まいの家学館)は一度覗いてみて損はないと思います。

積水ハウスで検討されている方も、そうでない方も一見の価値はあると思います。

(重ねて言いますが、はるは積水ハウスと何の利害関係もありません。あくまでもはるの

体験に基づく感想です。)