6月30日

最終決定?

営業所にて打ち合わせ。

23日の打ち合わせの際お願いしていたキッチンのプレゼンテーションをいただきました。

それを見ながら大川さん小池さんとはる夫妻で、キッチンの打ち合わせ。

といっても、キッチンについてははる妻にお任せ状態(予算的に合いそうなので)なので、2人を

横目に大川さんとはるは家の仕様についての打ち合わせを同時進行です。

キッチンについては、丁度実物が置いてあったためそれを見てプレゼンどおり決定です。

キッチンが決まったので、インテリア関係の変更を打ち合わせしました。

変更と言っても、追加で増やした床暖房とキッチンの費用を捻出するために、標準品への仕様

ダウンです。

ここでの変更は

 1.キッチンの追加(増)

 2.襖を標準品に変更(減)

 3.和室南側の欄間障子取り止め(減)

しめて〆て300,000円強の減額なり。(金額は推定、キッチンは不明)

図面を見ながら大川さんと打ち合わせを続けていると、急遽現場へ出動していた濱崎さんがよ

うやく開放されて登場しました。

引き続き、外装・建具関係の変更打ち合わせです。

ここでの変更は

 1.電気式床暖房の追加(増)

 2.階段室の窓をオーニングからスゥイング窓へ変更(減)

 3.浴室ドアを3枚引戸から折戸に変更(減)

 4.キッチン床下収納の追加(増)

 5.外壁をオプションのテッセラストーンから標準のエッジストーンに変更(減)

〆て100,000円弱の増額なり。(金額は推定)

改めて見なおしてみると、やっぱり差引増額です。

キッチン設置に伴いLDKの面積をを4平米増やしているので、だんだんと当初契約額に近づい

てきています。

これまで費用削減を目指してあれこれ打ち合わせてきた成果を、キッチン設置と言う予期せぬ

方向転換とはる夫妻の物欲が食いつぶしてしまいそうです。

こうなったら最後の手段、解体工事を知り合いの業者で安くしてもらおうかな?

大川さんはあまり嬉しそうな顔じゃなかったけど。(当たり前か・・・)

仕方がないので「宝くじでも当たったら取り消したもの全部復活させます」と言って

おきました。

大川さんは大笑いしていましたが・・・。