迷走プラン5

      2つのプランを見比べながら、はる妻とすったもんだと話し合っているうちに、ふとあることに気づ

      気づきました。

      増築部分も既に築10年になっているということをすっかり忘れていたのです。

      建替えで25年位のローンを組んで支払を続けながら、増築部分が老朽化してきたときの修繕費

      を都合出来るのだろうか・・・。答えは「無理!」です。

      元々新居に2間続きの和室が必要な理由は、お盆や正月に兄弟が帰ってきた時に増築部分だけ

      では、部屋数が不足する(はるは兄弟が多いのです)ことと、はる父が世話役をしているゴルフの

      会の表彰式等を我が家で行うからです。

      はる父が健在な間はどちらも続くでしょうが、元気なはる父も既に70歳。

      そんなことを考えると、将来的には増築部分は取り壊して、新居にキッチンを造る必要が有るので

      はないかと考え始めました。

      またもプランの練り直しです。

      セキスイツーユーホームには次の打ち合わせの際に、将来的に内部を改装してLDKを造るので、そ

      れを見越した間取りを再提案するようお願いしました。

      積水ハウスの方は、1F洋室の北側に増築棟への通路と納戸、家事室が配置されていたので、この

      部分の壁を全て取り払ってLDKに改装可能か問い合わせたところ、十分可能との返事を頂いたので

      そのままの間取りで微調整をしていくことになりました。