見積もり提出
その後も打ち合わせと図面修正を重ね、2社ともほぼ間取りが固まってきました。
そろそろどちらか1社に絞らなければいけません。
はる妻はほとんど積水ハウスに心が固まっているのですが、はるの中では7対3くらいで積水ハウス
が1歩リードも決定打は出ていません。
構造もプランもそれぞれ良いところがあり、今ひとつ絞り込めずにいます。。
こうなると決定に大きな影響を及ぼすのは価格です。
両社に見積書の提出を促すことにしました。
今回動きの速かったのは積水ハウス。依頼後間もなく見積もりが出ました。
ドキドキしながら見積もりを見ると・・・。
本体価格「○○○○万円」、別途工事「1000万円」(端数は省略)。
えっ、何この別途工事「1000万円」って。何でこんなに高いの!説明して頂戴!
営業の大川さんが別途工事の内訳を手書きで作成してくれていましたので、1項目づつ説明を受け
一応納得しました。ちょっとオプション追加しすぎたかな?
セキスイツーユーホームの見積もりはまだ出ていないし、はる妻とも相談しなければいけないので、
暫く時間をいただくことにしました。
次にセキスイツーユーホームに見積もりを提出してもらいました。
見積もり提出にあたってちょっと不愉快なこと(エピソード編「はる不愉快になる」)があったのですが、
そのことは暫し忘れて見積もりの内容説明をしてもらいました。
肝心の金額はというと積水ハウスよりも少し安かったのですが、金額差ははるの気持ちを引き戻す
までには至りませんでした。
とにもかくにも2社の見積もりがそろったので、はる妻と最終決定のための話し合いを行いました。