犯人は誰だ!

それは引越2日目の夜のことでした。

来客があったので内玄関の照明を点けようとスイッチを入れたところ点灯しません。

おかしいなと思いつつ再度点灯を試みるも不点灯。

この照明は、はるがインターネット通販で購入したシーリングライトで、非常に簡単な取付方式な

ので取付不良なんて考えられません。

「これは不良品だ!」と思ったはるは早速翌日この照明を購入した「ニチデン工業」さんに連絡し

ました。

担当者の方に事情を説明し、交換をお願いし、快く応じていただきました。

その夜、我が家の電気工事担当の業者さんが、自治会有線放送のスピーカー配線が間違ってい

るかもしれないと点検に来られました。

渡りに船とばかりに、回路の点検をしてもらいましたが異常なし。

「やはり不良品だったんだ」と納得したはるは問題の照明を返送(もちろん送料着払い)し、代わり

の照明が到着するのを心待ちにしていました。

数日後、ようやく交換品が到着しました。

早速開梱して取付し、点灯試験。今度はちゃんと点灯します。

ほっとしたのも束の間、しばらく時間をおくとやっぱり点灯しません。

頭が混乱してきました。

試みに別の照明を取り付けてみると、きちんと点灯します。

電気回路はこのあいだ点検してもらって異常なしだったし、照明は交換してもらったし・・・。

考えていても埒があかないので、岡田さんに電話をかけて、電気回路を再度点検してもらうことに

しました。

その夜、またしても電気工事屋さんに点検してもらいましたが、やはり問題なしとのこと。

じゃあどうして点灯しないんだー!!

パニックに陥った頭を冷やすために、一晩ゆっくりと眠って対策を考えることにしました。

続く・・・。